全国 1,500 団体超の知見をもとに、教育測定研究所が英検Jr.(R)オンライン版の団体向け情報サイトを新設
株式会社EduLab

~2026年9月1日提供開始 - 導入検討から運用までを一元的に支援~
株式会社EduLab(エデュラボ 本社:東京都品川区、代表取締役社長:川瀬 晴夫)のグループ会社である株式会社教育測定研究所(代表取締役社長:西田 紀子、以下「教育測定研究所」)は、公益財団法人 日本英語検定協会が開発した子ども向けリスニングテスト「英検Jr.(R)(エイケンジュニア)」について、教育測定研究所が運営する、オンライン版の団体・グループ(以下「団体」)への導入支援を強化すべく、英会話スクール・小学校・幼稚園・英語学童・塾など団体向けの新たな情報サイトを公開いたしました。
本サイトは、全国1,500団体超(※1)の導入実績を背景に、団体担当者の導入検討から運用までを支援する情報を一元的に提供するものです。受験形式の比較、料金、導入事例、よくあるご質問など、団体担当者が必要とする情報をわかりやすく整理し、教育現場での英検Jr.(R)活用を後押しします。
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/19528/83/19528-83-fa1d9e94771cb96a610d99ea7cf239d0-2997x1317.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■背景:英語教育現場が抱える「成果の可視化」という課題
小学校での英語教育の本格化や、英語学習の低年齢化が進むなか、教育現場では英語指導に対する保護者の関心も高まっています。一方で、英会話スクール・小学校・幼稚園・英語学童・塾などの団体では、以下のような課題が共通して見られます。
- 子どもの英語力の伸びを感じていても、客観的に評価する手段がなく、保護者への成果説明が難しい- 英語に苦手意識を持つ子どものモチベーションを長期間維持することが難しい- 週1回程度のレッスンでは、英語に触れるインプット量が不足しがちである
これらの課題に対し、英検Jr.(R)は1994年の開発以来、リスニング中心(※2)・正答率による可視化・合否のない育成型という設計で、入門期の子どもの英語学習を支えてきました。教育測定研究所は、英検Jr.(R)のオンライン版運営、ならびにペーパー版の普及促進・運用受託を通じて、これまで全国1,500団体を超える英会話スクール・小学校・幼稚園・英語学童・塾などで導入実績を積み重ねてまいりました。
■英検Jr.(R)オンライン版の特長:成長の可視化と保護者対話を支える設計
英検Jr.(R)オンライン版は、テストを「受けて終わり」ではなく、学習者の成長を可視化し、指導者・保護者との対話に活かせるサービスとして設計されています。
- 結果は正答率と英検(R)CSEスコア(※3)で数値化され、子ども一人ひとりの学習の歩みを客観的な指標で把握できます- BRONZE・SILVER・GOLDの3グレード構成により、英語学習の入門期から無理なくステップアップできます- パソコンやタブレットから、グループ指定会場でも自宅でも受験可能で、1名から申し込みできるため、団体の運営スタイルに柔軟に対応します- テストに加え、英語に触れる習慣化を支えるラーニング教材も用意されており、レッスン外のインプット機会の確保に活用いただけます- REPORT CARD(個人成績表)とCERTIFICATE(成績証明書)が発行され、子どものモチベーション向上と、保護者への学習成果の共有に活用できます
これらの仕組みにより、団体の指導者は、子どもの学習状況を客観的なデータで把握し、保護者との対話や指導改善に役立てることができます。
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■「英検Jr.(R)」団体向け情報サイトとは
英検Jr.(R)団体向け情報サイトは、英会話スクール・小学校・幼稚園・英語学童・塾など、子ども向け英語教育を行う団体の担当者を対象とした情報提供サイトです。教育測定研究所が運営する英検Jr.(R)オンライン版について、導入検討から運用までに必要な情報を一元的に提供します。
- 公開日:2026年9月1日- URL:
https://www.eiken-cbt.jp/site/group/- 対象:英会話スクール・小学校・幼稚園・英語学童・塾など、英語教育を行う団体の担当者
【主なコンテンツ】
- 教育現場の課題と英検Jr.(R)の活用方法成果の可視化、モチベーション維持、インプット量の確保など、教育現場が直面する課題に対する英検Jr.(R)の活用方法をわかりやすく紹介します。
- 受験に必要な情報(※4)オンライン版の特徴、実施タイミング、最低申込人数、受験会場、費用などを整理し、団体の運営スタイルに合った形式を選びやすくします。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/19528/83/19528-83-b632e931e985338a4b8b7edc2b39f937-1388x979.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
- 導入事例私立小学校、幼稚園、英会話スクールなど、実際に導入している団体の事例を業種別に紹介。導入の背景、活用方法、成果を具体的に伝えます。
- 調査結果から見る英検(R)受験との関連英検Jr.(R) GOLD(最上位グレード)で正答率80%以上を達成した受験者は、未達成者と比べて英検(R)5~3級に1回で合格する割合が約10%高く、また、約1年早く合格する傾向があるという調査結果(※5)を、グラフと解説で紹介します。
- 資料ダウンロード・導入相談「英検Jr.(R)はじめてガイド」など団体担当者向けの導入検討資料を無料でダウンロードいただけます。導入相談も受け付けています。
<団体向け情報サイトはこちら>
URL:
https://www.eiken-cbt.jp/site/group/
■ご利用・お問い合わせに関して
◇英検Jr.(R)オンライン版をご検討の方
新たな団体向け情報サイトより、オンライン版の資料ダウンロード(無料)および導入相談のお申し込みが可能です。教育測定研究所の担当者がご状況をヒアリングのうえ、団体の規模・運営スタイルに合わせた適切な受験形式・プランをご提案します。
団体向け情報サイト:
https://www.eiken-cbt.jp/site/group/
お問い合わせ窓口:
https://business.form-mailer.jp/fms/7701eb72345909
営業時間:平日10:00~17:00(土日祝日・年末年始・会社休業日を除く)
◇英検Jr.(R)オンライン版を個人でご利用希望の方
英検Jr.(R)オンライン版は、個人でもご利用いただけます。お子さまの英語力を測るテスト、英語に触れる習慣づくりを支えるラーニング教材、そしてテストとラーニングがセットになったフルパックなど、目的に合わせて選べるラインアップをご用意しています。詳細は英検Jr.(R)オンライン版公式サイトをご覧ください。
サービスサイト:
https://www.eiken-cbt.jp/online/index.html
■今後の展望
教育測定研究所は、今後も団体担当者の声や教育現場の課題を反映しながら、英検Jr.(R)の導入支援体制を継続的に強化してまいります。塾・スクール・学校など各団体の指導の現場で、子どもたちの英語学習がより効果的に進められるよう、テスト・ラーニング・運営支援の各領域でサービスの改善に取り組んでまいります。
◆株式会社教育測定研究所(JIEM)について
「教育分野における正しい教育測定技術(テスティング)の研究および、その成果である正しいテスト法の流布・流通を通して、効果的な教育の実践、ひいては個人の能力の発展に寄与すること」を理念に、国・地方公共団体等からの学力調査・試験の設計・運営の受託、教育機関等へのシステム・コンテンツ開発、テスト分析・コンサルティングを事業の中核としています。また、30年以上にわたり提供している子ども向け英語リスニングテスト「英検Jr.(R)」、累計350万人以上が受験している英語コミュニケーション能力判定テスト「CASEC」、AIを活用した英語ライティング・スピーキング学習サービス「UGUIS.AI」などの試験・学習サービスおよびAIソリューションを提供しています。
◆株式会社EduLabについて
株式会社EduLabは、テストと評価を中核に、学ぶ人とそれを支える人たちにサービスを届ける企業グループの親会社(持株会社)です。公平・公正な受験環境を提供する全国のテストセンター事業、学力調査・各種試験の問題作成から実施・運営、採点、分析までを担う受託事業、自社開発したテスト・学習サービス等のライセンス事業を展開するグループ各社を統括しています。自社およびグループ各社が培ってきた教育測定の専門性、AIをはじめとするテクノロジー、全国規模の運営力を結集し、学ぶ人とそれを支える人たちに、信頼できるテストと評価、そして次の学びにつながる機会を届けます。
▼EduLabグループ公式X
最新情報・IR情報・教育分野に関する取り組みを発信しています。
https://x.com/edulab_inc
※1 2026年2月時点。英検Jr.(R)オンライン版・ペーパー版における累計導入団体数(自社調べ)。
※2 テストの一部に選択肢が文字で書かれた問題が含まれています。
※3 国際標準規格の CEFR (Common European Framework of Reference for Languages:欧州言語共通参照枠)と対応しているユニバーサルなスコア尺度です。英検(R)各級と共通したスコアで、今の実力とポジションが一目でわかります。
※4 無料でダウンロードいただける導入検討資料に記載されています。
※5 大手英会話スクールで1万5千件のデータを元に調査した結果に基づいています。(調査時期:2023年3月) 英検(R)CSEスコアを基準に判断しています。英検(R)3級とGOLDで実際に出題される内容は異なります。
※英検Jr.(R)およびそのロゴは、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes