水回りの高額請求トラブルに、利用者の口コミ7,793件を蓄積
株式会社SAFELY

暮らしのお困りごとを口コミで比較して依頼できるマッチングプラットフォーム「セーフリー」(
https://safely.co.jp )を運営する株式会社SAFELY(本社:東京都渋谷区、代表:岡野健二)は、実際に依頼した利用者による口コミを7,793件蓄積しました(自社調べ・2026年7月時点、以下同)。
口コミが掲載された事業者は580件にのぼり、利用者は依頼前に料金や作業内容、業者の対応などを比較・確認できます。
背景には、水道修理・ハウスクリーニング・害虫駆除などの在宅サービスで社会問題化している高額請求トラブルがあります。当社では、利用者が依頼前に料金や業者を見極められる環境づくりを進めており、その一環として、2026年1月20日にリリースした公式アプリ「セーフリー|口コミ比較で安心の業者選び」(iOS/Android対応)では、実際に依頼した人による領収書付き・写真付きの口コミを通じて、料金の実態や業者の信頼性を事前に把握できる体験を提供しています。
【水回りトラブル「安値表示→高額請求」の背景】
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トイレの修理に関する相談件数の推移
トイレのつまりや水漏れ、鍵の紛失、害虫の発生といった「暮らしのレスキューサービス」をめぐるトラブルが全国で相次いでいます。なかでも害虫・害獣の駆除に関する相談は年々増え、2024年度には2,408件と過去最多を更新しました(消費者委員会「レスキューサービスに関する消費者問題についての意見」2025年8月4日公表・図表5/国民生活センター提供データを基に消費者委員会事務局作成、PIO-NET・2025年3月末までの登録分)。水回りでも、トイレ修理に関する相談は2020〜2021年度に2,600件超まで急増しました(2020年度以降は2,000件超で高止まり)。トイレ修理の平均契約購入金額は約14万円にのぼります。
こうしたトラブルの多くは、「トイレ修理390円から」「見積もり無料」などネット広告の低額表示を見て慌てて依頼し、現場で数十万円を請求される構図です。実際に、390円からの広告を見て依頼した結果、最終的に約55万円を請求された事例も報告されています(同資料)。国民生活センターは、相談現場の課題として「現場で提示された作業の必要性や金額の妥当性を、消費者が客観的に検証しにくい」点を挙げています。
こうした状況を受け、消費者庁は2025年7月31日、ウェブ上で低額な料金を表示しながら実際には高額を請求する水回りトラブル対応業者に関する注意喚起を公表しました(消費者安全法にもとづく注意喚起)。さらに内閣府消費者委員会も2025年8月4日、レスキューサービスに関する消費者問題についての意見を公表するなど、公的機関の動きは約1年にわたり続いています。国民生活センターも「水回り修理『950円~』のはずが…数十万円の高額請求に」(2021年10月7日)など繰り返し注意を呼びかけており、消費者保護の観点から社会的な関心が高まっています。
【“依頼前に見極める”体験を強化】
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水漏れ・排管の詰まり修理の相談者
こうした公的機関の指摘から約1年--セーフリーは「作業前に料金や業者の実態を客観的に確かめられる」ことを強みに、利用者から支持を集めてきました。セーフリーには実際に依頼した人による口コミが7,793件蓄積されており(自社調べ・2026年7月時点、以下同)、口コミが掲載された事業者は580件(口コミのないご紹介事業者を含めると3,000社超)にのぼります。
公式アプリでは、2026年1月20日のリリース以降、半年で37回のアップデートを実施しました。サービス利用や口コミ投稿で付与するポイントを従来の2.5倍に拡充し、写真付きの口コミ投稿には最大1,200ポイントを付与するなど、「料金や作業の実態が残る情報」を増やす改善を重ねています。慌てて依頼して後悔しがちな高齢層・女性--水漏れ・排管詰まりの修理に関する相談は平均62.3歳・女性が61.2%を占めます(前掲・国民生活センター資料)--が、依頼前に料金相場を比較できる環境づくりにつながっています。
実際の利用者からは、「複数の業者を料金や口コミで比較でき、水道局指定工事店かどうかなど重視したい点で見極めやすい」といった評価が寄せられています。
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Screenshot_アプリTOP
【セーフリーの特長】
「トイレが急に詰まった」「水漏れで困っている」といった暮らしのお困りごとが起きたとき、セーフリーでは、実際に依頼した人の領収書付き・写真付きの口コミを確認し、料金や作業内容の実態を事前に把握したうえで依頼先を選べます。掲載事業者は独自の基準で審査・選定しているため、業者選びで後悔するリスクを抑えながら、複数の事業者を比較して納得して依頼できます。
公式アプリでは、水道修理に加え、ハウスクリーニング・害虫駆除・電気工事・不用品買取・引越しなど、「急に必要になるのに相場が分かりにくい」暮らしのサービス全般を口コミで比較できます。料金の目安や口コミを見ながらそのまま予約・見積もり依頼まで進められるため、水回りトラブルと同様に「頼んでから後悔した」が起きやすいサービスでも、事前に納得したうえで依頼先を選べます。業者選びに迷ったときに専門スタッフに直接相談できる「セーフリー相談」も備えています。
【今後の展開】
暮らしのレスキューサービスをめぐる相談は、今後も高い水準で推移することが予測されます。当社では引き続き、利用者が"依頼前に料金と業者を見極められる"仕組みづくりを進め、口コミ・審査・比較体験の強化を通じて、暮らしのお困りごとで後悔する人を一人でも減らせるよう取り組んでまいります。
本件に関するより詳しい内容をご希望でしたら、当社ではマスコミの方の取材お申し込みを随時受け付けておりますので、是非お問い合わせください。
【会社概要】
会社名 : 株式会社SAFELY
所在地 : 東京都渋谷区富ケ谷2丁目43-15 山崎ビル4F
代表者 : 岡野 健二
設立 : 2019年4月3日
URL :
https://corp.safely.co.jp/
事業内容: Webシステム開発/Webサイト制作事業/インターネット広告代行/
メディア運用事業/事業戦略コンサルティング/DX戦略策定支援
〈セーフリー〉
公式サイト :
https://safely.co.jp/
公式X(旧Twitter):
https://x.com/safely_mamopen
※出典:
●国民生活センター「暮らしのレスキューサービスに係る消費者相談の概況」
(第453回消費者委員会本会議 資料1-1、2025年2月18日)
https://www.cao.go.jp/consumer/iinkai/2025/453/doc/20250218_shiryou1-1.pdf
※事例・平均契約購入金額・相談者属性
●消費者委員会「レスキューサービスに関する消費者問題についての意見」
(2025年8月4日)図表2・図表5
https://www.cao.go.jp/consumer/content/20250804_iken1.pdf
※相談件数の推移
●消費者庁 注意喚起 2025年7月31日
https://www.caa.go.jp/notice/entry/043153/
●セーフリーアプリ リリース情報
https://safely.co.jp/notice/app_release/
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記事提供:@Press