コスモヘルスが「シニア層の認知症対策に関する本音と実態調査」を実施
2026年03月28日

症状として最も思い浮かぶのは「もの忘れがひどくなる」
コスモヘルス株式会社が1月20日に、シニア・高齢者に特化したマーケティングリサーチ「コスモラボ」のアンケートモニター(回答総数:219)を対象に、「シニア層の認知症対策に関する本音と実態調査」を実施。その結果を3月26日に発表した。
同調査で『認知症の主な症状としてどれが思い浮かびますか(複数回答可)』と質問したところ、「もの忘れがひどくなる」が88.1%で最多。「同じことを繰り返す」が79.9%、「徘徊をする」が71.2%などといった結果が得られている。
また、「予防するために心がけていることはありますか(複数回答可)」と聞くと、「人と会話をする」が最も多く75.8%。次いで「適度な運動(有酸素運動)を行う」が63.5%、「色々なことに興味や関心を持つ」が63.0%などとなった。
早期発見に役立つと思う情報、「早期の症状などの知識」
『早期発見について、どのような情報があれば役立つと思いますか(複数回答可)』と質問したところ、「早期の症状や変化についての知識」が最多の42.5%。「医師や専門家への相談方法」が20.5%、「定期的な認知テストやスクリーニングの重要性」が18.7%などと続いた。
『将来的に自分や家族が認知症になった場合、どのようなサポートが必要だと思いますか(複数回答可)』と聞くと、「日常生活の支援と介助」が最も多く79.9%。「医療的な治療とケア」が49.8%、「感情的な支えと精神的なケア」が43.8%といった結果が得られた。
(画像はプレスリリースより)
出典元:コスモラボ
▼外部リンク
コスモラボ
https://www.cosmohealth.co.jp/コスモヘルス株式会社のプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000135585.html
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