2025年07月30日
期限切れの国民健康保険証でも今年度中は使用できるから、捨てないで、それを持って医療機関で受診を。日本共産党は赤旗で、7月1日の福岡資磨厚労大臣の記者会見発言、6月27日付けの事務連絡文書から期限切れ保険証でも利用できるので捨てないでと29日電子版で呼びかけた。
福岡大臣は1日の記者会見で「6月27日付け発出事務連絡は本年8月1日以降、多数の自治体で国民健康保険の健康保険証が有効期限切れにより順次失効していくことにより、当面は有効期限が切れた健康保険証と気づかないまま、従来の保険証を持参されたり、健康保険証の切り替えに伴って通知された『資格情報のお知らせ』のみを持参されたりし、保健医療機関等を受診する方がいらっしゃることも想定されるため、暫定的な対応をした」と説明した。
暫定的な対応とは「被保険者番号等でオンライン資格確認システムに資格情報を照会するなどした上で、患者さんに対し3割という一定の負担割合を求めて、レセプト請求を行うこととする運用も差し支えない旨を示ししたもの」と述べ「運用は来年3月31日までを想定している」と語っていた。
赤旗によると「7月末に保険証の有効期限を迎える国保加入者は1700万人(全体の7割)にも及ぶ」としている。また田村とも子委員長が「そのまま使えるなら、紙の健康保険証廃止をやめればよい。これが混乱を防ぐ最良の策」と指摘していることを紹介した。(編集担当:森高龍二)
記事提供:EconomicNews
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