株式会社サンクユー、BtoB-EC「標準機能だけ」で失敗する原因を解説|初期費用ではなく“TCO”で考えるべき理由とは
株式会社サンクユー
株式会社サンクユー(本社:東京都品川区、代表取締役社長:堀川治)は、BtoB-EC導入時に多くの企業が陥る「標準機能だけで判断するリスク」を整理したコラム『BtoB-EC「標準機能だけ」で失敗する3つの落とし穴|初期費用ではなくTCOで判断する基準』を公開しました。
■ 「標準機能が多い=安心」ではない
BtoB-EC導入時、多くの企業が
・標準機能数
・初期費用
・月額料金
を基準に比較しています。
しかし実際には、
「導入後に業務へ合わなくなる」
ケースも少なくありません。
■ よくある3つの失敗パターン
本コラムでは、代表的な失敗例として、
・業務に合わせるため運用が複雑化する
・追加カスタマイズ費用が増える
・結局、手作業が残る
という3つのパターンを紹介しています。
特にBtoBでは、
得意先別価格、掛売り、承認フロー、基幹連携など、企業ごとの独自要件が多く、標準機能だけでは対応しきれないケースがあります。
■ 本当に見るべきは「TCO」
コラムでは、重要なのは初期費用ではなく、
運用・改修・保守まで含めた「TCO(総保有コスト)」であると解説しています。
導入時は安く見えても、
・追加開発
・運用負荷
・手作業コスト
・将来改修
が積み上がることで、結果的に高コスト化するケースがあります。
■ 「標準機能に業務を合わせる」が危険
特に失敗しやすいのが、
「パッケージに合わせて現場運用を変える」ケースです。
結果として、
・現場が使わない
・Excel運用が残る
・電話/メール確認が減らない
といった状態になります。
■ 成功のポイント
重要なのは、
「何のために導入するのか」を整理することです。
その上で、
・どこを標準化するか
・どこをカスタマイズするか
・どこを将来拡張するか
を設計することが重要になります。
■ コラムはこちら
BtoB-EC「標準機能だけ」で失敗する3つの落とし穴|初期費用ではなくTCOで判断する基準
https://www.thank-u.net/blog/b2b-ec/btob-ec-standard-features-risk/■ サンクユーの支援
サンクユーでは、単なる機能比較ではなく、業務構造と将来運用を踏まえたBtoB-EC設計を支援しています。
・業務整理/要件定義
・BtoB-EC構築
・EC-CUBEカスタマイズ
・基幹システム連携
・段階導入設計
まで一貫して対応しています。
■ こんな企業様におすすめ
・BtoB-EC導入で失敗したくない
・標準機能だけで足りるか不安
・将来の改修コストを抑えたい
・現場に定着する仕組みを作りたい
・TCOを踏まえて比較検討したい
こうした課題をお持ちの企業様は、ぜひご相談ください。
【株式会社サンクユーについて】
株式会社サンクユーは、ECサイト構築、Webシステム開発、保守・運用を手がける制作会社です。
特にBtoB-EC構築、Web受注化、EC-CUBEを活用したカスタマイズ開発に強みを持ち、受注業務の効率化・属人化解消・売上拡大を支援しています。
会社名:株式会社サンクユー
代表者:代表取締役 堀川治
所在地:〒142-0062 東京都品川区小山4-14-3
設立:2010年7月6日
事業内容:ECサイト構築、Webシステム開発、保守・運用
URL:
https://www.thank-u.net/【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社サンクユー
TEL:03-3788-7388
Email:info@thank-u.net
配信元企業:株式会社サンクユー
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記事提供:DreamNews