株式会社サンクユー、BtoB-EC導入で経理・情シスが確認する論点を解説|管理部門を味方にする進め方とは
株式会社サンクユー
株式会社サンクユー(本社:東京都品川区、代表取締役社長:堀川治)は、BtoB-EC導入時に経理部門や情報システム部門から指摘されやすいポイントと、その対応方法を整理したコラム『BtoB-EC導入で経理・情シスが確認する5つの論点|管理部門を味方にする設計の作り方』を公開しました。
■ BtoB-EC導入は「現場」だけでは進まない
BtoB-EC導入を進める際、多くの企業が営業部門や受注担当部門を中心に検討を進めます。
しかし実際には、
・経理部門
・情報システム部門
・管理部門
の理解と協力が得られず、プロジェクトが停滞するケースも少なくありません。
■ 経理・情シスが気にしていることは違う
本コラムでは、管理部門が特に確認するポイントとして、
・基幹システムとの連携方法
・データ整合性の確保
・セキュリティ対策
・権限管理と内部統制
・運用負荷と保守体制
の5つを紹介しています。
現場が重視する「使いやすさ」と、管理部門が重視する「安全性・統制」は視点が異なるため、両方を考慮した設計が必要になります。
■ 稟議で止まる原因は技術ではなく説明不足
BtoB-EC導入が進まない企業では、
・連携方法が不明確
・運用ルールが曖昧
・セキュリティ方針が整理されていない
・障害時の対応が決まっていない
といった状態が見られます。
その結果、管理部門がリスクを懸念し、導入判断が保留になることがあります。
■ 管理部門を味方にするための考え方
コラムでは、
・業務フローの整理
・システム連携方針の明確化
・権限設計の整理
・セキュリティ対策の明文化
を事前に行うことで、導入プロジェクトを進めやすくなると解説しています。
特にBtoB-ECは単なる受注システムではなく、企業の基幹業務に関わるため、管理部門との合意形成が成功の鍵になります。
■ コラムはこちら
BtoB-EC導入で経理・情シスが確認する5つの論点|管理部門を味方にする設計の作り方
https://www.thank-u.net/blog/b2b-ec/btob-ec-internal-control/■ サンクユーの支援
サンクユーでは、BtoB-EC構築だけでなく、導入前の業務整理や管理部門との調整を見据えた要件定義を支援しています。
・業務整理/要件定義
・BtoB-EC構築
・EC-CUBEカスタマイズ
・基幹システム連携
・権限設計
・段階導入設計
まで一貫して対応しています。
■ こんな企業様におすすめ
・BtoB-EC導入の稟議が進まない
・経理や情シスから質問が多い
・基幹システム連携を検討している
・内部統制を考慮して進めたい
・管理部門を含めて合意形成したい
こうした課題をお持ちの企業様は、ぜひご相談ください。
【株式会社サンクユーについて】
株式会社サンクユーは、ECサイト構築、Webシステム開発、保守・運用を手がける制作会社です。
特にBtoB-EC構築、Web受注化、EC-CUBEを活用したカスタマイズ開発に強みを持ち、受注業務の効率化・属人化解消・売上拡大を支援しています。
会社名:株式会社サンクユー
代表者:代表取締役 堀川治
所在地:〒142-0062 東京都品川区小山4-14-3
設立:2010年7月6日
事業内容:ECサイト構築、Webシステム開発、保守・運用
URL:
https://www.thank-u.net/【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社サンクユー
TEL:03-3788-7388
Email:info@thank-u.net
配信元企業:株式会社サンクユー
プレスリリース詳細へドリームニューストップへ
記事提供:DreamNews