TPCマーケティングリサーチ株式会社、腸内環境の対策とニーズについて調査結果を発表
TPCマーケティングリサーチ株式会社
この程、TPCマーケティングリサーチ株式会社(本社=大阪市西区、代表取締役社長=松本竜馬)は、「2026年 腸内環境の対策とニーズ(第4弾)」について調査を実施、その結果を発表した。
【調査結果】
◆今回、腸内環境に対する意識と対策の実態を明らかにすべく、『腸内環境が気になる20~70代の男女1,236人』を対象にアンケート調査を実施した。当調査は2020年、2022年、2024年に続く4回目の調査となっている。
◆その結果、事前に行った10,000人を対象としたスクリーニング調査では、59.3%が自身の腸内環境について「(どちらかというと)気になる」と回答した。性年齢層別にみると、女性中年層での出現率が71.7%と最も高かった。なお、全体の関心度は前回より0.6pt増加し、過去の調査を通して上昇傾向が続いている。(比較可能な2016年時点では54.4%だったが、その後、57.4%(2020年)、58.2%(2022年)、58.7%(2024年)、59.3%(2026年)と増加)
◆腸内環境対策で得たい効果は、「免疫力アップ」「睡眠の質向上」「ストレス緩和」といった領域へ広がりをみせている。これらのニーズはコロナ禍を機に大きく高まった後、直近ではやや落ち着きをみせているものの、コロナ前より高い水準を維持しており、腸活の目的として定着していることが明らかとなった。
◆さらに、腸内環境対策への期待はダイエットにも広がっている。ダイエットを目的とする層では、肥満や体脂肪に対する悩みが強く、腸内環境の改善を体質改善や体重管理につながるものとして捉える傾向がみられた。また、自身の悩みや体質に合わせた対策を求める意識も高く、パーソナライズされた腸活へのニーズがうかがえる結果となった。
◆加えて、腸内環境対策においては食物繊維への注目も高まっている。食物繊維を意識的に摂取している層は、善玉菌と食物繊維を組み合わせて摂ることや、自身の腸にもとからある善玉菌を育てることを重視する傾向がみられた。実際に、野菜類やきのこ類、海藻類など食事由来の食物繊維と、ヨーグルトなどに含まれる乳酸菌・ビフィズス菌を組み合わせて摂取する人が多く、善玉菌を育てる“シンバイオティクス発想”の腸活が広がりつつあることが示唆された。
◆この他、当調査では20~70代男女の排便状況や、腸内環境への対策、関連商品の利用実態なども分析している。また、性別、年齢層別に加えて「積極対策タイプ」「美容・アンチエイジングタイプ」「不摂生タイプ」「食事重視タイプ」「ダイエットタイプ」「便秘解消タイプ」の6つのクラスターから、腸内環境対策におけるニーズを明らかにしている。
【調査要覧】
<調査対象者>
腸内環境が気になる20~70代の男女1,236人
【調査実査日】
2026年3月27日~30日
<資料名>
2026年 腸内環境の対策とニーズ(第4弾)
-「免疫力」「睡眠」「ストレス」に続き、広がる腸活への期待と多様化する健康ニーズ-
URL:
https://www.tpc-osaka.com/c/health_food/cr220260529発刊日:2026年6月26日 頒価:495,000円(税込)
【会社概要】
会社名:TPCマーケティングリサーチ株式会社
設立:1991年8月
所在地:大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
事業内容:マーケティングリサーチおよびコンサルティング、調査資料の作成・販売
コーポレートサイト:
http://www.tpc-cop.co.jp/オンラインショップ「TPCビブリオテック」:
http://www.tpc-osaka.com/ISO27001認証書番号:IS598110
【本件に関するお問い合わせ】
電話番号:06-6538-5358
メールアドレス:webmarke@tpc-osaka.com
配信元企業:TPCマーケティングリサーチ株式会社
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記事提供:DreamNews