【2026年10月最新】買取店向け「買取コージ」、EC販売時の商品・在庫管理を支援|出品中・販売済み・仕入原価・販売価格・在庫状況を一元管理
合同会社マイアジアエンターテイメント
買取店向け統合管理システム「買取コージ」(
https://kaitori-koji.jp/)を提供する合同会社マイアジアエンターテインメントは、店頭販売に加えてフリマアプリ、ネットオークション、ECモール、自社ECなど複数の販売チャネルを利用する買取店・リユース事業者向けに、買取商品・在庫・販売状況を一元管理できる商品・在庫管理機能を提供しています。
買取店がEC販売を始めると、商品を買い取った時点の管理だけでなく、「現在在庫なのか」「出品中なのか」「販売済みなのか」「いくらで仕入れ、いくらで売れたのか」といった買取後の情報管理が重要になります。「買取コージ」では、買取情報・商品・在庫・売上を同じ取引データとして整理し、販売チャネルが増えた際にも商品の状態を確認しやすい管理体制づくりを支援します。
■EC販売を始めると「在庫あり・出品中・販売済み」の区別が重要に
実店舗だけで商品を管理している場合は、店舗や倉庫に商品が存在するかどうかを確認することで在庫を把握できます。しかしEC販売を始めると、商品が店舗にあっても「ECへ出品中」、業者へ発送済みでも「まだ売却未確定」など、現物の保管場所と販売状態が一致しないケースが増えます。そのため、商品ごとに管理番号を付け、商品名、状態、買取日、仕入原価、保管場所などに加えて、「在庫」「出品中」「販売済み」といった販売ステータスを整理することが重要です。買取コージでは、買取商品の内容・状態・現在の在庫状況を商品単位で整理し、長期間残っている商品も確認できます。
■複数の販売先を使うほど売却済み処理と二重販売への注意が必要
フリマアプリ、オークション、ECモール、自社ECなど複数の販売チャネルを利用すると、同じ商品を複数の場所へ掲載するケースがあります。この場合、一つの販売先で商品が売れた後に別の販売先で掲載が残っていると、二重販売につながる可能性があります。買取コージの公開ガイドでも、販売チャネルが増えるほど二重販売、価格更新漏れ、売却済み処理漏れのリスクが増えるため、在庫と販売ステータスを一元管理する体制が重要としています。
なお、買取コージは2026年9月時点の公開機能として、各ECモールとのリアルタイムな在庫自動同期・自動出品機能を案内していません。EC側の在庫を自動で同期したい場合は、専用のEC・在庫連携システムとの併用を検討する必要があります。買取コージは、買取時の商品情報、仕入原価、在庫状態、販売結果など、店舗側で管理する基幹データをまとめる役割を担います。
■仕入原価・販売価格・販売日を残し、EC販売後の利益まで確認
EC販売では「売れたかどうか」だけでなく、その商品をいくらで買い取り、いくらで販売したのかを商品単位で残すことが重要です。「買取コージ」では、買取情報・在庫・売上を取引とひも付けて管理でき、商品名、買取日、買取金額、在庫状態、販売日、販売金額などを後から確認するためのデータを整理できます。
例えば50,000円で買い取ったブランドバッグをECで80,000円で販売した場合、仕入原価と販売価格を同じ商品情報へ結び付けることで、売上だけではなく商品ごとの粗利を確認するための基礎データになります。また買取日と販売日を残せば、その商品が何日間在庫だったのかも確認できます。EC販売を始める際には、出品件数を増やすことだけでなく、「仕入→在庫→出品→販売」という商品の流れを一件ずつ追える状態を作ることが重要です。
■買取コージはEC自動連携ではなく「買取後の商品管理」を一元化
「買取コージ」は、ECモールへの自動出品や各販売先とのリアルタイム在庫同期を目的としたEC専用システムではありません。顧客・商品・案件・在庫・売上・古物台帳など、買取店の日常業務で発生する情報を一元管理し、買い取った商品が現在どの状態にあるのか、販売後にいくらの売上になったのかを確認するための管理基盤として利用できます。
EC自動連携が必要な店舗では専用システムを併用しながら、「商品情報・仕入原価・顧客・買取案件・販売結果をどこで管理するか」という基準点を決めることが重要です。買取コージに買取時の商品・顧客・案件情報を蓄積し、EC販売後の販売日・販売金額・在庫状態まで記録することで、販売チャネルが増えても買取から売却までの履歴を店舗側に残せる運用を支援します。
■買取店支援システム「買取コージ」について
「買取コージ」は、買取店の日々の業務管理から集客・売上改善までを一元化する統合管理システムです。顧客情報や過去の取引をまとめる顧客管理、買取商品の内容・状態・在庫状況を整理する商品・在庫管理、問い合わせから査定・成約・支払いまでを追跡する案件・進捗管理、取引情報を整理する古物台帳などを一つのシステムで管理できます。さらに、売上・粗利・地域・年代・商品ごとの傾向を数字やグラフで確認でき、日々蓄積した商品・売上データを次の査定・販売・経営判断に活用できます。
サービスサイト:
https://kaitori-koji.jp/■会社概要
会社名: 合同会社マイアジアエンターテインメント
所在地: 東京都
事業内容: 買取店向け統合管理システム「買取コージ」の開発・提供、Webサービスの企画・運営
公式サイト:
https://kaitori-koji.jp/本件に関するお問い合わせは、サービスサイト内のお問い合わせフォームよりご連絡ください。
配信元企業:合同会社マイアジアエンターテイメント
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記事提供:DreamNews