コミュニケーション不全・品質不安が続くオフショア開発をどう立て直すか 失敗しない委託先の見直し方と、切り替え判断の実務ポイント
株式会社アイディーエス
株式会社アイディーエス(本社:東京都港区、代表取締役:中野 貴志、以下アイディーエス)は、2026年5月28日(木)および2026年6月9日(火)に、「コミュニケーション不全・品質不安が続くオフショア開発をどう立て直すか
失敗しない委託先の見直し方と、切り替え判断の実務ポイント」についてのオンラインセミナーを開催いたします。
セミナー詳細・お申込みはこちら
https://sma-labo.jp/seminar-20260526/?utm_source=dreamnews※参加者1名につき1回のご登録となります。
現在のオフショア開発体制、
コミュニケーションと品質の立て直しが必要になっていませんか?
仕様が伝わらない、品質が安定しない、レビュー負荷が減らない。
こうした課題が続く場合、背景には委託先の体制や管理設計、日本側の管理・支援体制が影響しているケースも少なくありません。
本セミナーでは、オフショア委託先を見直すべき判断基準と、切り替え時に失敗しない実務ポイントを解説します。
▼こんな悩みはありませんか?
仕様変更や認識違いが多く、毎回説明に時間がかかる
納品物の品質にばらつきがあり、日本側のレビュー負荷が大きい
進捗報告が表面的で、問題が発覚するのが遅い
ブリッジSEやPMが機能しておらず、伝言ゲームになっている
安価なはずのオフショアなのに、手戻りで総コストが増えている
委託先を変えたいが、既存システム・仕様・ナレッジの引き継ぎが不安
今の委託先を続けるべきか、切り替えるべきか判断できない
こうした問題は、単に国や文化の違いだけではありません。
多くのケースでは、次のような点が原因になっています。
・要件・仕様・受入基準が曖昧なまま開発が進んでいる
・日本側と海外側をつなぐ管理機能が不足している
・レビュー、テスト、品質管理が属人的になっている
したがって、委託先を見直すときは「単価が安いか」「エンジニア数が多いか」ではなく、品質を安定させるための管理設計があるかを見る必要があります。
▼本セミナーでわかること
オフショア開発で品質・コミュニケーション不全が起きる本当の原因
今の委託先を継続すべきか、見直すべきかの判断基準
委託先変更で失敗しやすいポイント
引き継ぎ時に確認すべきドキュメント・ソースコード・運用情報
日本側PM・ブリッジSE・レビュー体制で見るべきポイント
価格だけで選ばない、オフショア委託先の評価観点
AIを活用した既存システム理解・ドキュメント整理・保守移管の可能性
▼このような方におすすめです
・情報システム部門、開発部門、DX推進部門の責任者・担当者
・既存のオフショア委託先に品質・コミュニケーション面で不満がある方
・開発・保守の外注先変更を検討している方
・ベンダー依存や仕様不明によるリスクを感じている方
・日本側PMやレビュー負荷を改善したい方
・コスト削減目的で始めたオフショアが期待通り機能していない方
▼開催スケジュール
5月28日(木)、6月9日(火) 16:00~16:30
▼開催概要
主題 :コミュニケーション不全・品質不安が続くオフショア開発をどう立て直すか|失敗しない委託先の見直し方と、切り替え判断の実務ポイント
参加費用:無料
参加方法:ウェビナー(Zoom)
※ご視聴環境をご用意ください。
※当日のURLはお申込みいただいたメールアドレスに開催前日を目安にお送りいたします。
▼スピーカー
吉岡 拓郎(営業部)
▼お申込み
下記URLよりお申し込みください
(
https://sma-labo.jp/seminar-20260526/?utm_source=dreamnews)※参加者1名につき1回のご登録となります。
配信元企業:株式会社アイディーエス
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記事提供:DreamNews