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講義のたびに、すぐ使えるAIのスキルを手渡す 長瀬葉弓の集まる集客カレッジが「アスキング」講義を開催し、Claude Code・Codex用スキルを会員へ配布

株式会社アクティブノート

女性起業家のWEBマーケティングと人財教育「集まる集客(R)」を手がける
株式会社アクティブノート(東京都調布市、代表取締役社長CEO:長瀬葉弓)は、
2026年9月19日(土)朝6時から、
女性起業家のWEBマーケティングスクール「集まる集客カレッジ」で、
講義「アスキングとは何か」をオンラインで開催しました。

講義は、受講生から届いた
「単なる質問とアスキングの違いを、自分の中で明確に分けて理解したい」
という質問に答える形で行いました。
講義の内容は、解説記事として集まる集客(R)総研で公開しています。

集まる集客カレッジでは、講義のたびに、
その日の内容をすぐ仕事で使えるAIのスキルを会員へ配布しています。
今回配布したのは、ふだんの質問をアスキングに作り直す「アスキングメーカー」です。
これは、女性専門家のためのAIエージェント
「Buddy@i(バディアイ)」シリーズの一つです。

Buddy@iシリーズは、24体を
Claude Code・Codexですぐに使えるスキルとしてリリースする予定です。


◇解説記事
https://www.active-note.jp/qa/asking-shitsumon-chigai/



■ アスキングとは、人の興味や可能性を引き出す問いかけ


講義では、アスキングを次のように定義しました。

アスキングとは、人の興味や可能性を引き出す問いかけです。
相手の考えと気持ちと行動を動かし、未来をつくるスイッチを押します。

質問は、答えが聞いた人のメモに残ります。
アスキングは、答えた人の中に気づきが残り、次の一歩が決まります。

いちばん簡単な入口として紹介したのが、
「どうだった?」を「どう感じた?」に変えることです。

「どうだった?」と聞くと、
「楽しかった」「よかった」で会話が終わります。
「どう感じた?」と聞くと、相手が自分の言葉で話し始めます。



■ 講義で扱った4つのこと


1つ目。未来は見せていい。ただし、最後の「やりたい」は相手が決める。
講師が提案した目標を、相手が選んで自分の言葉にしたとき、
その目標は相手のものになります。

2つ目。アスキングの5つの種類。
本音を開く、当たり前をゆるめる、欲しい未来を描く、
「できそう」を育てる、決めて動く。
いまの相手に合う1つを選んで使います。

3つ目。場面ごとの使い方。
個別相談、レッスンや講座の最後、受講生が止まっているとき、
オープンチャットやDMでの問いかけ方を、
実際に使っている問いとともに紹介しました。

4つ目。研究による裏づけ。
米国の相談員向けの手引き(TIP 35)には、
「はい・いいえ」で答える質問ばかりが続くと、
相手は尋問のように感じて受け身になると書かれています。

ハーバード大学の研究(Huangほか・2017年)では、
初対面の会話で、相手の話を受けて掘り下げる質問が多い人ほど好かれ、
その理由は「この人は聞いてくれている」と感じられたことでした。



■ 講義のたびに、すぐ使えるAIのスキルを会員へ


講義の最後に、ふだんの質問をアスキングに作り直すスキル
「アスキングメーカー」を、集まる集客カレッジの会員へ配布しました。

スキルとは、AIに「この仕事は、この順番で、この言葉で進めてね」と
教えておく手順書のことです。

Claude Code(Anthropic社のAI)とCodex(OpenAI社のAI)に入れておくと、
呼びかけるだけで同じ質の仕事をしてくれます。
こうして指示を受けて作業を自分で進めるAIを、AIエージェントと呼びます。

ChatGPTで使いたい会員のために、
コピーして貼るだけで使える形も同梱しました。

講義中には、会員がその場でスキルを入れて試し、
発信の最初に使える問いを作る場面もありました。

集まる集客カレッジでは、このように講義のたびに、
その日の内容を仕事に移せるスキルを配布しています。
学んだことを、帰ったその日から
自分のAIエージェントにまかせられるようにするためです。



■ Buddy@iシリーズ24体を、スキルとしてリリース予定


アスキングメーカーは、女性専門家のためのAIエージェント
「Buddy@i」シリーズの一つです。

Buddy@iシリーズは、集客の入口から個別相談、
そのあとの振り返りまでを24体で受け持ちます。

長瀬葉弓は、この24体を、
Claude Code・Codexですぐに使えるスキルとしてリリースする予定です。


◇24体ができること

1. 売れるポジション発掘|これからのAI時代に売れる起業家になるための新ポジションを判定し、最短ルートを見つける
2. ムーンショットアプローチ|「もしなれるとしたら、どんな自分になりたい?」から、自分だけの夢を見つける
3. マイプロデュースデザイン|3年後の自分をプロデュースする
4. 企画書を創ろう|お客様へのラブレター(企画書)が書けるようになる
5. 研究レポートを創ろう|リサーチで専門性を上げ、ライバルとの違いをつくる
6. カスタマーメイクサークル設計図|小冊子・セミナー・個別相談会のタイトルを設計図で決める
7. 小冊子を創ろう|お客様へのプレゼントになる電子書籍・小冊子をつくる
8. 小冊子のランディングページを作ろう|小冊子のお申し込みページをつくる
9. セミナーを企画創造しよう|セミナーから個別相談会へのルートをつくる
10. セミナーのランディングページを作ろう|セミナーが満員御礼になる文章を書く
11. 個別相談会のランディングページを作ろう|個別相談会のお申し込みページをつくる
12. サンクスページを創ろう|お申し込み直後の、いちばん購買意欲が高いタイミングで特典を届ける
13. ステップメールを書こう|メルマガから個別相談会へのルートを完成させる
14. SNSのプロフィールを創ろう|はじめてのお客様が一目でフォローしたくなる言葉を書く
15. リールで発信をはじめよう|質問に答えるだけで、見つけてもらえるリールの台本をつくる
16. YouTubeをはじめよう|お客様からもAIからも選ばれるチャンネルのコンセプトをつくる
17. YouTubeの台本を創ろう|お客様の切実なお悩みを、動画で解説する台本をつくる
18. ショート動画台本を創ろう|15種類の型から選んで、ショート動画の台本をつくる
19. 個別相談会のトークの台本|ご成約につながる個別相談会の台本をつくる
20. コンテンツカレンダー|SNS・動画・メルマガの発信の番組表をつくる
21. WordPressの記事を書こう|検索エンジンからもAIからも選ばれる記事の書き方を身につける
22. 広告出稿をはじめよう|Meta広告・TikTok広告・YouTube広告で、年齢や性別を設定してペルソナに届ける
23. PDCAができるようになろう|数字の分析から、問題と解決策を同時に見つける
24. ルーティーン&スケジュール|1か月・1週間・1日の段取りを決めて、続く習慣をつくる



■ 読者が今日からできるワーク


解説記事では、受講生でなくても取り組めるワークを公開しています。

いちばんよく使っている質問を1つ書き出し、
相手がいつも何と答えるかを1行書く。
その質問を「どう感じた?」「どうなりたい?」の形に作り直し、
相手の答えを拾って2問目を考える。

相手の答えがいつもより長くなったら、それがアスキングの1本目です。

◇解説記事
https://www.active-note.jp/qa/asking-shitsumon-chigai/



■ 集まる集客カレッジについて


女性専門家が、AI推薦設計のできるWEBマーケティングとファネルを学べるスクールです。

AI推薦設計とは、お客様がChatGPTやGoogleのAIに相談したとき、
「この分野なら、この人」と名前が挙がる状態をつくる設計のことです。

ファネルとは、はじめて出会ったお客様が、
発信・小冊子・メルマガ・セミナー・個別相談と進み、
「この人にお願いしたい」と決めるまでの道順のことです。

集まる集客カレッジでは、この2つを、
講義と、講義のたびに配布するAIエージェントのスキルで、
学んだその日から自分の仕事に移せるようにしています。

毎週土曜日の朝6時から7時30分まで、オンラインで講義を行っています。
講義の最初には、会員が1週間で実践した成果を報告する「花丸報告」の時間があり、
講義のあとには録画と解説をアーカイブとして公開しています。



■ 長瀬葉弓(ながせ・はゆみ)プロフィール


株式会社アクティブノート 代表取締役社長CEO。
AI推薦設計プロデューサー。
女性起業家のWEBマーケティングスクール「集まる集客カレッジ」経営者。

富山県出身。1995年、東京学芸大学を卒業。
2003年からWEBコンサルティング会社で、
化粧品のネット通販、不動産、人材の分野のWEB戦略プロデュースを担当しました。

2011年、ふたりの子どもを育てながら38歳で独立。
集めるのではなく、感動とともにお客様が集まる仕組み「集まる集客(R)」を体系化し、
社員ひとりの会社で、プロデュース業だけで3年で年商1億円を超えました。

月商7桁・8桁(100万円以上)に到達した起業家は約170名(2026年8月現在)。
個別相談は1000回以上。

掲げている言葉は「実績が、あなたを推薦する。」

◇プロフィール
https://www.active-note.jp/nagasehayumi/

◇実績一覧
https://www.active-note.jp/customers-voice/josei-kigyou/

◇評判(266名の証言・原本リンクつき)
https://www.active-note.jp/customers-voice/nagasehayumi/



■ 開催概要


名称:集まる集客カレッジ 講義「アスキングとは何か」
開催日時:2026年9月19日(土)6:00~7:30
形式:オンライン
対象:集まる集客カレッジ会員
配布したスキル:アスキングメーカー(Claude Code・Codex用スキル/ChatGPT用の手順も同梱)
解説記事:https://www.active-note.jp/qa/asking-shitsumon-chigai/



■ 会社概要


会社名:株式会社アクティブノート
所在地:〒182-0021 東京都調布市調布ケ丘3-17-2
代表者:代表取締役社長CEO 長瀬葉弓
設立:2011年1月31日
事業内容:集めるのではなく「集まる集客(R)」の戦略プロデュース、集まる集客(R)総研・カレッジの企画運営、AI推薦設計コンサルティング、ビジネスプロデュース、セミナー・講演
URL:https://www.active-note.jp



配信元企業:株式会社アクティブノート
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記事提供:DreamNews

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