『シブヤピクセルアートコンテスト2025』ノミネート50作品が決定!今年の最優秀賞は誰の手に!?
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「SHIBUYA PIXEL ART 2025 ~ピクセルアートのある日常~」開催まで1ヶ月を切り、渋谷の街がピクセルアート一色に
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「シブヤピクセルアートコンテスト2025」受賞ノミネート作品
シブヤピクセルアート実行委員会は、2025年6月から2ヶ月にわたり開催された「
シブヤピクセルアートコンテスト2025」の受賞ノミネート50作品を決定いたしました。
今年のコンテストには、世界各地で活躍するピクセルアーティストを審査員に迎え、国内外から372点もの多彩な応募が寄せられました。テーマとして掲げた「日常」「渋谷」「虹」「運命」「水」は、参加者一人ひとりによって独自に解釈され、多彩なモチーフや物語で表現され、今年も非常に充実したコンテストとなりました。
一次審査を通過したノミネート作品は、静止画・動画を問わず、色彩や構成の美しさが際立ち、緻密な技術表現と高い完成度を兼ね備えた作品が選出されました。限られた色数でありながらも奥行きを感じさせ、繊細な空気感を漂わせる作品は、ピクセルアートの新たな潮流を伺うことができます。
これらのノミネート作品は、9月に実施される最終審査会にて、「最優秀賞」「優秀賞」「審査員賞」「Limited Pixel Art賞」「特別賞」が決定され、9月21日(日)14:30から渋谷ストリームホール6階にて開催される「
SHIBUYA PIXEL ART 2025」の授賞式にてすべての受賞作品が発表されます。
各受賞者には豪華景品が用意されていますが、最優秀賞と優秀賞受賞者には、渋谷の街頭ビジョン3ヶ所(渋谷駅の西口ビジョン・渋谷modiの集英社ビジョン・タワーレコードのタワレコビジョン)での放映権が贈呈されます。
果たして、今年の最優秀賞は誰の手に渡るのか。渋谷の街がピクセルアートに彩られる瞬間が、いよいよ間近に迫っています。
渋谷員子(スクウェア・エニックス アートディレクター)
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旧スクウェア時代から現在のスクウェア・エニックスに至るまで「ファイナルファンタジー」や「ロマンシングサ・ガ」シリーズなどキャラクタードット絵やデザインを手掛けてきたグラフィックデザイナー。「FFI」のオープニングシーンなど、今なおプレイヤーの記憶に印象深く刻まれている多数のグラフィックを担当し、「ドットの匠」としてファンを魅了する。2021年に発売された「FINAL FANTASY PIXEL REMASTER」では過去に担当した「FF1」~「FF6」までのプレイヤーキャラドットを自ら描きなおしをして話題を呼んでいる。
eBoy(Kai, Steffen and Svend)(CEO, Creative Director, Artist, Software Developer)
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eBoyは、1997年にカイ・フェルメール、シュテフェン・ザウアータイグ、スヴェント・シュミタルによって設立されました。Adidas、Google、Nikeなどの一流ブランドにピクセルベースのアートを提供しています。拠点はロサンゼルスとベルリンにあり、世界中で注目を集めています。
Joo JaeBum(Pixelist)
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私が制作するピクセルアートは、見慣れた世界に新たな視点を与え、それをより魅力的で楽しいものにしてくれます。それは、日常を自分だけの芸術の言語で表現する、私ならではの方法なのです。
waneella (Valeriya Sanchilo)(Pixel Artist)
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1993年、ロシア・モスクワ生まれ。ゲラシモフ映画大学で学び、コンピューターグラフィックスとアニメーションの専門学位を取得。2013年からピクセルアートの制作を開始。2017年以降は、ゲーム開発やアニメーションの分野で背景アーティストとして活動(これまでに携わったスタジオには、Nickelodeon, Cartoon Network, Valve, WayForward, Marvel, Soyuzmultfilmなどがある)。
Pixel Jeff(Pixel Artist)
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Pixel Jeffは、台湾・台北を拠点に活動するピクセルアーティストです。彼の作品は、レトロな要素と未来的な雰囲気を見事に融合させており、サイバーパンクの世界観やローファイな美学からインスピレーションを得ています。そのアートは、強いノスタルジーを呼び起こすと同時に、無限の想像力をかき立てます。
Toyoya Li(Animator/Pixel Artist)
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主にピクセル形式でイラスト、アニメーション、GIFを制作。作品の多くは、初期のレトロな8ビットゲームや80~90年代の電子文化の影響を受けている。連続的なグラフィックと自由な想像力を駆使し、意味深く、かつノスタルジックなピクセルアート作品を生み出している。
Shinji Murakami(現代アーティスト)
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ニューヨークを拠点に活動する現代アーティスト。2011年にModern Painters「注目100アーティスト」に選出。2019年にニューヨークを象徴する高級百貨店Henri Bendelとの最後のコラボレーションを担った。2016年以降はSalesforceの300超のオフィス壁面をピクセルタイルでデザインしている。現在はルーマニアを拠点とするCatinca Tabacaru Gallery所属。
APO+(ピクセルアーティスト)
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1991年生まれ。自身で作品を制作しながら、広告やMV等に作品を提供。また、ドット絵の書籍の出版やメディアを通して新しいドット絵文化の発展と認知拡大を推進。
最終審査会:2025年9月上旬
受賞ノミネート展示:2025年9月21日(日)渋谷ストリームホール
※一次審査を通過した作品が受賞ノミネート作品として展示されます。
結果発表&表彰式:2025年9月21日(日)渋谷ストリームホール
※全ての賞はここで発表されます。
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記事提供:PRTimes