新番組「やくみつるの日本奇祭録」1月9日(金)放送スタート!やくみつるさんが考える日本の「奇祭」とは?
satonoka 4K/TV

全国各地の火祭りの映像とともにお届け
日本デジタル配信株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:高秀憲明)では、地域情報チャンネル「satonoka 4K/TV」(読み:さとのか CATV420ch/401ch ほか)にて、日本の各地域の魅力が伝わる番組を放送しています。
このたび、新番組として、全国のお祭りの中から「奇祭」と呼ばれるお祭りに焦点を当てる「やくみつるの日本奇祭録」を放送いたします。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36727/60/36727-60-ac12fcf8b746f5143892f77b6f078406-1000x562.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36727/60/36727-60-7a137b1f821f95ae50c61bf93a64d19a-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
番組でナビゲーターを務めるのは、趣味で全国のお祭りを巡るというやくみつるさん。漫画家、コメンテーター、好角家、珍品コレクター、流行語大賞選考委員などマルチに活躍するやくさんですが、ここ数年で日本各地のお祭りに目覚め、お祭りの珍品蒐集も欠かさず行っているそう。収録でもスタジオに自らのコレクションをお持ちいただく徹底ぶり。
また、「奇祭」と呼ばれる各地の一風変わったお祭りには特に思い入れがあり、番組ではたっぷりと思いを語っていただきます。
お祭りについては各地のケーブルテレビ局にもご出演をいただき、実際にお祭りを取材した方とスタジオをつないでお話する場面も。
お祭り好きなら見逃せない本番組。初回は火祭りをテーマにお届けします。
放送を前に、やくみつるさんからコメントが到着しました!
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36727/60/36727-60-cb284d94d92b6edc5a6c5af43a366aea-3840x2160.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ここのところ何年か、お祭りが好きで全国を回っていたんですが、まさかそれが仕事につながるとは笑。
しかも冠番組にまで発展するとは思わなかったですね。私の場合、お相撲や昆虫など、興味がどんどん仕事になっていくんです。お祭りでもお仕事をさせていただけるとは、願ったり叶ったりです。
ある時我が家で加入しているケーブルテレビに、satonokaがラインナップされました。そこからずっと見てるわけなんですけど、コアな地方の情報をはじめ、痒いところに手が届くような魅力がありますね。
これまでケーブルテレビ局の番組というと、一人の人がカメラマンやディレクターも兼ねて制作している、というようなイメージが実はありました。ところがsatonokaを見て、ケーブルテレビ局でも見事な映像美の番組をたくさん作られるんだな。というのにびっくりしたんです。
それでいて番組では、ややもすると見過ごされがちな地元の魅力が深堀りされている。よその人間から見ると知らないことでもありますが、地元の人に向けて「もう1回地元を見直してください」という意味合いを込めたメッセージでもあるような気がしています。
案外、祭りをやっている側は奇祭と思わずに伝統を継いでいたりします。けれども、外から見たときに、「謂れはなんだ」とか、「なんでこんな演出なのか」とか、そういう疑問が次から次に湧いて、突っ込みたくなるようなお祭り。これが奇祭だと思っています。
「なぜそこまでして…」「そんな無茶しなくても…」と、心配したくなる。気になってしまう。これらをひっくるめて、奇祭の魅力ですね。
奇祭の中には、「秘祭」と呼べるような、密かにやっているコアなお祭りもあるので、あまり大々的にご紹介することにジレンマはありますが、その中でもいくつか。
例えば埼玉県秩父市に久那という集落があるんですが、ここのジャランポン祭りとか。茨城県下妻市の火祭り、タバンカ祭とか。千葉県四街道市のはだか祭りなんかもそうですね。
初回はとにかくたくさんお祭りをご紹介しています。そのうちのどこから見に行くか、番組内でご紹介する「祭の地図」を持って実際に足を運んでいただきたいですね。
こんな言い方をすると制作サイドに怒られますが、私、趣味の延長でやらせていただいております。趣味が楽しくないわけがないです。祭りの楽しさをこの番組で少しでもお伝えできたらと思っておりますので、お祭り好きの方、ぜひご覧ください。
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36727/60/36727-60-8d1ae6becee9b1db08c0e53015619edc-320x180.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
番組名「やくみつるの日本奇祭録」
初回放送日時
satonoka 4K/TV:2026年1月9日(金)よる7:00~
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36727/60/36727-60-a5d15476dfe40746b816c1e4cf2e4ff3-1200x675.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
出演者ナビゲーター:やくみつる ※写真中央
アシスタント:押田瑞穂 ※写真右
ゲスト:横山雅世史(帝国書院) ※写真左
番組内容
一説によると、大小合わせて30万以上あるという日本の祭り。その中には、地域住民によって伝統的に紡がれる「奇祭」も存在します。日本のお祭りに造詣が深く、全国を巡ることをライフワークとしているやくみつるさんとともに、「日本の祭り」の知られざる世界をご紹介します。今回は日本全国の「火祭り」がテーマ。全国のケーブルテレビ局が撮影した貴重な映像とともに、その魅力に迫ります。
制作協力(50音順)
伊万里ケーブルテレビジョン株式会社
エルシーブイ株式会社
株式会社キャッチネットワーク
株式会社Goolight
ケーブルテレビ株式会社 古河センター
株式会社ケーブルメディアワイワイ
シーシーエヌ株式会社
CCNet株式会社
株式会社ZTV
新川地域介護保険・ケーブルテレビ事業組合
松阪ケーブルテレビ・ステーション株式会社
日本各地の地域の魅力を、24時間365日放送するケーブルテレビ発、地域情報チャンネル。
satonoka(さとのか)は「郷(さと)の香(かおり)が感じられる」チャンネルという意味で、ケーブルテレビならではの地域に密着した番組を中心に編成。
“あなたがまだ知らない日本の魅力や地域の新鮮な情報にきっと出会える!“
配信ケーブルテレビ事業者数:全国97社 視聴可能世帯数:338万世帯(2026年1月現在)
「satonoka 4K」「satonoka TV」を視聴可能なケーブルテレビ局に加入し、 専用のデジタルチューナーをご自宅に設置するとご覧いただけます。「satonoka 4K」を4K環境でご覧になるには4K対応チューナーのご利用と4K対応テレビが必要です。(J:COMでは420chがsatonoka 4Kとなります)
「satonoka TV」はsatonoka 4Kと内容は同様で、HDの放送となります。
詳しい視聴方法と視聴可能なケーブルテレビ局については、以下をご参照ください。
https://www.satonoka.jp/list/
2000年4月設立。日本初のケーブルテレビ向けデジタル放送配信事業を軸として、ケーブルテレビ業界のデジタル化の推進に取り組み、現在は地上光ネットワークを用いたCSデジタル放送、BSデジタル放送等を全国のケーブルテレビ事業者に配信。2023年度より同ネットワークを活用し全国にライブエンターテインメントを提供する「ライブビューイングサービス オシビュー」、『地域の魅力つなげる、つながる』をスローガンに地域の活性化に資する活動として「satonokaプロジェクト」を開始した。この他にも、VODプラットフォーム「みるプラス」、IDソリューションサービスなど、ケーブルテレビ事業者の課題解決やサービス拡充に繋がる業務支援を幅広く提供している。
プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes