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国際医療福祉大学 成田看護学部にて「AI時代における学習成果の評価方法」をテーマにパパゲーノ代表 田中康雅がFD研修を実施

株式会社パパゲーノ

国際医療福祉大学 成田看護学部にて「AI時代における

~看護教育の現場でAIと共存する評価のあり方を探る90分間のワークショップ~


生成AIを活用した就労支援事業やAI支援記録アプリ「AI支援さん」の開発を行う株式会社パパゲーノ(代表取締役:田中康雅、住所:東京都杉並区)は2026年1月8日(木)、国際医療福祉大学 成田看護学部の教員 約30名を対象に、FD(ファカルティ・ディベロップメント)研修「AI時代における学習成果の評価方法の再構築ワークショップ」を実施したことを報告します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/98762/40/98762-40-49ad57133c8c1b0fd0cdf7c3eee1dccf-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


FD研修実施の背景
生成AIの急速な普及により、学生がレポート作成等にAIを活用することが一般化しつつあります。従来の「知識の暗記・再現」を中心とした評価方法では、学生の真の学習成果を測定することが難しくなっており、看護教育の現場でも評価方法の抜本的な見直しが求められています。
本研修は、こうした課題に対応するため、AI時代に適した評価のあり方を教員間で議論し、次年度のシラバス改訂に向けた具体的な改善案を検討することを目的として開催されました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/98762/40/98762-40-ef68bcebad23efebffeca9c4a1552733-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


研修プログラムの内容
本研修は、講義とグループワークを組み合わせた90分間のプログラムで構成されました。
第1部:オープニング(10分)
参加者への事前アンケートから見えた看護教員が抱えるAI時代の学生評価の課題を共有しました。
第2部:講義「AIと共存する評価のあり方」(30分)
AI時代の教育評価の転換点、評価すべき能力の再定義(知識の活用力、批判的思考、メタ認知、現場での問題解決)、プロセス重視・個別性・真正性・多面的評価といった評価デザインの原則、AIとの協働を前提とした課題設計など具体的手法の紹介をしました。
第3部:グループワーク「評価方法の再設計」(40分)
専門分野混合のグループに分かれ、各教員が担当科目の評価方法の課題を共有。AIの影響を受けにくい評価方法や、AIを活用しながらも真の学力・臨床力を測る方法について議論しました。
第4部:全体共有と質疑応答(10分)
各グループからの事例発表とフィードバックをしました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/98762/40/98762-40-058cd17db4bac109ad7bc5382af65961-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


研修の概要
- 開催日時:2026年1月8日(木)14:40~16:10- 会場:国際医療福祉大学 成田キャンパス- 対象:成田看護学部 教員(約30名)- テーマ:AI時代における学習成果の評価方法の再構築- 講師:株式会社パパゲーノ 代表取締役 田中康雅
参加者の声
「看護教員の本来ミッションである看護の専門性を生かして活躍できる人材を養成する目標に立ち返って、大学教育のあり方を考えられた時間でした。」

「AIが当たり前になる中、評価をどうすべきかは課題だったのですが、シラバスや授業案を考えるよい機会になりました。皆で議論できた事が良かったです。」
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/98762/40/98762-40-946551b60a9349fc572a4070ed679725-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


今後の展望
本研修を受けて、成田看護学部では次年度シラバスの評価方法見直しを進め、第二弾の研修も企画されています。
パパゲーノは、今回の看護教育分野でのFD研修の実績を踏まえ、医療・福祉・教育領域におけるAI活用研修の提供を拡大してまいります。「AI福祉ハッカソン」の開催や支援現場向けDXアプリ「AI支援さん」の開発で培った知見を活かし、対人支援に携わる専門職がAIを適切に活用できる環境づくりを推進します。
AI時代においても、看護師やソーシャルワーカーをはじめとする対人支援職の専門性はますます重要になります。当社は「リカバリーの社会実装」というミッションのもと、テクノロジーと人間の強みを融合させた新しい支援・教育のあり方を、教育機関や介護福祉事業所の皆さまと共に探求してまいります。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/98762/40/98762-40-b331ea816216064f0ba44f3a1e3044c7-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


講師プロフィール
田中 康雅(株式会社パパゲーノ 代表取締役)
神奈川県立保健福祉大学大学院ヘルスイノベーション研究科でのメディアと自殺に関する研究を経て、2022年にパパゲーノを創業。「リカバリーの社会実装」を目指して、就労継続支援B型「パパゲーノ Work & Recovery」の運営や支援現場向けDXアプリ「AI支援さん」の開発を中心に、障害福祉業界のDX・AI活用に尽力。国や自治体との協働、「AI福祉ハッカソン」による支援者のAI活用スキルの育成など多数の実績を持つ。
X:https://x.com/yasumasa1995
note:https://note.com/yasumasa1995
著書:『生成AIで変わる障害者支援の新しい形 ソーシャルワーク4.0
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/98762/40/98762-40-a26ef63e39d8cf15fdb78a629967341c-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【株式会社パパゲーノについて】
株式会社パパゲーノは、「生きててよかった」と誰もが実感できる社会を目指し、「リカバリーの社会実装」を事業を通して行う会社です。精神・発達障害のある方を対象とした就労継続支援B型事業所「パパゲーノ Work & Recovery」の運営、支援現場のDXアプリ「AI支援さん」の開発・提供を行っています。
会社名: 株式会社パパゲーノ
所在地: 東京都杉並区上高井戸1-13-1 ルート上高井戸ビル 2階A号室
代表者: 代表取締役CEO 田中 康雅
事業内容: 就労継続支援B型事業所「パパゲーノ Work & Recovery」の運営、AI支援さんの開発、企業のDX支援
公式ホームページ: https://papageno.co.jp/
公式YouTube: https://www.youtube.com/@papageno_jp
パパゲーノAI福祉研究所: https://ai-fukushi.net/

プレスリリース提供:PR TIMES

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