老朽建物・空き家の地域課題に挑む クラッソーネ、大垣共立銀行と協働開始
株式会社クラッソーネ

解体工事プラットフォーム等を運営する株式会社クラッソーネコンストラクション(愛知県名古屋市、代表取締役:川口 哲平、以下「当社」)は、株式会社大垣共立銀行(本社:岐阜県大垣市、取締役頭取:林 敬治、以下:大垣共立銀行)と、地域における老朽化建物・空き家課題の解決に向けて、顧客紹介を中心としたビジネスマッチング契約を締結いたしました。
本提携を通じて、大垣共立銀行のお客様が抱える、老朽家屋や空き家の適切な管理・解体・再生に関する相談環境の整備を共同で推進してまいります。
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■提携の背景:深刻化する老朽建物・空き家問題
日本では、人口減少・高齢化と並行して、人の住まなくなった空き家が急速に増加しています。
これら空き家の増加に伴って、防災性の低下、景観の悪化、防犯リスク、所有者不明化など、地域の安全と活力を損なう構造的課題が全国で顕在化しています。
一方で、空き家の解決にあたって「どこに相談すべきかわからない」「費用や進め方が不透明」といった理由から、解体・利活用が先送りされるケースも多く、地域課題の連鎖を引き起こしています。
■クラッソーネの取り組み:地域の「すまいの終活」を支える社会基盤へ
当社グループは、「『街』の循環再生文化を育む」 をビジョンに掲げ、全国2,300社超の専門工事会社と施主をつなぐ 解体工事マッチングサービス「クラッソーネ」 を展開してきました。
これまでに累計16万件以上の相談実績(※)があり、家財整理から解体後の土地売却や利活用支援まで、建物のライフサイクル全体を一気通貫で支援する体制を構築しています。これらの取り組みは “空き家問題の社会的インフラ” として、地域の持続可能性に貢献することを目指すものです。
■大垣共立銀行の取り組み:地域金融機関としての社会的使命
大垣共立銀行は創立から120年以上の歴史を重ね、岐阜・愛知を中心に157店舗(2025年3月末時点)を展開し、「地域に愛され、親しまれ、信頼されるOKBグループ」を掲げ、地域の暮らしと産業を支える多様なサービスを提供しています。
■今回の提携で実現すること
両社が持つ 信頼性・地域ネットワーク・専門性 を掛け合わせ、老朽建物・空き家が抱える課題に対して、地域住民が安心して相談できる環境を整えます。
<主な取り組み>
- 大垣共立銀行の顧客に対し、クラッソーネによる解体工事の相談窓口を案内- 老朽建物・空き家の適切な維持管理、解体判断に関する“安心できる選択肢”の提供- 地域の防災性向上、景観改善、空き家利活用促進への寄与- 所有者の困りごと解消と、地域の循環的な不動産流通の推進
本提携により、所有者・地域・金融機関がそれぞれメリットを得られる「地域再生の共創モデル」 を築いてまいります。
■株式会社大垣共立銀行について(会社概要)
[表1:
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■株式会社クラッソーネコンストラクションについて(会社概要)
[表2:
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プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes