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30代女性の「もがき」に寄り添う共感エッセイ。月岡ツキさんの創作大賞2024入選作が待望の書籍化

note株式会社

30代女性の「もがき」に寄り添う共感エッセイ。月岡ツ


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17890/364/17890-364-e7a49702d5620dd1b3581ca04a9078ba-1280x670.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


応募総数52,750件、日本最大級の創作コンテスト「創作大賞2024」で入選した、月岡ツキさんのエッセイが書籍化。受賞作「祖母の歌集」の改稿に加え、新たな書き下ろし作品も収録し、『傷つきながら泳いでく』として、朝日新聞出版より1月20日(火)に発売されます。

購入はこちら:https://www.amazon.co.jp/dp/4022521163

シゴデキを目指すも休職、地元と東京の間で揺れる気持ち、結婚と産まないという選択......。やりたいことも、なりたい自分も、うまくいかない。それでも、前に進むしかない。傷つき、傷つけながら――。「ご自愛って何?」「このままでいいの?」そんな疑問を抱えて人生を泳ぐ同世代に届けたい。いま30代女性から圧倒的な支持を集める書き手が、もがきながらサバイブする私たちに寄り添う一冊です。

読み終えた後、きっと自分にもう少し優しくなれるはず。

著者・月岡ツキさんのコメント

誰に頼まれるでもなく自分の言葉を短歌にし続けた祖母の話を誰かに読んでもらいたくて、それには誰に頼まれるでもなく自分の言葉を書きたい人たちが集う創作大賞がいいんじゃないかな、と思って応募しました。「祖母の歌集」が2冊目の著書『傷つきながら泳いでく』に収録され、さらにたくさんの誰かに読んでもらえるのが嬉しいです。

祖母は少し恥ずかしがると思いますが、あの世でこっそり喜んでもいるでしょう。私もこれからも、誰かに頼まれても頼まれなくても文章を書いていきたいと思います。どこかで見かけたら読んでやってください。

受賞作「祖母の歌集」https://note.com/getsumen/n/nd98d571c13ab

朝日新聞出版 担当編集者のコメント

「祖母の歌集」を読んだとき、「女って。私って。女って。人生って。なんなんだろうね、おばあちゃん?」という文章が、胸に深く刺さりました。30代が目前に差し迫り、人生の岐路に立っているように感じていた自分の悩みと、このエッセイがつながったような気がしたのです。この言葉をフックに本を作りたいと思い、20~30代が悩みがちなキャリアや結婚、住む場所、メンタルヘルスなどをテーマに1冊にすることを提案しました。

たくさんの選択肢があって、でも根強い過去からの圧力もあるこの時代、進む道に悩むことも多いと思います。その都度悩みながら、ときに失敗もしながら、何とか自分が「ちょうどいい」と感じる道を選んできた月岡さんの等身大のエッセイは、読む人が自分の道を自分の力で進むことへの、エールになるのではないかと思っています。

著者プロフィール

月岡ツキ(つきおか つき)
1993年生まれ、長野県出身。会社員のかたわらコラムニストとしてエッセイ・インタビューなど幅広く執筆。マイナビウーマンにて「母にならない私たち」を連載。

既婚・子育て中の同僚とのPodcast『となりの芝生はソーブルー』のほか、個人番組『月岡ツキの月面通信』を配信中。「創作大賞2024」(note主催)にて「祖母の歌集」が入選。著書に『産む気もないのに生理かよ!』(飛鳥新社)。新刊『傷つきながら泳いでく』は商業出版2作目となる。

note:https://note.com/getsumen 
X:https://x.com/olunnun


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17890/364/17890-364-4b5dfe5948325f735402d284f42c5bf0-1334x1999.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


『傷つきながら泳いでく』

著者:月岡ツキ 発行:朝日新聞出版 定価:1,760 円(税込)ISBN:‎978-4022521163
発売日:2026年1月20日 判型:四六判 頁数:180頁
購入はこちら:https://www.amazon.co.jp/dp/4022521163

創作大賞とは

未来のスターとなるクリエイターを発掘する、noteが主催する日本最大級の創作コンテストです。これまで累計17万作品以上の応募があり、25作品が書籍化や映像・舞台化を実現しました。クリエイターと多数のメディアが一堂に会する、プロデビューへの登竜門です。

詳細:https://note.com/creative-award

クリエイターの活躍の場を広げる取り組み

noteでは、クリエイターが活躍する場を広げるための取り組みを行っています。具体的には、noteで話題のクリエイターをメディアパートナーに紹介し、出版や連載につなげる「クリエイター支援プログラム」や、作品の露出機会を増やすことを目指した企画やイベントの実施、クリエイターがスキルや実績を表明することで、仕事の発注をスムーズに行いやすくなる仕事依頼タブ機能などです。さまざまな施策を通して、noteがクリエイターの本拠地になることを目指しています。

note  

noteはクリエイターが文章や画像、音声、動画を投稿して、ユーザーがそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォームです。だれもが創作を楽しんで続けられるよう、安心できる雰囲気や、多様性を大切にしています。個人も法人も混ざり合って、好きなものを見つけたり、おもしろい人に出会えたりするチャンスが広がっています。2014年4月にサービスを開始し、約6956万件の作品が誕生。会員数は1114万人(2025年11月末時点)に達しています。

●URL:https://note.com/
●iOSアプリ:https://itunes.apple.com/jp/app/note-noto/id906581110
●Androidアプリ:https://play.google.com/store/apps/details?id=mu.note

note株式会社

わたしたちは「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。メディアプラットフォームnoteは、クリエイターのあらゆる創作活動を支援しています。クリエイターが思い思いのコンテンツを発表したり、メンバーシップでファンや仲間からの支援をうけたり、ストアでお店やブランドオーナーが商品を紹介したり、note proを活用して法人や団体が情報発信をしたりしています。

所在地:〒102-0083 東京都千代田区麹町6-6-2
設立日:2011年12月8日 代表取締役CEO:加藤貞顕 コーポレートサイト:https://note.jp


プレスリリース提供:PR TIMES

30代女性の「もがき」に寄り添う共感エッセイ。月岡ツ

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