最新AI評価で、汎用チャットAIや人の翻訳を超える95点を記録。次世代AI翻訳『Blue One』、Wordファイル(.docx)翻訳に対応。
株式会社イエローブルー

~事業報告書から論文まで、文脈に応じた「超・自然」な翻訳をレイアウトそのままで~
株式会社イエローブルー(本社:東京都)は、提供中のパーソナルAI翻訳サービス『Blue One(ブルーワン)』において、Microsoft Word形式(.docx)のファイル翻訳機能の提供を開始いたしました。
今回実装されたWord翻訳機能は、Google社の高性能AIモデル「Gemini3 Pro」を用いた品質評価試験において、「競合他社ツール(70点)」や「人間の翻訳家(80点)」を大きく上回る「95点」の品質評価を獲得した独自の翻訳技術を搭載しています。長文ドキュメントでも一貫したトーンを維持し、修正の手間を極限までゼロに近づけます。
サービスURL:
https://blue1.app/
■ 汎用AIやプロを凌駕する「圧倒的な翻訳品質」
当社が実施したGoogle社の最新AIモデル「Gemini3 Pro」を用いた客観的な品質比較評価(LLM-as-a-Judge)において、『Blue One』は翻訳品質スコアで95点を記録しました。
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172814/3/172814-3-07b9e095a6b8f94e49cb6d576adf7e9a-2048x2048.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
LLM-as-a-Judgeによる評価のまとめ
- Blue One:95点- 汎用AIチャット:88点- 翻訳家:80点- 翻訳ツールD社:70点
もっとも普及している翻訳ツールD社とは25点差、さらに人の手による翻訳と比較しても15点差をつけており、AIによる定量評価において、プロフェッショナルの品質を凌駕する水準に達していることが示されました。
■ 開発の背景:ビジネス文書の「トーン&マナー」における課題
従来の翻訳ツールは、単語レベルの置換には長けていましたが、文書全体の「空気感」や「トーン」の統一は苦手としていました。特にWordで作成される事業報告書、エッセイ、学術論文などは、それぞれ求められる文体が異なります。
『Blue One』は、これらの課題に対し、独自のコンテキスト理解技術を用いることで、単なる翻訳ではなく「書き手の意図」まで汲み取った、プロの翻訳家のような自然なアウトプットを実現しました。
■ Blue One Word翻訳 3つの革新
1. 文書の種類に応じた「超・自然」な使い分け
「事業報告書」なら堅実で簡潔に、「エッセイ」なら情緒豊かに、「論文」ならアカデミックな厳密さを持って。文書のタイプをAIが理解し、最適なトーン&マナーで翻訳します。「AI翻訳っぽい不自然さ」を排除し、そのまま提出・公開できるレベルの自然さを実現しました。
2. 長文ドキュメントでも「用語とトーン」を一貫維持
数十ページに及ぶ契約書や仕様書でも、最初と最後で用語や文体がブレることはありません。Blue Oneは文書全体のマクロな文脈を保持し続けるため、読み手に違和感を与えない、一本芯の通った翻訳を提供します。
3. レイアウト自動補正で「手直しゼロ」へ
Word特有のインデント、画像の配置、表組みなども、翻訳後の文字数増減に合わせてAIが自動でレイアウトを補正します。PowerPoint翻訳で好評を博した「そのまま使えるレイアウト補正力」をWordでも実現し、翻訳後の修正作業からユーザーを解放します。
■ 想定される利用シーン
IR・経営企画: 海外投資家向けの決算説明資料、統合報告書の作成
学術・研究: 海外ジャーナルへの投稿論文(参考文献の形式維持や専門用語の統一)
法務・知財: 長文の英文契約書、利用規約の翻訳
出版・メディア: 海外エッセイやコラムのニュアンスを損なわない翻訳
■ 今後の展望
イエローブルーは、「Quality is King, UX is Queen(品質は最上級。さらに体験価値の革新を起こす)」を掲げ、今後も対応フォーマットの拡充や、ユーザーごとの用語集・翻訳メモリ機能(パーソナライズ機能)の強化を進めてまいります。単なるツールではなく、ユーザーの隣で共に働く「パーソナルAI翻訳家体験」を目指してまいります。
■ 株式会社イエローブルーについて
AIと翻訳の融合領域を開拓するシードスタートアップです。AI開発と翻訳実務のトップエキスパートが集結し、LLM時代の新しい翻訳スタンダード『Blue One』を開発・提供しています。
会社名:株式会社イエローブルー
代表者:代表取締役 黒田 励
事業内容:AI翻訳プラットフォーム「Blue One」の開発・運営
サービスURL:
https://blue1.app/
【注釈】
※品質スコアの評価方法について:2026年1月実施。サンプルを対象に、Google Geminiモデルを用いて「正確性」「流暢さ」「文脈維持」等の観点から100点満点で採点を行った自社比較テストの結果(LLM-as-a-Judge手法による)。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社イエローブルー 広報担当
Email:rei.kuroda@yellowblue1.com
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes