プロフェッショナルのための「伝わる翻訳」。AI翻訳2.0を掲げるBlue One、Yellow Blueが7,000万円をシードラウンドで調達
株式会社イエローブルー

~ビジネス・士業・研究者など専門家が求めるReady-to-Presentの翻訳品質を実現し、資料翻訳の工数を90%削減~
Yellow Blue株式会社(本社:東京都世田谷区、代表:黒田、以下「当社」)は、mint社をリード投資家として、シードラウンドにおいて総額7,000万円の資金調達を実施いたしました。調達資金は、ビジネス・士業・研究者などプロフェッショナル向けの次世代AI翻訳サービス「Blue One」のプロダクト強化、マーケティング、および海外展開に活用してまいります。
プロフェッショナルが翻訳に求める水準は、まだ満たされていない
無料のAI翻訳ツールが普及し、外国語の文章を「読む」ことは誰でも手軽にできるようになりました。しかし、ビジネスの最前線で働くプロフェッショナルたちは、翻訳に対してより高い水準を求めています。
- 商社の投資担当者は、100ページ超のデューデリジェンス資料を翻訳し、そのまま海外パートナーに送付したい- 弁護士・弁理士は、契約書や特許明細書の専門用語を正確に訳し、法的リスクのない文書を作成したい- 医療従事者は、医学論文や治験報告書を文脈に沿った正確な表現で理解したい- 研究者は、数百ページの技術仕様書を、用語の一貫性を保ったまま翻訳したい- コンサルタントは、翻訳した資料をクライアントや本社にそのまま共有・提出したい
こうしたプロフェッショナルにとって、高い専門性を求められる翻訳品質に加えて、翻訳にかかる時間の大半は「翻訳以外」の作業です。文脈の修正、レイアウトの調整、用語の統一、フォーマットの再編集--これらの作業が、本来の業務を圧迫しています。
「Blue One」とは
「Blue One」( https://blue1.app)は、ビジネス・士業・研究者などプロフェッショナル向けの次世代AI翻訳サービスです。
独自のAI翻訳技術で、従来の翻訳ツールとは一線を画す、業界専門家レベルの翻訳を実現。28言語対応、PowerPoint・Word・PDF・Excel・画像のレイアウトを保持したまま翻訳し、用語統一まで一気に仕上げることで、プロフェッショナルたちの翻訳の工数を最大90%削減(自社調べ)します。
「翻訳の業務フローが無くなる、AI翻訳ツール」--これが"AI翻訳2.0"が目指す体験です。
Blue Oneが選ばれる2つの理由
1. 翻訳家のように「深く理解してから訳す」驚異的な翻訳品質
独自開発の文脈理解型翻訳エンジン「DeepContext AI」を搭載。文書全体の文脈と専門領域を理解して翻訳するため、論文・契約書・IR資料・技術仕様書など、どんな専門分野の長文でも用語や表現の一貫性が崩れません。翻訳ツール・生成AIに対し最高の翻訳精度(独自評価92.8点/89.6点)を実現しています。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172814/5/172814-5-29df3a2dd5c20989fd3e8c026453fab9-2120x1128.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2. そのまま使えるレイアウト補正
ファイルをドロップするだけで、AIが資料の構造を視覚的に理解。改行処理・フォントサイズ調整・言語間の文字数差による崩れ補正まで自動処理します。100枚のPowerPointを翻訳しても、レイアウトがほとんど崩れないため、翻訳後にそのまま海外の取引先に送付できます。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172814/5/172814-5-80d263dd8d3a455ce5bdfca29a2ad90e-2370x1834.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
プロフェッショナルたちの声
Blue Oneは、2025年11月のベータ版リリース以降、日常的に「他言語で伝えること」に向き合うプロフェッショナルたちにご利用いただいています。
- 「手直しが1時間から15分に減った。従来のツールでは当たり前だったレイアウト修正がほぼゼロになった」― 大手商社 海外投資担当- 「ファイル翻訳ならBlue One一択。以前10かかっていた作業が1~2で終わる」― 日系メーカー 米国子会社マネジメント- 「格闘技の文脈を理解して正しく訳してくれた。前のツールで資料を作ったときは泣きそうだった」― スポーツ団体 広報PR- 「1,500ページの技術仕様書が直感的に読めるようになった。Blue Oneがなくなったら何をすればいいかわからない」― 自動車関連エンジニア- 「医療文書の翻訳精度は、試した全ツールの中で1位」― 医療コーディネーター- 「翻訳結果をそのままアメリカのマネージングディレクターに共有できる」― 外資系コンサルティングファーム
資金調達の背景と今後の展望
企業や個人のドキュメント翻訳の需要は年々拡大しており、グローバルAI翻訳市場は2025年の約26億ドルから2034年には182億ドル規模へ成長し、年平均20%超の成長が見込まれています(IntelEvoResearch調べ)。無料のAI翻訳ツールが普及し「読むための翻訳」が手軽になる一方で、プロフェッショナルが求める水準--専門用語の正確性、文脈に沿った表現、レイアウトの保持--を満たすサービスは存在しませんでした。
当社は2025年8月の設立以来、プロフェッショナルのための高い翻訳品質の追求と、ドキュメント翻訳のワークフロー自動化という"AI翻訳2.0"のアプローチでこの課題に取り組み、幅広い業種の専門家から高い評価をいただいてまいりました。
今回の資金調達により、以下の取り組みを加速します。
1. プロダクトの進化 ― ドキュメント翻訳で培った技術を土台に、画像翻訳・音声通訳など、文字・画像・音声を横断した翻訳体験の実現を目指します。
2. 海外市場への展開 ― 日英翻訳の品質優位性を活かし、英語圏市場から展開を開始。翻訳領域でのグローバル成長を目指します。
3. 法人向けサービスの拡充 ― 商社・コンサルティングファーム・法律事務所・研究機関などからの引き合いを起点に、API連携・チーム管理機能を強化し、プロフェッショナル組織のグローバルコミュニケーション基盤としての定着を図ります。
投資家コメント
mint社 Investment Manager 別宮氏
「翻訳市場は、生成AIの登場により大きなパラダイムシフトを迎えています。これまで不自然な訳やドキュメントのレイアウト崩れなど、依然として大きなペインが残っていた中、Blue Oneは、まるで専門家が介在しているかのような翻訳精度に加え、レイアウト補正やインサイトの提供まで実現し、汎用LLMでは代替できないプロダクトを提供しています。黒田さん率いる卓越した技術チームのもと、既に商社・コンサル・メーカー・医療など幅広いプロフェッショナルから高い評価を得ています。英語課題先進国である日本ならではのテーマとして、今後グローバルNo.1となることを期待し、この度出資させていただきました」
会社概要
会社名 Yellow Blue株式会社
所在地 東京都世田谷区太子堂4丁目18番15号
設立 2025年8月
事業内容 プロフェッショナル向け次世代AI翻訳サービス「Blue One」の企画・開発・運営
コーポレートサイト
https://yellowblue1.com/
サービスサイト
https://blue1.app/
本件に関するお問い合わせ先 Yellow Blue株式会社 広報担当
E-mail:blue1_support@yellowblue1.com
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes