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札幌のヤブシタグループが自律型デジタルヒューマン正社員開発へ 24時間・365日対応の実務型AIが、判断と対応を“止めない”現場づくりを体現

ヤブシタホールディングス株式会社

札幌のヤブシタグループが自律型デジタルヒューマン正

人手不足・属人化の先にある“現場の自律運営モデル”を「HVAC&R JAPAN 2026」で初披露


ヤブシタグループ(本社所在地:北海道札幌市中央区、代表取締役社長:森 忠裕、グループ16社)は、ITコンサルティングなどを手掛ける株式会社ビヨンドソフトホールディングス(本社所在地:東京都品川区、代表取締役社長:曹 陽)と共同で、デジタルヒューマン正社員「新井 あい」を開発しました。

人口減少や人材不足が進む中、自治体や企業の現場では「担当者がいないと業務が回らない」「判断や対応が止まる」といった自治機能の衰弱が課題となっています。

こうした課題を受けて、AIによる効率化や省人化を目的とするのではなく、時間や場所の制約を持たずに 24時間・365日、いつでも、どこでも同じ品質で対応できる新しいサービスモデルを体現します。人間に代わってAIがどこまでの役割を担えるのか、人間では不可能なサービスをどこまで実現できるのかに期待が高まっています。

本サービスは、2年おきに開催される国内唯一の冷凍・空調・暖房機器産業の展示会「HVAC&R JAPAN 2026」(※2026年1月27日~1月30日「東京ビッグサイト」)にて初披露いたします。

  実務型AI社員「新井あい」の3つの特徴

●状況に合わせた言葉を即時生成することで「人間との対話感覚に近い体験」を提供
デジタルヒューマン正社員「新井あい」の最大の特長は、人間の言葉を理解するだけでなく、その場の状況や文脈に応じた対話が成り立つことです。

従来のAIアバターやロボットの多くは、定型シナリオや想定質問への応答が中心でしたが、今回開発した新井 あいは、人の発話を理解した上で、言葉の意味を解析し、状況に合わせた言葉を即時生成することができます。そのため、AIながらも“人間と対話している感覚に近い体験”を提供できます。


●会話と連動して動く「自律型デジタルヒューマン」
新井 あいは、音声で答えるだけでなく、会話内容に応じて「身振り」「手振り」「表情の変化」「視線」「姿勢」を自律的に生成・制御します。言語理解と連動して自動的に表現する仕組みで、AIながらも説明内容や話題に応じた自然な振る舞いが可能です。


●平均3~5秒で応答する「高速レスポンス」
「新井あい」は、質問を受けてから3秒~5秒程度で回答します。「話し終わりの判断」「音声の文字変換」「内容理解」「回答生成」「音声への再変換」「CG表示・通信処理」といった複数の工程を短時間で同時処理し、人間に近い会話やテンポを再現します。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/162067/4/162067-4-b61c8fd576df58fff799581b39d2c819-1519x2700.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
デジタルヒューマン正社員「新山あい」
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/162067/4/162067-4-46b17e22728c486a65795e3949ef03a9-2073x1560.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



 HVAC&R JAPAN 2026でのお披露目後は「実務を担うAI社員」として起用

「HVAC&R JAPAN 2026」での初披露後、新井 あいはデモにとどまらず、実際の業務を担うAI社員としての活用を予定しています。

今後は「受発注対応」「納期の回答」「見積作成」のほか、「製作指示」や「輸送の段取り」など、段階的な展開を見据え、機能拡張を進めていく計画です。


 ヤブシタホールディングス株式会社 代表取締役社長 森 忠裕 コメント

私たちは、AIを「効率化」や「省人化」を目的とする道具ではなく、人間では担いきれなくなった役割を引き受ける“正社員”として迎え入れたいと考えています。人が判断や創造に集中できる環境を守るためには、時間や場所に縛られず、同じ品質で支え続ける存在が必要です。

デジタルヒューマン正社員「新井 あい」は、その役割を担うために誕生しました。人間とデジタルが対立するのではなく、共に働き、支え合う関係をどう実装するか。今回の取り組みは、その未来像を“構想”ではなく、“現場で使える形”として示す挑戦です。

メディアの皆様に取材・撮影いただけること

・デジタルヒューマン正社員「新井あい」実演取材
 質問内容に応じてリアルタイムで応答する、表情や身振り、視線が自律的に変化する様子を撮影可能

・代表取締役社長・開発担当者へのインタビュー
 なぜ今「AI社員」という形を選んだのか、今後の社会・働き方・自治に対するビジョンなど

・AI「新井あい」展示会時の写真等のご提供
 遠方の地方メディア各社には展示会時の様子を後日ご提供も可能です


※展示会終了後は、ヤブシタ本社(北海道札幌市中央区)での取材にも順次対応予定です


「HVAC&R JAPAN 2026」開催概要

展示会名称:
HVAC&R JAPAN 2026(ヒーバックアンドアールジャパン)
第44回冷凍・空調・暖房展

会 期:
2026年1月27日(火)~1月30日(金) 10:00~17:00
(※最終日は16:00まで)

会 場:
東京ビッグサイト 東展示棟4,5,6ホール


主 催:
一般社団法人 日本冷凍空調工業会

後 援:
経済産業省

※入場無料(事前登録制)

【特設HP】https://www.jraia.or.jp/hvacr/


ヤブシタグループについて

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/162067/4/162067-4-b846d640decee530c7882ae0bb579bab-903x650.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

創業60年を迎えたヤブシタは、空調・冷熱部材トップシェアを有し、太陽光架台や照明部材などの設計・製造・販売を行っています。20年以上にわたる設備工事業の経験と最新の設計・解析技術を駆使し、お客様の利益に貢献し続けています。
そんなヤブシタを中心に多角的に進化するヤブシタグループ16社が連携し、安全性と技術革新を追求する企業として、最先端の技術を駆使した製品を提供。皆様の安全と健康を守ることを使命としています。






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 広報窓口:山田 (080-1165-8563)

プレスリリース提供:PR TIMES

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