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《津山建築祭 2025》を2025年12月7日に閉幕 テーマ:美しい建築の街 ― 津山で出会う新しい建築

津山建築祭実行委員会

《津山建築祭 2025》を2025年12月7日に閉幕 テutf-8

2025年10月11日~12月7日、岡山県津山市、真庭市、奈義町にて、建築を通じて地域の歴史や文化を感じ、未来を考える祭典、《津山建築祭 2025》が開催されました。また、会期中に書籍『ものがたりの街 津山』が刊行され建築祭のガイドブックとしても活用されました。また大谷健太郎監督の最新映画『キセキが、はじまる。』の映画でも、当津山建築祭が紹介され、映画のDVDも販売されています。

この映画の中で、津山洋学資料館で開催された、津山建築祭2025のシンポジウム風景や、箕作阮甫の子孫で、ル・コルビュジエの弟子である吉阪隆正が紹介されています。

イベント詳細: https://tsuyama-af.jp/


■《津山建築祭 2025》の様子
*メイン会場 津山洋学資料館
岡山県津山市にある、幕末の蘭学から明治の洋学への歩みを学べる日本唯一の資料館です。津山藩ゆかりの宇田川家や箕作家といった洋学者の功績を、重要文化財を含む豊富な資料で紹介しています。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/568177/LL_img_568177_1.jpg
津山建築祭会場 津山洋学資料館

*実行委員長 倉方俊輔氏(建築史家・大阪公立大学教授)による講演
日本最大級の建築公開イベント「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪(イケフェス大阪)」の実行委員も務める倉方俊輔が津山とル・コルビュジエのつながりについて講演しました。ル・コルビュジエの弟子、吉阪隆正は江戸幕府が設立した蕃書調所の主席教授を務め、現在の東京大学の基礎を造った津山藩士・蘭学者、箕作阮甫の子孫で、吉阪隆正に師事した弟子が「津山洋学資料館」を設計しました。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/568177/LL_img_568177_2.jpg
倉方俊輔氏の講演 ル・コルビュジエと津山

*紀行作家 稲葉なおと氏による講演
紀行作家、稲葉なおと氏は新刊『ものがたりの街 津山』で平安時代から現代まで、菅原道真から稲葉浩志までの津山をめぐる建築と人を54の物語で紹介しました。そのなかから津山の建築と人について講演いただきました。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/568177/LL_img_568177_3.jpg
稲葉なおと氏講演(場所:津山文化センター)

*シンポジウムの開催
竹山聖(日本建築設計学会 名誉会長・建築家)、遠藤秀平(同会長・建築家)、加藤道夫(東京大学名誉教授)、山本昇(津山街デザイン創造研究所所長)らが参加し、津山の建築の歴史と未来についてのシンポジウムを開催しました。その成果として、津山における建築文化発信の拠点として「津山現代建築研究所」の開設が決まり、その準備室を設置することとなりました。


■大谷健太郎監督の最新映画『キセキが、はじまる。』の映画に登場
当映画は、東京から来た若手映画監督が岡山県津山市を舞台とした映画の制作を目指すなか、地域の人々との人間模様の中で現代と過去を結ぶヒューマンストーリー。
この映画の中で、津山洋学資料館で開催された、津山建築祭2025のシンポジウム風景や、箕作阮甫の子孫で、ル・コルビュジエの弟子である吉阪隆正が紹介されています。
『キセキが、はじまる。』の紹介: https://www.atpress.ne.jp/news/567624

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/568177/LL_img_568177_4.jpg
ロケ地 津山市城東街並み保存地区 美都津山庵別邸 メイン写真
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/568177/LL_img_568177_5.jpg
ロケ地 津山市城東街並み保存地区 美都津山庵別邸
画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/568177/LL_img_568177_6.jpg
ロケ地 津山洋学資料館
画像7: https://www.atpress.ne.jp/releases/568177/LL_img_568177_7.jpg
DVD「キセキが、はじまる。」ジャケット

■書籍『ものがたりの街 津山』の刊行
書籍『ものがたりの街 津山』は、平安時代から現代に至るまでの津山の歴史を、建築とゆかりのある人物を描いた歴史・建築紀行です。菅原道真からB'zの稲葉浩志まで、54の物語を通じて、津山の知られざる歴史的・文化的魅力をカラー写真と共に紹介しています。また、掲載されている二次元コードから声優:井上和彦による「語り」を再生することもできます。本書は本建築祭の開催中に刊行となり、津山の歴史・人と建築文化を紹介するガイドブックとなりました。

著者 : 稲葉なおと
出版社 : Echelle-1(エシェル・アン)
書籍の詳細 : https://www.maps.co.jp/monogatari/
津山での常設販売所: 美都津山庵 本館
〒708-0834 岡山県津山市中之町8-1
お問い合わせ…0868-31-0178


■開催概要
イベント名: 津山建築祭2025
開催日時 : 2025年10月11日(土)~ 12月7日(日)
会場 : 津山洋学資料館、
PORT ART&DESIGN TSUYAMA(ポート アート&デザイン津山)、
GREENable HIRUZEN(グリーナブルヒルゼン)、奈義町現代美術館
主催 : 津山建築祭
公式サイト: https://tsuyama-af.jp/


■津山建築祭実行委員会
実行委員長:倉方俊輔(建築史家・大阪公立大学教授)
実行委員 :遠藤秀平(建築家・日本建築設計学会会長)
川西敦史(建築家・岡山大学准教授)
林陽一郎(建築家・N.A.A.D主宰)
山本 昇(津山街デザイン創造研究所所長)
下山智久(下山設計所長)
清水保弘(Wstyle.8 代表)
下田泰也(Echelle-1 代表)


【本件に関するお客様からのお問い合わせ先】
津山街デザイン創造研究所
TEL:0868-20-1781


【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
津山街デザイン創造研究所
担当: 山本
TEL : 0868-20-1781
MAIL: info@bitotsuyama.com


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記事提供:@Press

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