はやぶさ2、その先へ──太陽系を「行って戻る」技術の最前線【Sphear+】3月13日開催
クーガー株式会社

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クーガー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:石井 敦)は、人類の宇宙移住にAIの力で貢献することを目指したコミュニティ「はやぶさ2、その先へ──太陽系を「行って戻る」技術の最前線」を、2026年3月13日(金)19:00より、東京・代官山にて開催いたします。
なお、Sphearの初回から半年を記念し、感謝の意味を込め、今回はSphear+(スフィアプラス)として無料開催となります。
本イベントのテーマは「惑星間往復」。クーガーCEO 石井敦は、2026年時点の世界動向を俯瞰し、惑星間往復を成立させる技術の最前線を整理。そして、JAXA宇宙科学研究所 副所長・教授、元はやぶさ2プロジェクトマネージャの津田雄一が、その先にある具体的な挑戦を語ります。
- 日時 |2026年3月13日(金)19:00~22:00(開場 18:45)- 会場 |シアターギルド代官山(東京都渋谷区猿楽町11−6)- 参加費|無料- 定員 |50名(先着順・要申込)
※会場開催のみ(オンライン配信なし)
お申し込みページ
https://sphear-plus.peatix.com
- 18:45 開場(受付開始)- 19:00-19:10 オープニング- 19:10-19:30「惑星間往復技術とは──2026年世界最前線」石井 敦(クーガー株式会社 CEO)- 19:30-20:30「自在な太陽系飛行への挑戦──はやぶさ2からその先へ」津田 雄一(JAXA宇宙科学研究所 副所長・教授・元はやぶさ2プロジェクトマネージャ)- 20:30-21:00 パネルディスカッション 津田 雄一、石井 敦、天野 真梨花(進行)- 21:00-22:00 懇親会(軽食・ドリンク付き) 登壇者・参加者同士のネットワーキングタイム
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津田 雄一 | Yuichi Tsuda
JAXA宇宙科学研究所 副所長・教授・元はやぶさ2プロジェクトマネージャ
専門は太陽系探査、宇宙航行力学。2003年、JAXA宇宙科学研究所に着任。2008-2009年、ミシガン大学およびコロラド大学ボルダー校客員研究員。いまや世界中で作られている10cmサイズの超小型衛星「キューブサット」を世界で初めて実現、はやぶさなどを打ち上げた「M-Vロケット」の開発、小惑星探査機「はやぶさ」の運用などに従事。またソーラーセイル宇宙船「イカロス」のサブチームリーダーとして、世界初のソーラーセイル技術の実現へと導いた。小惑星探査機「はやぶさ2」ミッションではプロジェクトマネージャとして小惑星のサンプル採取と地球帰還を成功させた。近著に「はやぶさ2 最強ミッションの真実」(NHK出版)、「はやぶさ2の宇宙大航海記」(宝島社)、「はやぶさ2のプロジェクトマネジャーはなぜ「無駄」を大切にしたのか?」(朝日新聞出版)
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石井 敦|Atsushi Ishii
クーガー株式会社 CEO
日本IBMを経て、楽天やライコスの大規模検索エンジン開発を担当。その後、日米韓を横断したオンラインゲーム開発の統括、Amazon Robotics Challenge上位チームへの技術支援、ホンダへのAI学習シミュレーター提供、NEDOクラウドロボティクス開発統括などを務める。現在、人型AIプラットフォーム「LUDENS」の開発を進めている。スタンフォード大学2018年AI特別講義の講師。電気通信大学 元客員研究員。Enterprise Ethereum Alliance日本支部代表。
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天野 真梨花 | Marika Amano
報道記者として自然災害や事件、政治分野等の現場取材に従事し、その後はディレクター・ニュースデスクとして報道番組の制作に携わる。現在はこれまでの経験を基盤に、宇宙と社会をつなぐコミュニケーションの在り方を探求している。
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登壇・パネルディスカッションで語られた内容を綴った、1つ1つが読み応えある記事です。ぜひ御覧ください。
https://note.com/sphear
月面基地の建設、宇宙旅行の商用化、火星への長期探査ミッション。かつてはSFだった世界が、今まさに現実になりつつあります。こうした「人類の次のフロンティア」において、AIはその真価を最も発揮する領域です。
極限環境、地球からの遠隔操作、限られた資源、想定外のトラブル。これらを乗り越えるには、人間の判断力を補完・拡張するだけでなく、ロケットやロボットの自律制御、探査機のナビゲーション、環境認識、通信の最適化など、AI・ロボティクス・ヒューマンインタラクションの総合的な活用が不可欠です。
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Sphear(スフィア)は、「宇宙 × AI」を軸に、月・火星移住を共に加速させるコミュニティです。AI、ロボティクス、宇宙工学といった専門領域を超えて、エンジニア、デザイナー、建築家、教育者、心理学者、アーティストなど多様な人々が集い、自由な発想と対話から新たな未来を構想していきます。
- 宇宙やAIに強い関心がある方- 宇宙関連スタートアップやJAXA技術に興味がある方- ロボティクス、画像認識、自然言語処理に携わっている方- ユーザーインタラクションやヒューマンインタフェースに関心がある方- 領域横断的なプロジェクトや仲間を求めている方
プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes