【カンファレンスレポート】AI時代のEコマース成長戦略を問う―「itsumoカンファレンス2026 SPRING Day2」が盛況のうちに閉幕
株式会社いつも

AI・データを活用した次世代Eコマース戦略について、各界のキーパーソンが最新事例を交えた全6セッションを展開
株式会社いつも(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:坂本守、以下、「当社」)は、2026年2月16日(月)に「itsumoカンファレンス 2026 SPRING Day2」を開催いたしました。
当日はDAY1同様に、会場参加も満席のお申込みをいただくなど、多くの参加者の皆様から予想を上回る反響をいただきました。
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■Day2開催内容ハイライト
Day2では、「データドリブンマーケティング戦略:顧客を知り、データで売る」をテーマに全6セッションを展開しました。
「データドリブンマーケティング戦略:顧客を知り、データで売る」をテーマに全6セッションを展開。持続的なブランド成長を実現するAI・データ活用の最前線について、実証済みの成功事例を交えながら徹底的に紐解きました。
【主なセッションテーマと登壇内容】
- 基調講演: 元ユニクロCIO/元RIZAP CSO兼CIO 岡田章二氏(現ISENSE)が語る、圧倒的成長を支えるAI・データ活用戦略の裏側- 事例セッション: 激動する市場環境下でも成長を続けるUHA味覚糖 小倉氏の実践戦略- グローバルトレンド: Pacvue社と当社による、最新リテールメディア動向とツール活用法- データ分析・運用: AMC(Amazon Marketing Cloud)やDSPを活用した広告最適化とファネル戦略- LTV最大化戦略: ROASにとらわれない、本質的な顧客理解とLTV重視の店舗運用への転換- 最新チャネル動向: TikTok Shopやライブコマース等がもたらす次世代の購買体験創出
■アンケート結果から見る参加者の高い熱量と満足度
終了後のアンケートでは、具体的なEコマース戦略への落とし込みや新たな気付きを得られたという声が多数寄せられ、非常に満足度の高いカンファレンスとなりました。
<参加者の声(アンケートより一部抜粋)>
- 「最先端の情報を分かりやすく情報開示いただき、ありがとうございます。」(アパレルメーカー)- 「データドリブンを徹底し、ROASにとらわれ過ぎないLTVの視点、重要性、その過程に至る思考の面でとても学びになりました。Eコマースの運用担当者として本質を見抜き、AI活用や様々な視座を身につけて取り組んでいきたいと思いました。」(化粧品メーカー)- 「TikTokShopにおける今後の戦略を考えるうえで必要な情報やライブコマースにおける技術・データを学ぶことが出来大変有意義な時間となりました。」(家電メーカー)- 「マクロな視点で業界の未来を知ることができて毎回勉強になります。」(雑貨メーカー)- 「藤瀬さんの話(会場限定公開のTikTokShop詳細事例)をきいて感動しました!おもしろそう」(ジュエリー販売業)- 「全体の講座をきいていて、”コンテンツ制作”の重要性を感じました。現状セール効果・広告効率化(ROAS)を意識した店舗運用となっているため。早急に切り替えが必要だと気付きました。ありがとうございました。」(家電メーカー)- 「ISENSE岡田さんのAIの話がとても興味深かったです。実際に結果を出しつづけてきた方の裏側の話は解像度が高く、ユニクロがあそこまで規模が大きくなった理由が腑に落ちました。」(食品メーカー)- 「ファネル(楽天RPP単価高騰、Amazon指名キーワードからの脱却)とEコマース事業者の粗利重視が非常に響いた。自社の課題(ツールの未活用、AMCの理解不足等)を再発見する貴重な機会となりました。」(雑貨メーカー)- 「新しいメニューや活用方法、考え方を様々知ることができました。特に事例紹介は自社に落とし込んでメニューを使うイメージができるので、もっと知りたいと思いました。」(日用品メーカー)- 「Day1は現地にて参加、Day2はオンラインにて参加させていただき、貴重なお話を聞くことができてとても有意義な時間を過ごすことができました。また、社内MTGでも社員などに共有し、今後の戦略強化に役立てさせていただきます。」(アパレル)
■「itsumoカンファレンス2026 SPRING」
Day1、Day2を通じて、Eコマース業界のトップランナーの皆様とともに、Eコマースの未来の可能性を多角的に議論する場を創出することができました。すでに多くの参加者から次回開催への期待の声をいただいています。
当社は今後もEコマース業界のリーディングカンパニーとして成長を続け、日本市場における新たな購買体験の創出に貢献してまいります。
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社いつも カンファレンス事務局
Email:sem@itsumo365.co.jp
受付時間:平日 10:00~18:00
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プレスリリース提供:PR TIMES

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