「リテールテックJAPAN 2026」(3月3日~6日)に「Pepper+」など、接客ソリューションを出展
ソフトバンクロボティクス株式会社

ソフトバンクロボティクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:冨澤 文秀、以下「ソフトバンクロボティクス」)は、国内最大級の流通業向け情報システム総合展「リテールテックJAPAN 2026」に、最新のAIと映像分析技術を搭載した人型ロボット「Pepper+(ペッパープラス)」など、小売現場の集客・接客・販促を支援する新たなソリューションを出展します。
小売業界では、慢性的な人手不足や接客品質のばらつきが大きな経営課題となっています。「Pepper+」は、お客さまの服装や表情を認識し、店舗の商品情報をもとに最適な提案を行うAI接客エージェントで、購買心理に基づいた声かけ、興味喚起、クロージングの流れを対話で再現し、自然なコミュニケーションで購買行動を後押しします。さらに、映像分析により、お客さまを検知し、身体動作を交えながら能動的にアプローチすることができます。
■出展するソリューション(一部)
Pepper+(ペッパープラス)
お客さま一人ひとりの服装や表情を認識、そして店舗の商品やサービス情報を学習し、最適な提案を行うAI接客エージェント。
Pepper+ならではの“ゆかい”なコミュニケーションで人を惹きつけるだけでなく、購買意欲を高める“スマート”な対話で、接客現場の未来を進化させていきます。
また、飲料・食品などのメーカーの店頭販促を強化し、キャンペーン情報や商品特長を自然な対話に組み込むことで、売場での体験価値向上と購買促進に貢献します。
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■ リテールテックJAPAN概要
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ソフトバンクロボティクス株式会社について
ソフトバンクロボティクスは、2014年にいち早く人型ロボット「Pepper」を発表し、2018年には清掃ロボット、2021年には配膳・運搬ロボット、そして2022年には物流自動化ソリューションの展開を開始しました。多様な製品の取り扱いを通じて得た知見や稼働データを活かし、ロボットを効果的に導入するためのソリューションを提供することで、ロボットインテグレーター(RI)として先駆的な役割を果たしています。現在、世界9カ国、21の拠点を構え、グローバルで製品が活躍しています。このグローバルネットワークを活用し、豊富な経験と膨大な稼働データに基づいて、ロボットトランスフォーメーション(RX)を追求し、人とロボットが共生する社会に向けて邁進していきます。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes