その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

生成AIでWeb自己解決を最大化するパッケージサービス「PKSHA AI FAQ Assistant」を提供開始

パークシャテクノロジー

生成AIでWeb自己解決を最大化するパッケージサービス

コンタクトセンターの顧客対応から運用改善までをトータルサポート。3つのAI SaaSがシームレスに連携し応対品質の向上から問い合わせ削減を同時実現。


株式会社PKSHA Technology(読み:パークシャ・テクノロジー、本社:東京都文京区、代表取締役:上野山 勝也、以下PKSHA)は、生成AIを活用してWebチャネルの自己解決を最大化する、コンタクトセンター向けソリューションパッケージ「PKSHA AI FAQ Assistant(パークシャ・エーアイ・エフエーキュー・アシスタント)」の提供を開始しましたのでお知らせします。
 本製品は、「PKSHA FAQ」「PKSHA ChatAgent」「PKSHA Knowledge Stream」の3つのAI SaaSを連携させることで、コンタクトセンターの運用サイクルを総合的にサポートするパッケージサービスです。顧客の自己解決を阻む壁、「答えがない」「見つからない」「わからない」を解消する「ナレッジ循環」を、構築します。これにより、コンタクトセンターにおける問い合わせ削減と顧客体験の向上を同時に実現します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/22705/244/22705-244-78b473d2f105e09af799a77719f4b67c-1999x994.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


開発概要:生成AIによる自動生成と導線分析で迷わせないFAQ環境を実現、自己解決を促進
「PKSHA AI FAQ Assistant」は、PKSHAの3つのAI SaaSを組み合わせ、自己解決を最大化することでコンタクトセンターの生産性向上を実現するパッケージ製品です。自社開発プロダクト同士を深くシステム連携させることで、単体製品の導入だけでは困難だったデータや情報の一元管理や連携を実現します。具体的には、以下の3つのアプローチを統合し、顧客をスムーズな解決へと導きます。

FAQ介在率の向上(問い合わせ前に解決へ導く)
- AI対話機能: サイト上でAIが対話形式で回答します。言葉が足りない時はAIが聞き返してくれるため、迷わず答えにたどり着けます。- サジェストタグ検索:検索する入力内容に合わせて関連キーワードがタグとして提示され、知りたいFAQを簡単に見つけ出せます。
FAQ網羅性の向上(「答えがない」をなくす)
- FAQの自動生成: 過去のメール、チャットの履歴、マニュアルなどの膨大なデータから、AIがQ&Aのセットを自動で作成します。- ナレッジの循環: 実際の問い合わせ内容を分析して不足している情報を特定し、FAQを自動で補填し続けることで「網羅性」を維持します。
FAQ品質の向上(分かりやすさを磨き続ける)
- AIによる改善提案: 問い合わせにつながったFAQを問い合わせデータから分析し、FAQ品質の向上に繋げます。- 分析ダッシュボード: 問い合わせ導線を構築し、「どのFAQが役に立ったか」「どこで離脱したか」を可視化し、次に改善すべきポイントを明確にします。
なお、本サービスは以下3つのプランで展開予定です。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/22705/table/244_1_abecb9e112f98a7bcb1e6d7768156019.jpg?v=202603020215 ]
開発背景:
コンタクトセンターにおいてWebでの自己解決向上は最優先課題ですが、多くの企業で「FAQの準備が追いつかない(網羅性の不足)」「サイト内で回答に辿り着けない(導線の不備)」「回答が難解で解決しない(品質の不足)」という3つの壁に直面しています。これらを解決するには膨大な運用工数が必要であり、人手によるメンテナンスでは十分な対応が難しくなっていました。生成AIの活用により、こうした運用負荷を抑えつつ、顧客が求める答えを常に最適化し続ける「ナレッジ循環」の仕組みが求められています。それらの解決に向け、本パッケージが新たに開発されました。
今後の展望:AIエージェントとの連携で、オペレーターがより高度な業務に集中できる環境へ
今後は、AIエージェントが顧客の意図をより深く理解し、自律的にナレッジを最適化する機能をさらに強化してまいります。本製品の導入により、先行事例では入電数の約34%削減を達成しており、今後は年間で2万件以上の問い合わせ削減支援を目指しています。
 PKSHAは、テクノロジーによる顧客体験のアップデートを通じ、コンタクトセンターをコストセンターから価値創造の拠点へと変革してまいります。

PKSHA AI FAQ Assistantについて
PKSHAのAI SaaS群(PKSHA FAQ、PKSHA ChatAgent、PKSHA Knowledge Stream)を統合し、生成AIによってFAQのメンテナンスと応答品質を自動で向上させるパッケージ製品です。Webチャネルにおける「自己解決の最大化」を目的とし、企業のナレッジ運用を劇的に効率化します。
URL:https://aisaas.pkshatech.com/ai-faq-assistant


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/22705/244/22705-244-71b8afd778f11eb08aa2c873a4573aa3-3080x480.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社PKSHA Technology 会社概要
「未来のソフトウエアを形にする」というミッションのもと、社会課題を解決する多様なAIおよびAIエージェントを提供しています。
これらを、金融・製造・教育といった各業界に最適化した<AIソリューション>として、また、「PKSHA AI ヘルプデスク」「PKSHA Chat Agent」など、汎用性の高い<AI SaaS>として展開することで、未来の働き方を支援し、人とソフトウエアが共に進化する社会を実現していきます。

会社名:株式会社PKSHA Technology
所在地:東京都文京区本郷 2-35-10 本郷瀬川ビル 4F
代表者:代表取締役 上野山 勝也
URL: https://www.pkshatech.com/

◆本件に関するお問い合せ
pr@pkshatech.com

プレスリリース提供:PR TIMES

生成AIでWeb自己解決を最大化するパッケージサービス

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.