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AI Travel、出張手配を「AIとの会話」だけで完結可能に

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AI Travel、出張手配を「AIとの会話」だけで完結可能

── 出張手配エージェントが新幹線・航空券・ホテルをチャットでまとめて予約。Travel Intelligence第二弾。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/22587/60/22587-60-65c330da6c6599bb4e3a917642a14c61-1280x670.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


出張手配は長年、検索・比較・入力を繰り返す作業です。株式会社トランスファーデータ(本社:東京都港区、代表取締役CEO 村田佑介、以下当社)は、出張管理クラウド「AI Travel」において、対話のみで新幹線・国内航空券・国内ホテルを一括予約できる「出張手配エージェント」を2026年4月より提供開始します。

なぜ今、出張手配の「エージェント化」なのか
出張のたびに、新幹線や航空券を検索し、時間帯や価格を比較し、別の画面でホテルを探し、条件が合わなければ最初からやり直す──。出張者の本来業務とは無関係なこの事務作業に、多くのビジネスパーソンが毎回数十分を費やしています。手配の面倒さが原因で出張そのものを取りやめるケースも少なくなく、企業にとっては見えない機会損失につながっています。

いまや汎用AIに聞けば、おすすめの新幹線やホテルの候補は返ってきます。しかし提案だけでは出張手配は終わりません。実際の空席照会、予約、決済、そして社内の承認フローへの連携──ここが繋がらなければ、結局は自分で画面を開いて手配し直すことになります。必要なのは、検索・比較・選択・予約・決済・承認連携という一連のプロセスをAIが丸ごと引き受ける「出張予約のエージェント化」です。

「出張手配エージェント」でできること

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/22587/60/22587-60-f447d7510dba8fc1c0960849b0226f02-1350x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



「来週の水曜日に東京から大阪へ出張したい」「朝9時に着きたい」──日常的な言葉で条件を伝えるだけで、AIが新幹線・航空券・ホテルの候補をまとめて提案から予約まで一気通貫で行います。

「もう少し遅い時間で」「ホテルは駅近がいい」といった要望も、検索をやり直すことなく会話の流れでそのまま反映。選択後は従来と同様の承認フローに自動連携するため、管理部門のガバナンスも維持されます。

提案で終わらない、予約・決済から承認連携までシームレスに完結すること──これが本機能の価値であり、汎用AIチャットとの決定的な違いです。


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/22587/60/22587-60-de53e0d50d1abbf2881477d4e2cd7a4a-1800x1000.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



導入による効果
出張手配にかかる時間を大幅に短縮しながら、AIが旅費規程を考慮した候補を提示するため、規程遵守率の向上も期待できます。手配の煩雑さを理由に出張を諦めるケースが減ることで、商談機会やプロジェクト推進の停滞を防ぐ効果が見込まれます。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/22587/table/60_1_924c853663506a28d776db2c32184f39.jpg?v=202603031015 ]

技術的な背景とロードマップ
当社は2025年7月に「Travel Intelligence」構想を発表し、出張者一人ひとりの文脈やニーズを理解して提案を行うAIエージェントの開発を進めてきました。第一弾の「宿泊地スライド機能」に続く第二弾として、今回の「出張手配エージェント」をリリースします。今後は、スケジュールを考慮した自動旅程提案、営業商談の最適化、承認アシスト機能へと発展させていきます。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/22587/60/22587-60-949bee6f8c2f9fb05ca7b7d60dbba802-900x500.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



提供概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/22587/table/60_2_e1130b8aca6664329553fcd458bd547f.jpg?v=202603031015 ]
※AI Travelは海外予約にも対応しておりますが、本リリースのエージェント機能は国内出張が
対象です。海外出張でのエージェント対応は今後リリース予定です。
代表コメント
「出張の手配は、もっと簡単であるべきです。
いまや汎用AIに出張の相談をすれば、それらしい候補は返ってきます。しかし提案の先──予約、決済、社内承認との連携まで繋がらなければ、出張者の手間は減りません。AI Travelは汎用的なチャット体験に加えて、この"足回り"をすべて備えています。だからこそ、本当に手配が楽になる。当社は『この世界すべての出張にAI Agentを。』を掲げ、"見せかけのDX"ではなく、出張業務の構造そのものを変えることに挑んでいます。出張手配エージェントは、その第一歩です。今後も、出張者・バックオフィス・経営者それぞれにとって価値ある出張体験を提供してまいります。」

── 株式会社トランスファーデータ 代表取締役 CEO 村田 佑介

※弊社代表の村田が掲げる「"見せかけのDX"ではない業務構造の変革」について、NewsPicks「1on1 DEEP」にて楠木建氏(一橋ビジネススクール特任教授)と詳しく語っています。
https://www.youtube.com/watch?v=mHaX0wNLpss
【株式会社トランスファーデータについて】

●会社概要
会社名:株式会社トランスファーデータ
代表者:代表取締役 村田 佑介
設立:2014年2月
社員数:101人(2025年12月時点、非正規含む)
事業内容:システム開発、IT業務コンサルティング、その他インターネットを利用した旅行等各種情報提供サービス
HP:https://transferdata.co.jp/

●代表取締役CEO プロフィール
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/22587/60/22587-60-e73132ee7e920d0bd35b929220200396-679x960.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

村田 佑介(Yusuke Murata)
京都大学経済学部卒業後、2010年に楽天株式会社に入社。エンジニアとして全社MVPを獲得。要件定義・設計からプログラミング・インフラ構築まで全ての工程に従事。選抜メンバーとしてシンガポールへの出向も経験した後、2014年に株式会社AIトラベルを共同創業。CTOを経て2017年10月より代表取締役に就任。特許の発明実績多数。




●本リリースに関する報道関係のお問い合わせ
広報担当:info@aitravel.jp
TEL:03-6843-3295


株式会社トランスファーデータのプレスリリース一覧
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/22587

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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