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東大IPCおよびCyber Valley、新市場探索プログラム「Valley and Sunrise」採択企業としてYugen Spaceを決定

東大IPC

東大IPCおよびCyber Valley、新市場探索プログラム「V


東京大学協創プラットフォーム開発株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長 植田浩輔、以下「東大IPC」)は、AIおよびロボティクス分野の欧州スタートアップの日本市場進出を支援する市場探索プログラム「Valley and Sunrise」において、採択企業としてドイツ・テュービンゲンに本拠を置くYugen Space UG(本社:Tübingen, Germany、代表:アナンド・ワグマレ / Anand Waghmare、以下「Yugen Space」)を決定したことを発表しました。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25017/190/25017-190-e603de9b6ffd7e8f4bf6adfd18e45bd7-1673x538.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



「Valley and Sunrise」は、欧州最大級の人工知能・ロボティクス研究コンソーシアムであるCyber Valleyとの協働により、日欧両地域のディープテック・イノベーションエコシステムをつなぐ実践的支援の場として2025年11月に開始されたプログラムです。選出されたスタートアップには、東大IPCが構築してきた企業・研究機関ネットワークへのアクセス機会や、日本市場の実装機会創出に向けた支援が提供されます。

Yugen Spaceは2025年6月に設立され、複数ソースの衛星データを統合し、科学的モデルや機械学習を用いて意思決定につながるインサイト生成を可能にするプラットフォームの構築を進めています。本採択では、同社の技術的優位性と市場展開の可能性が評価されました。

本採択により、Yugen Spaceは国内における事業機会の探索やパートナーマッチングをはじめ、日本市場への本格的な参入に向けた戦略立案を推進してまいります。


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25017/190/25017-190-7452a28cdf1a8a5f74179d6f572584e7-1333x1999.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

Yugen Space CEO アナンド・ワグマレ氏 コメントValley and Sunriseに採択されたことは、当社にとって重要な節目です。本プログラムを通じて、ドイツと日本という二つの高度なAI・ディープテックエコシステムを結び、国際展開の加速を図っていきます。日本企業・研究機関との協働を通じ、環境や産業分野における具体的な課題解決に貢献していきたいと考えています。




東京大学協創プラットフォーム開発株式会社Partner & Director(1stRound統括)  長坂 英樹 コメント
今回の採択は、日独間で築き上げてきた連携の枠組みが、具体的な成果として結実したものです。Yugen Spaceが日本市場での展開を見据え、事業開発を加速させる重要な一歩になると確信しています。本取り組みを通じて、Cyber Valleyをはじめとするドイツのコミュニティの成長に寄与するとともに、日本のエコシステムとの繋がりをより深める契機となることを願っています。今後も、日独のネットワークを強化し、持続的な発展に取り組んでまいります。

プログラム概要

- 名称:Valley and Sunrise- 主催:Cyber Valley GmbH、東京大学協創プラットフォーム開発株式会社- 対象:AI・ロボティクス分野に関連する欧州スタートアップ- 支援内容:- - 日本企業・研究機関とのパートナーマッチング- - 日本市場に関するインサイト提供- - PoCに向けた支援・フォローアップ- 採択予定企業数:1~2社(※応募期間:2025年11月5日~12月5日実施)

東京大学協創プラットフォーム開発株式会社(東大IPC)について

東大IPCは、大学、企業、ベンチャーキャピタル、政府・自治体など幅広いステークホルダーと連携した、世界と肩を並べるスタートアップ創出やエコシステム構築を通じて、世界における日本の産業競争力の強化に資するべく活動を展開しています。

東京大学周辺で培われてきたベンチャー・エコシステムをさらに発展させるべく、東京大学100%出資の子会社として2016年に設立。官民ファンドとして2つのファンドを通じた国内外80社を超える大学関連のスタートアップおよび民間VCファンドへの投資と並行し、研究者技術シーズの事業化や客員起業家(EIR)起業を支援する「スタートアップ創造プログラム」、国内最大規模を誇るアカデミア機関共催の創業成長支援プログラム「1stRound」の運営、「DeepTech Dive」などの人材支援をはじめとするハンズオン支援を手がけています。ディープテックスタートアップの支援・育成に必要なあらゆるリソースが集積するプラットフォームを構築し、創業から育成、VCファンド運営による成長資金の供給と、継続的な活動支援を展開しています。

2024年には、東京都の公募・選定を経て大学発スタートアップ等促進ファンド投資事業有限責任組合(「ASA」ファンド)を設立。国内・海外との連携の下、新たなディープテック・スタートアップ創出の拠点形成を目指しています。

Cyber Valleyについて

Cyber Valleyは、AIおよびロボティクス分野における世界クラスの研究機関が集積するドイツのバーデン・ビュルテンベルク州、マックス・プランク知能システム研究所およびシュトゥットガルト大学とテュービンゲン大学、そして複数のグローバル企業が創設メンバーとなって立ち上げられた欧州最大級の研究コンソーシアムです。産学の「橋渡し」を行う公的研究機関であるフラウンフォーファー研究機構がパートナー機関として参画し、また複数の基金の支援を受けています。
基礎研究と人材育成を推進するのみならず、その成果が早期に産業活用されるようスタートアップ支援も行なっており、Amazonなどのグローバル企業がパートナー企業として参画するとともにベンチャーキャピタルとも提携し、この分野の研究者たちによる事業化の促進を支援しています。

お問い合わせ
東京大学協創プラットフォーム開発株式会社
Email:info2@utokyo-ipc.co.jp

Cyber Valley GmbH
Email:silke.dutz@cyber-valley.de

プレスリリース提供:PR TIMES

東大IPCおよびCyber Valley、新市場探索プログラム「V

記事提供:PRTimes

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