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Meta社と連携し、広告運用の最適化を目指す新運用ソリューション「クリエイティブフィードバックループfor Meta」提供開始

アライドアーキテクツ株式会社

Meta社と連携し、広告運用の最適化を目指す新運用ソリ

AIによるクリエイティブ分析と生活者の声データを統合し、広告成果の持続的拡大を実現


 データとクリエイティブの力でマーケティングコミュニケーションを設計し、企業のマーケティングAXを支援するアライドアーキテクツ株式会社(本社:東京都渋谷区、取締役社長:村岡弥真人、証券コード:6081、以下「当社」)は、Meta日本法人Facebook Japan(以下 Meta社)と連携し、Meta広告運用の最適化を目指す新たな運用ソリューション「クリエイティブフィードバックループ for Meta」の提供を開始いたします。
 Meta社が推奨する運用方法に基づきながら、当社のデータ分析プラットフォーム「Kaname.ax(R)(カナメ・エーエックス)」のAI分析技術を活用することで、データに基づく再現性の高い運用と、広告成果の持続的拡大を実現します。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58547/374/58547-374-e98b56dda33ddcf499870aaed64a4de4-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■背景:Meta広告運用の高度化
 デジタル広告市場において、Meta広告は獲得・認知の両面で活用される重要なマーケティングチャネルです。広告効果を最大化するためには、Meta社のアルゴリズムに適応した運用が不可欠ですが、現場では以下のような課題が顕在化しています。

・適切なクリエイティブフォーマットへの対応と、効果的な訴求の多様化が求められる
・効果的な広告運用のためには常に新しいクリエイティブを準備し、運用を継続する必要がある
・担当者の経験や勘に依存した運用のみでは、新たな訴求の探索に必要な思考や材料の観点で限界を迎えやすい

 Meta社は、広告効果を高めるための推奨運用方法やベストプラクティスを提示しています。これらに則った運用を行うことで、アルゴリズムの最適化効果を最大限に引き出すことができますが、その実践には体系的なデータ分析とクリエイティブ制作の仕組みが必要です。
 こうした背景から、データに基づく再現性の高い運用手法と、成果拡大を実現する中長期的なフレームワークへの必要性が高まっています。
■「クリエイティブフィードバックループ for Meta」の特長
 「クリエイティブフィードバックループ for Meta」は、Meta社が推奨する運用方法を遵守しながら、「Kaname.ax(R)」のAI分析技術であるCEPsリスニング(R)(※1)を活用してデータとクリエイティブを統合し、広告成果の持続的拡大を目指す運用フレームワークです。
<サービス概要>
・クリエイティブの勝ち筋分析
 「Kaname.ax(R)」の分析手法の一つ、素材として何の素材が使われているか、オファーが何か、といったクリエイティブ要素をAIで解析し、タグとして抽出する仕組みであるCrEPs(クリエイティブエントリーポイント)分析(※2)を活用し、Meta広告の配信実績から成果につながるクリエイティブパターンを特定します。Meta広告の過去配信実績を取得し、広告クリエイティブ画像をAIで解析し、オファー、フォーマット、カラー、トンマナ等のクリエイティブ要素を自動でタグ付けし、タグ付けした情報と広告成果データを突き合わせることで、どの要素の組み合わせが成果を出しているかを明らかにします。
 この分析により、各企業に適したクリエイティブ要素の組み合わせパターンをロジカルに特定できます。
・訴求軸の勝ち筋分析
 「Kaname.ax(R)」のCEPs分析によって、競合含めた市場の声を収集し、どんな訴求軸が適しているかを競合優位性や発言量の伸び等をもとにスコアリングします。さらに、過去の配信クリエイティブをAIで解析してどの訴求軸で作られているかを判定し、まだ訴求していない領域を特定します。その中から、スコアリングが高いものを抽出することで、未実施だが取り組むべき訴求軸を明らかにすることができます。
・ロジックに基づくクリエイティブ制作と高速PDCA
 上記2つの分析結果を統合し、中長期仮説を構築します。この仮説をもとに、短期でクリエイティブの制作・配信・検証を繰り返し、PDCAを高速化します。
 配信成果をデータ分析し、勝ちパターンをクリエイティブ制作に反映します。検証結果は次の中長期分析へフィードバックすることで、仮説精度を継続的に向上させます。このサイクルを回すほど、新たな訴求パターンの成功率が高まります。

 これらの仕組みにより、生活者、企業にとってメリットのある、持続可能な広告運用の実現を目指します。
■今後の展開
 当社は、複数のクライアント企業と「クリエイティブフィードバックループ for Meta」のPoC(Proof of Concept:概念実証)を進めており、2026年中の本格提供を予定しています。現在は静止画クリエイティブの分析・最適化を中心に展開していますが、今後は動画クリエイティブの分析や、AIによるクリエイティブ自動生成機能の追加も検討してまいります。
■Meta社担当者コメント
 クリエイティブ主導のターゲティングが主流となる中、特にInstagram上での動画視聴の増加は、動画クリエイティブの重要性を一層高めています。本取り組みは、詳細なデータ分析に基づきクリエイティブの多様化を促進し、広告効果を最大化する上で非常に重要です。アライドアーキテクツ社との連携に大いに期待しています。
(Facebook Japan合同会社 Agency Partner 中本 祐貴 氏)
<Kaname.ax(R)について>
 「Kaname.ax(R)」は、蓄積された顧客の声(VOC)データからコミュニケーションの「起点となるインサイト」を発見し、企業のマーケティングコミュニケーション設計を支援するデータプラットフォームです。SNS投稿、レビュー、EC購買者のアンケート、リサーチパネルの調査結果など、顧客の声を多角的にデータ収集・統合し、AIで一元的に解析することで、Who×What×HowのマーケティングフレームワークやCEPsに適応する形でデータ分析結果を出力します。
 サービスサイト:https://service.aainc.co.jp/kaname-ax
<アライドアーキテクツ株式会社 会社概要>
[表: https://prtimes.jp/data/corp/58547/table/374_1_1bf14515eab85f8a666c4f5dfd33b07c.jpg?v=202603050215 ]
<アライドアーキテクツ株式会社とは>
 アライドアーキテクツ株式会社は、データとクリエイティブの力でマーケティングコミュニケーションを設計することで事業成果の向上に貢献するマーケティングAX(※3)支援企業です。2005年の創業以来培った6,000社以上のマーケティング支援実績とUGCを始めとする顧客の声データ資産を活かし、独自開発のSaaS・SNS・AI技術とデジタル・AI人材(※4)を組み合わせた統合ソリューションで、企業のマーケティングAX実現を加速しています。

※1 独自 AI 技術を活用して、生活者の実際の体験や感想を CEPs を軸に分析。生活者インサイトを発見・評価し、効果的なマーケティング戦略の策定を可能にします。
※2 CrEPs(クリエイティブエントリーポイント)分析は、クリエイティブフィードバックループ内の分析手法です。
※3 マーケティング領域におけるAIトランスフォーメーションのこと。AI技術やデジタル・AI人材(※4)によって業務プロセスや手法を変革し、データとAIの活用によって人と企業の新しい関係性を創出すること、と当社では定義しています。
※4 主にAI技術、SaaS、SNSなどのデジタルマーケティングに関連する技術・手法に精通し、それらを活かした施策やサービスを実行できる人材(AIマーケティング戦略立案者、生成AIプロンプトエンジニア、SNS広告運用者、SNSアカウント運用者、エンジニア、Webデザイナー、クリエイティブ・ディレクター等)を指します。


* 本プレスリリースに記載している会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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