【3月15日-3月16日】教育システム情報学会 2025年度 第6回研究会・特集論文研究会で研究発表
デジタル・ナレッジ

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導入実績3,000社を超えるeラーニング専門ソリューション企業、株式会社デジタル・ナレッジ(本社:東京都台東区、代表取締役社長:はが弘明)は、2026年3月15日(日)より静岡産業大学 藤枝駅前キャンパス(Biviキャン)にて開催される、『教育システム情報学会 2025年度 第6回研究会・特集論文研究会』にて「生成 AI による学習履歴データから同定された学習スタイルに応じた学びの自己調整支援システムの評価」をテーマに、弊社プラットフォーム事業部 枝窪 悠が研究発表を行います。
本セッションでは、eラーニングにおいて、タイミングよく学習者の学習状況に応じた学習支援を提供する専属e学習ファシリテータの開発を研究の目的とし、口頭発表いたします。
本研究では、「いつ、どの場面の、どの学習活動で、どのような学習支援を行うか」を定義した学習支援シナリオに基づき、生成AIを用いた学習支援を行う仕組みを提案し、システム開発しその検証を行いました。これにより、同定した学習スタイルや、LMS上で学習者が取り組んだコンテンツの内容や学習履歴データから把握した学習の文脈を踏まえ、適応的な学習支援の実現を目指します。
名称:教育システム情報学会(JSiSE) 2025年度 第6回研究会・特集論文研究会
日程:2026年3月15日(日)~3月16日(月)
会場:静岡産業大学 藤枝駅前キャンパス(Biviキャン)
詳細・参加申込:
https://www.jsise.org/research_society/2025_cfp_6th/
発表テーマ:『生成 AI による学習履歴データから同定された学習スタイルに応じた学びの自己調整支援システムの評価』
登壇者:枝窪 悠(株式会社デジタル・ナレッジ プラットフォーム事業部)
丸山 浩平 氏(東京学芸大学)
森本 康彦 氏(東京学芸大学)
日時:2026年3月15日(日) 13:50~14:30(セッションD-2 D-2-2)
※特集論文研究会テーマ枠(発表20分・質疑応答20分)として登壇いたします。
会場:D会場(講義室A)
詳細・参加申し込みはこちら※公式サイト内の「参加申込(研究会申込システム)」よりお手続きください。
教育に関する夢や想いを共有しながら、私たちが「学びの架け橋」となり、学習環境を創造します。
私たちの使命は、教育機関や研修部門にある「知識(ナレッジ)」を、より効率的かつ効果的に流通させ、受講者に届けること。そして、より良い知識社会の実現に貢献することです。これは、日本で初めてのeラーニング専門ソリューションベンダーである私たちの責任だと考えています。
デジタル・ナレッジは、教育機関様や研修部門様と同じ視点に立ちながら、ITを活用したより良い教育を実現いたします。
【会社概要】
株式会社デジタル・ナレッジ
東京証券取引所 TOKYO PRO Market(証券コード:507A)
代表取締役社長
記事提供:PRTimes