中小企業のSNS戦略に変革を─代表の榊
株式会社EMOLVA

熊本県商工会議所青年部連合会(熊本YEG)の記念講演会に登壇。経営資源としてのSNS活用と、成果に直結する運用設計の秘訣を公開。
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[表1:
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SNSの影響力がますます高まる中、企業や店舗の魅力を「自分たちの言葉」で発信する力が、経営における重要な資産となりつつあります。特に中小企業や地域事業者にとって、広告費をかけずに認知や信頼を得られるSNSの活用は、大きな可能性を秘めています。
一方で、
「何を投稿すればよいかわからない」
「運用が属人化している」
「経営層が関与できていない」
といった課題も多く、SNSを“戦略的に活用できている企業”はまだ一部に限られているのが現状です。
そうした中、当社では経営者や事業責任者の方々に向けて、実践的かつ即効性のあるSNS活用ノウハウを提供すべく、熊本県商工会議所青年部連合会の記念講演会にて登壇いたしました。 本講演では、明日からすぐに取り組める自社アカウント運用の基本や、SNSを「経営資源」として活かすための考え方、発信内容の組み立て方などを、経営者視点でわかりやすくお伝えしました。
■講演概要
「第15回 熊本県商工会議所青年部連合会会員大会 熊本大会」記念講演
場所: ホテル メルパルク熊本(根子岳)
主催: 熊本商工会議所青年部
熊本商工会議所に所属する若手経営者で構成された団体。地域経済の発展と次世代リーダーの育成を目的に、経営・人材育成に関するセミナーや地域活性化イベントの企画・運営、全国商工会議所青年部との交流など多岐にわたる活動を行っています。
[表2:
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●SNSの重要性と情報収集の変化
・情報収集手段の主流化(マスメディア → SNS)
・検索エンジンを上回る影響力
・情報の自動取得化(ショート動画の台頭)
●中小企業がSNSを活用すべき理由
・低コストでの認知拡大・ブランディング
・ファン形成と顧客育成の導線構築
●主要SNSの比較と役割
・Instagram:ビジュアル訴求・共感獲得
・TikTok:短尺動画・若年層への波及
・X(旧Twitter):速報性・拡散力
・YouTube:情報量・信頼性の発信
●SNS活用における設計ポイント
・プラットフォームごとのアルゴリズム・文化理解
・課題に応じたチャネル選定と施策設計
●活用施策の具体例
・インフルエンサー施策
・UGC(ユーザー生成コンテンツ)活用
・公式アカウント戦略運用
・タレント・著名人との連携プロモーションについて
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記念式典にて
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登壇の様子
■講師 / 株会社EMOLVA 代表取締役 榊



記事提供:PRTimes