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沖中造林とバイウィルの共同プロジェクト、森林クレジット創出が正式認証。カーボンニュートラルへ前進

株式会社バイウィル

沖中造林とバイウィルの共同プロジェクト、森林クレジ

「Climate Asset Developer」として、「環境資産」たる森林から「環境価値」の創出に成功


「GXをやりたくなる世界」を目指し、環境価値を活用した経済循環を推進する株式会社バイウィル(本社:東京都中央区、代表取締役社長:下村 雄一郎、以下「バイウィル」)は、沖中造林株式会社(本社:三重県松阪市、代表取締役社長:沖中祐介、以下「沖中造林」)が管理する森林において、J-クレジット制度※1を活用した適切な森林管理によるCO2吸収量のクレジット創出を支援し、この度、正式な認証取得に至りました。

本取り組みの対象となる森林面積は、延べ 721.76ha。そのCO2吸収量である4,822t-CO2が、この度カーボンクレジットとして正式に認証されました。

本件は、三十三銀行からの紹介ではじまったプロジェクトです。沖中造林、三十三銀行、バイウィルの3者の共創により、認証に至りました※2。

※1:J-クレジット制度とは、省エネルギー・再生可能エネルギー設備の導入等による温室効果ガス排出削減量や、適切な森林管理等による温室効果ガスの吸収量を、日本政府が「J-クレジット」として認証する仕組みです。発行されたJ-クレジットは、他の企業との間で取引することができ、購入者は自身の温室効果ガス削減目標の達成等に活用が可能です。


※2:沖中造林の森林クレジット創出プロジェクトがJ-クレジット制度の第65回認証委員会で登録完了( https://www.bywill.co.jp/news/20251021


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13100/410/13100-410-d6333c0072e125175e55c4364aa3089e-640x480.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
沖中造林が管理している森林


【本認証の背景と意義】
日本の森林は、木材価格の低迷や担い手不足により、維持管理の負担が大きく、収益化が難しい現状があります。
鏡野町においても、土地の87%が森林という、森林率の高い地であることから、困難な状況であってもこれまで自治体と森林組合が二人三脚で森林管理に取り組んできました。

バイウィルは「Climate Asset Developer」として、森林が持つCO2吸収機能という環境価値を収益源に変えられる「J-クレジット」として顕在化する実行支援をしており、森林を「収益を生む経営資産(Climate Asset)」へと転換することが可能です。

今回の認証により、沖中造林の適切な森林管理によって生み出される環境価値が国から正式に認められました。これに伴い、森林管理者・林業者は「J-クレジット」を販売できることとなり、木材販売以外の新たな収益源を得ることが可能となります。これにより、持続可能な林業経営の一助となります。


【本取り組みの概要と特徴】
「環境価値」の顕在化:金銭的価値評価が難しかった「CO2吸収機能(環境価値)」を、J-クレジット制度を活用して定量的な資産(経済的価値)として顕在化。
森林管理に新たな収益源を創出:木材の伐採・売却時が大多数の収入源である森林に、J-クレジットの創出販売による副次的な収益を提供。
森林所有者への価値還元:クレジットの売却益を林業の継承やさらなる森林保全活動に還元。森林保有を前向きに捉え、停滞していた森林整備の活性化に貢献。


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13100/410/13100-410-e2f5518c5bd4e43ea058c9ebfc45823b-2230x1222.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本プロジェクトのスキーム図


【沖中造林の取り組み背景】
沖中造林は、三重県松阪市において波瀬地域を中心に約1,000haの森林を管理しています。自社で植林、枝打ち、間伐といった撫育を隈なく行っており、樹齢100年超の杉・桧を育て、住宅、社寺仏閣等に使用されています。木材価格が低迷する中、森林資源を資産として後世に残すため、今回のJ-クレジット認証に取り組みました。

[表: https://prtimes.jp/data/corp/13100/table/410_1_49dc6a462ccf3a698972e526dc7524ec.jpg?v=202603061015 ]

【具体的な取り組みおよび今後の展望】
バイウィルは「Climate Asset Developer」であることを掲げ、沖中造林が管理する森林から創出されたJ-クレジットを、地域の企業や自治体へ流通させることで「地産地消」のモデルを構築します。森林を単なるCO2吸収源としてだけでなく、地域経済を回す「資産」として磨き上げ、その収益を林業の継承や森林保全活動へ還流させることで、持続可能な地域社会の実現に貢献してまいります。


【沖中造林 会社概要】
■社名:沖中造林株式会社
■本社:三重県松阪市飯高町波瀬219番地
■公式サイト:https://okinakazourin.com/
■代表者:代表取締役社長 沖中 祐介
■創業:明治11年
■法人設立:昭和50年9月6日
■事業内容:林業、山林集約化事業、山林調査事業、山林売買仲介事業、体験型森林
      ツアー事業、不動産賃貸事業


【バイウィル 会社概要】
■社名:株式会社バイウィル
■本社:東京都中央区銀座七丁目3番5号 ヒューリック銀座7丁目ビル4階
■公式サイト:https://www.bywill.co.jp/
■代表者:代表取締役社長 下村 雄一郎
■事業内容:
・環境価値創出支援事業(カーボンクレジット等の創出)
・環境価値売買事業(カーボンクレジット等の調達・仲介)
・脱炭素コンサルティング事業
・ブランドコンサルティング事業


【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社バイウィル 広報担当 
e-mail:pr@bywill.co.jp
TEL:03‐6262-3584(代表)

プレスリリース提供:PR TIMES

沖中造林とバイウィルの共同プロジェクト、森林クレジ

記事提供:PRTimes

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