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Lovable や Gamma、ElevenLabs など、大手 AI 企業が決済パートナーに Stripe を採用

ストライプジャパン株式会社

Lovable や Gamma、ElevenLabs など、大手 AI 企業が


プログラマブルな金融サービスを構築する Stripe は、Lovable や Gamma、ElevenLabs などの大手 AI 企業の決済パートナーとして新たに採用されたことを発表しました。
- Lovable は、ローンチ後に導入した Stripe Billing の利用を拡大し、Lovable Cloud および Lovable AI 製品に Stripe の従量課金を採用- Gamma では Stripe CheckoutStripe Billing などの利用を通じて、決済ページの構築やサブスクリプションの管理をサポート- ElevenLabs は、Stripe を採用し、サブスクからマーケットプレイス、エージェント型ワークフローまで構築
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/77879/113/77879-113-38061ad089ca7f9aa6a1747d5336b818-2048x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


OpenAIAnthropicCursorMidjourney など、世界で躍進するトップ AI 企業が複雑な従量課金決済に利用する Stripe は、この度新たに Lovable や Gamma、ElevenLabs などの AI 企業の決済パートナーに採用されました。AI やクラウド、SaaS 分野では、定額やアカウント (シート) 単位のサブスクリプションから使用量ベースの課金モデルへの移行が加速しています。背景には、企業が初期費用を抑え、利用実態に即した料金体系や、より柔軟なコスト運用を求めていることがあります。

Lovable による従量課金向け Stripe Billing の採用

スウェーデン発で「Vibe Coding」の先駆けとなった AI 開発プラットフォーム Lovable は、創業直後から Stripe Billing を利用し、サブスクリプションの設定および管理を行うことで迅速に収益化を行いました。企業の成長に伴い、新たに Lovable サイトやアプリ向けのフルスタックプラットフォーム「Lovable Cloud」と顧客が作成したアプリケーションに簡単に AI 機能を追加できる「Lovable AI」を開始し、これらのサービスの収益化に向け、Stripe Billing による従量課金を導入しました。顧客が無料利用の上限に達すると、消費された AI トークンの数に基づいて Stripe Billing が正確に料金を請求します。これにより、Lovable は顧客の製品利用状況と請求金額を合致し、AI モデルの運用コストとビジネスモデルを整合させることが可能になりました。

その他にも、Lovable は Stripe を使って 150 カ国以上の顧客から 125 以上の現地決済手段で決済を受け付けています。Stripe は AI を活用し、各取引で決済手段を表示し、コンバージョン率を最大化しつつ、Lovable の顧客にスムーズな決済体験を提供しています。そして、世界中で 2 億人以上の消費者が利用する Stripe の決済情報を保存して入力を簡略化する消費者向けウォレット Link により、Lovable の顧客は希望する決済手段で迅速かつ簡単に決済を完了できます。現在、Lovable の決済量の 58% を Link が支えています。また、グローバル展開に向け、Stripe Atlas を使用してアメリカの法人を設立しています。

Lovable の CEO 兼共同創業者であるアントン・オシカ (Anton Osika) 氏は以下のように述べています。
「私たちは、コードを書けない 99% の人々が、自分のアイデアを実用的なソフトウェアへと形にできるように、Lovable を構築しました。Stripe は創業初日からパートナーとして、急成長するビルダーエコシステムに対して、世界中のシームレスな決済と請求ソリューションを提供してくれています。Stripe のサポートにより、我々は個人から大企業までが当社のプラットフォームで得られるインパクトを拡大することに、全力を注ぐことができます。」

Stripe Checkout 利用による Gamma のグローバル展開

テーマやテキストを入力するだけで、プロフェッショナルなプレゼンテーション、ドキュメント、Web サイトを数分で自動生成できる AI プレゼン作成ツールの Gamma は、年間経常収益が 1 億ドル (約 150 億円) を突破し、黒字化を達成したことを発表しました。この急速な成長を支えているのが、サブスクリプション登録や世界規模での決済処理を担う Stripe の構築済み決済ページ Stripe Checkout です。Stripe Checkout は 30 以上の言語に対応し、AI を活用して顧客ごとに最適な支払い方法を自動で表示することで、離脱を防ぎコンバージョン率を最大化します。これにより、Gamma は自社で複雑な金融インフラを構築することなく、製品開発に専念しながら、各市場での迅速な収益化を実現しました。

海外市場からの収益が大半を占める Gamma は、その他にもインドの UPI や欧州の SEPAデビットといった現地の決済手段を導入するために Stripe を採用しています。Stripe の Adaptive Pricing (自動通貨換算) により、決済時に現地通貨で価格が自動表示され、顧客に最適化された決済体験を提供しています。また、Stripe のウォレット Link は、現在 Gamma の決済ボリュームの 40% 以上を占めており、スピーディーな決済を実現しています。

さらに、Gamma は Stripe Billing を活用して、個人および法人向けのサブスクリプション管理を行っています。セルフサービス型のサブスクリプションから大規模な商談へと事業を拡大する中で、カスタム契約や柔軟な支払い条件が必要となるセールスを支援するため、Stripe Invoicing の利用も開始しました。Stripe は、Gamma が大手企業層もターゲットとするにあたって、ビジネスモデルの進化を支援しています。

Gamma の共同創業者 兼 CEO であるグラント・リー (Grant Lee) 氏は以下のように述べています。
「Stripe は、セルフサービス型のサブスクリプションから大規模な法人取引に至るまで、Gamma の拡大を支える金融インフラを提供してくれています。Checkout や Billing、Invoicing といった製品のおかげで、地域や顧客セグメントを越えた迅速な展開が可能になりました。また、Stripe チームは非常に献身的なパートナーであり、当社のような動きが早い AI 企業にも、強力なサポートとプロダクト連携を通じて伴走してくれています。」

たった 1 名のエンジニアが Stripe の導入でサブスク決済基盤を構築した ElevenLabs

読み上げエンジンやキャラクター開発用ボイスデザイン、翻訳・吹き替えスタジオなどを提供する音声 AI エージェントの ElevenLabs は、これらのサービスを収益化するために、2023 年より Stripe を採用していることを公開しました。

ElevenLabs は、サブスクリプションサービスの迅速な立ち上げと柔軟な決済システム構築を重視し、Stripe Billing を採用しました。また、グローバル展開するにあたり、標準設計された Checkout フォームを埋め込むことで、 Apple Pay や Google Pay、Revolut Pay といった主要なローカル決済手段を、追加の開発作業なしで提供を開始しました。直感的な操作が可能な Stripe の API および SDK で、ElevenLabs はエンジニアのリソースをほとんど割くことなく、複数の価格構成を短期間で構築することに成功しました。実質、一連の複雑な決済ワークフローの構築と運用を、わずか 1 名のエンジニアで完結させています。

さらに、事業拡大の一環として、多対多向け決済ソリューション Stripe Connect を導入し、声優が自身の声をクローン化して商用提供できるマーケットプレイスを構築しました。これにより、声優は自ら利用条件を設定し、自分の声が採用されるたびに報酬を受け取ることが可能になりました。また、多通貨による国際送金や本人確認 (KYC) などの複雑なバックエンド機能も簡単に実装できたため、すぐにグローバル展開することができました。

また、Stripe のエージェントツールキットを組み合わせることで、カスタマーサービスや営業のワークフローを AI エージェントが自動で完結できるようにしました。これにより、企業の AI エージェントが、Stripe アカウントに接続して返金を行ったり、決済リンクを送って取引を完了させたりすることが可能となりました。

ElevenLabs のグロース担当責任者であるルーク・ハリーズ (Luke Harries) 氏は以下のように述べています。
「私たちは約 3 年前に事業を開始し、今やユニコーン企業へと成長しました。現在、数十万人のセルフサービス型サブスク契約者に加え、Perplexity や Time 誌、Bertelsmann などの大手企業にも当社のプラットフォームを利用いただいています。これらすべての決済基盤は、当社のエンジニア第 1 号が Stripe を導入したことで構築することができました。」

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Stripe について

Stripe は、プログラマブルな金融サービスを構築する企業です。世界の何百万もの企業が Stripe を利用して、オンラインおよび対面での決済や組込型金融、収益モデルのカスタマイズを推進し、より収益性の高いビジネスを築いています。サンフランシスコとダブリンに本社を置く Stripe は、世界の GDP の 1.6 % に相当する年間 1.9 兆 ドル (約 300 兆円) 以上の決済を処理しています。AI とステーブルコインにフォーカスを置いた事業拡大と研究開発への投資を通じて、Stripe はグローバル経済における最先端技術の普及に貢献しています。

詳しくは https://stripe.com/jp をご覧ください。

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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