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Sprocket、データ分析エージェント「SproAgent」を機能拡充ー実運用フィードバックから導いた5つの改善

株式会社Sprocket

Sprocket、データ分析エージェント「SproAgent」を機

分析モードの選択、AIプロセスの可視化、管理者向け利用状況把握など機能を拡充


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32195/211/32195-211-29167ef85aab568f0c14cb4c9e1874e2-1200x630.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


CX改善プラットフォームを提供する株式会社Sprocket(本社:東京都品川区、代表取締役:深田 浩嗣)は、2025年7月に提供を開始した「データ分析エージェント」(SproAgentシリーズ)について、複数企業での実運用から収集したフィードバックをもとに5つの機能を追加・改善しました。専門知識なしに自然言語でデータ分析を行えるという基本コンセプトを維持しながら、日常的な確認から踏み込んだ分析まで対応できる実用性を高めています。
「データ分析エージェント」とは
「データ分析エージェント」は、生成AIとのチャットによって高度なデータ分析を実現するサービスです。SQLや統計の知識がなくても、日本語で問いかけるだけでデータの集計・分析・可視化が完結します。SproAgentシリーズのプロダクトに位置づけられています。

実運用から生まれた主なアップデート内容
「データ分析エージェント」は現在、複数の企業で実運用されています。こうした実運用の中で積み上がった現場のフィードバックをもとに、Sprocketはリリースしてからさまざまな機能拡充を実施しました。AIツールの実用化にはリリース後の継続的な改善が不可欠であるという考えのもと、アップデートを行っています。

分析タイプを選択可能に
ユーザーの目的に応じて、会話開始時に2つの分析モードを選べるようになりました。「分析設計から始める」モードではAIが分析前に目的と手順を提示し、ステップごとに実行します。分析の根拠を確認しながら進めたい場合に適しています。「自由に話す」モードでは質問に対してピンポイントで回答し、手早く結果を確認したい場合に向いています。日常的な確認作業から踏み込んだ分析まで、一つのツールで対応できます。

サービスプロンプトをユーザー自身が編集可能に
AIへの指示や前提条件をあらかじめ設定しておく「サービスプロンプト」を、クライアント側の担当者が直接編集・カスタマイズできるようになりました。自社のデータ定義、業務用語、分析の判断基準などをプロンプトに反映させることで、AIの回答精度を業務実態に合わせて高めることができます。

管理者向けに利用状況を可視化
管理者画面から、会話ログの閲覧やサービスごとの利用状況を確認できるようになりました。どのユーザーがどの程度活用しているかを把握でき、利用促進や社内展開の検討に役立てることができます。

AIの作業プロセスを可視化するUIを追加
AIが分析を実行する際の内部プロセス(テーブル確認、SQL発行、結果取得など)を折りたたみ展開できるUIで表示するようになりました。会話スレッドがすっきりし、必要なときだけ詳細を確認できます。AIの動作を透明化することで、回答への信頼性が高まります。

トークン上限に関する警告・通知を追加
会話が長くなるにつれてトークン上限に近づいた際に警告モーダルを表示し、上限到達時にはメッセージで通知する仕組みを追加しました。ユーザーが気づかないまま会話が途切れる状況を防ぎ、長期的な分析セッションでも安心して利用できます。

ご利用者 中川政七商店の中田 勇樹氏のコメント
会議中『この数字はどうなっているんだろう?』と把握していない数値が議題に上がることがあります。複数のツールで分析する必要があり、持ち帰って後日共有。その場のジャッジもできず、後日共有しても活用されない。SproAgentでは、その場で画面共有しながら分析結果を共有できます。不明点や詳細は自然言語で確認でき、意思決定が早くなりPDCAがスムーズになります。

今後の展開
Sprocketは「データ分析エージェント」のさらなる機能拡充を継続しています。分析の効率化と再利用性を高める新機能のリリースに向けて準備しており、順次提供していく予定です。

CX改善プラットフォーム「Sprocket」について
Sprocketは、MA・CDP・BIなどの機能を併せ持つ、複数のプロダクトからなるCX改善プラットフォームです。データから顧客理解を深め、顧客一人ひとりに合わせたコミュニケーションを取ることで、CXの全体最適を実現します。
https://www.sprocket.bz/

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32195/211/32195-211-01a1b6cbc4cb49d98868a938c93a9c8b-1679x762.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社Sprocketについて
株式会社Sprocketは、「テクノロジーで、人と企業が高め合う関係を作る」をミッションに、企業のマーケティング活動を支援しています。顧客接点の全体最適化ニーズに応えるプラットフォームとPDCAサイクルを確実に回すための伴走支援をセットで提供することで、企業固有の課題に向き合い、成果創出にコミットします。
名 称:株式会社Sprocket(英文社名 Sprocket Inc.)
設 立:2014年4月
所在地:〒141-0031 東京都品川区西五反田7-24-4 K.U.ビル6階
事業内容:CX改善プラットフォーム「Sprocket」の開発・運用とコンサルティングによる成果創出コミットメントサービスの提供
代表者:深田 浩嗣(ふかだ こうじ)

プレスリリース提供:PR TIMES

Sprocket、データ分析エージェント「SproAgent」を機

記事提供:PRTimes

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