沖縄テレビとアイリッジ、"推し活"で地域経済を回す「OKITIVEアプリ」を3月16日より提供開始
株式会社アイリッジ

放送局DXの新モデル「Local Membership Platform」第1弾、HY SKY Fesで「リアル回遊」を実証
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沖縄の”推し活”や地域回遊をサポートする「OKITIVEアプリ」(写真:沖縄テレビ 後間 秋穂アナウンサー)
株式会社アイリッジ(本社:東京都港区、代表取締役社長:小田 健太郎、東京証券取引所グロース:3917、以下「アイリッジ」)と沖縄テレビ放送株式会社(本社:沖縄県那覇市、代表取締役社長:我那覇 健、以下「沖縄テレビ」)は、両社が共同で推進する「Local Membership Platform(仮称)」の第1号案件として、沖縄エリア特化型アプリ「OKITIVE(オキティブ)アプリ」を2026年3月16日より提供開始したことをお知らせします。
また、本アプリの本格的な活用開始として、2026年3月20日(金・祝)から3日間開催される「HY SKY Fes 2026」における連動施策を実施することもあわせてお知らせします。
背景と目的
両社は2025年8月、ローカルテレビ局や地域企業が抱える「放送外収益の拡大」や「地域データの活用」といった課題を解決するため、会員メディアプラットフォーム事業の開始を発表しました。
今回リリースする「OKITIVEアプリ」は、その構想を具現化したプロダクト第1号です。沖縄テレビとアイリッジグループが共同運営するWebメディア「OKITIVE」(
https://www.otv.co.jp/okitive/ )のブランド力に、アイリッジのアプリビジネスプラットフォーム「APPBOX」が持つ「クーポン」「スポット検索」などのマーケティング機能を組み合わせることで、短期間での多機能なアプリ開発を実現しました。
本アプリを通じて、従来の「情報を伝える」役割に加え、地域住民や観光客を実際の店舗やイベントへ「動かす」役割を担い、地域経済の活性化と循環型モデルの構築を目指します。
<OKITIVEアプリ TVCM>
アプリの提供開始と合わせ、沖縄県内でTVCMの放映を開始しています。「地元の“好き”をつなぎ、育てる。」というアプリの世界観を表現した映像をぜひご覧ください。
https://youtu.be/HIfssbenw4Y
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CM動画より
「OKITIVEアプリ」の特徴
1. ポイントを「お金」ではなく「体験」に変える独自経済圏
一般的なポイ活アプリとは異なり、貯まったポイントを現金や電子マネーに交換するのではなく、沖縄ならではの「体験」や限定グッズ、サービスなどに交換できるのが最大の特徴です。ユーザーがアプリを通じて地域活動に参加(スポット訪問、記事閲覧、イベント参加、番組連動投票など)することで、地域への愛着を示す「OKITIVEポイント」が貯まります。
<今後予定している交換特典のイメージ>
2026年夏頃を予定しているポイント交換機能の本格リリースに向け、以下のような「お金では買えない体験」の提供を準備しています。
- 番組出演・観覧権:沖縄テレビの人気番組のスタジオ観覧や出演ができる特別体験- 限定イベント参加:人気番組出演者とのファンミーティング参加権- お子様向けテレビ局お仕事体験:アナウンサー体験や番組制作の裏側見学など、テレビ局の仕事を体験できる特別プログラム- 地域特産品・オリジナルグッズ:番組オリジナルグッズ、沖縄テレビオリジナルグッズ
※内容は検討中のものです。正式決定後にアプリ内でお知らせします。
2. リアルイベントとの連動(HY SKY Fes 2026:
https://skyfes.net/)
アプリのローンチを記念し、沖縄県総合運動公園で開催される「HY SKY Fes 2026」(主催:HY SKY Fes実行委員会)と連動した企画を実施します。会場内に設置された「隠しQRコード」の読み取りや、出店キッチンカーの利用でポイントが貯まるスタンプラリー形式の回遊施策を展開。貯めたポイントで、会場内特設ブースにてHY SKY Fesオフィシャルグッズなどが当たる抽選にその場で挑戦でき、放送・デジタル・リアルをシームレスにつなぐ、新しいイベント体験を提供します。
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今後の展望
今後は、2026年8~9月頃を目処に「万歩計機能」や本格的な「ポイント交換機能」を追加予定です。また、有料会員向けサービスの展開も計画しており、有料会員には先行予約権や限定イベントへの招待、限定動画の配信など、さらにワンランク上の体験を提供する予定です。まずは沖縄県内の主要メディアと同規模となる会員数30~40万人の獲得を目指し、沖縄県民の生活に欠かせない地域プラットフォームへと成長させてまいります。
また、本日より、「Local Membership Platform(仮称)」の導入にご興味をお持ちの事業者様向けに、個別相談会やお問い合わせ窓口を開設しています。両者はOKITIVEアプリを本プラットフォームの先行モデルと位置づけ、この成果をもとに、課題を抱える全国のローカル局や地域企業への展開・拡販も強化してまいります。(本プラットフォームの導入等、企業様からのお問い合わせ:
https://iridge.jp/service/biz_produce/)
アイリッジグループは今後も、テクノロジーとビジネスプロデュースの力を掛け合わせ、企業のDX支援および地域創生に貢献してまいります。
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OKITIVEアプリ概要
提供開始日:2026年3月16日(月)
・主な提供機能
1)会員・ポイント機能
QRコード読み取り(来店・イベント参加)、記事コンテンツ閲覧、番組連動のクイズ・投票企画への参加などでポイントが貯まります。
2)ミッション機能
今週のミッションなど定期的なタスクを用意し、達成でポイント・スタンプ等を付与します。
3)スポット案内・クーポン機能(Powered by APPBOX)
地図上で地域の魅力的な店舗や施設を検索できるほか、地域内の提携店舗で利用可能なデジタルクーポンを配信します。
4)地域情報配信・番組連動
沖縄テレビが発信する県内のニュース、天気、番組情報を網羅。Webメディア「OKITIVE」の記事閲覧に加え、今後は番組に参加できる投票機能などを展開予定です。
※スタンプ機能や投票機能は2026年8~9月頃のリリース予定です
・ダウンロードページ
https://okitive.go.link/fM6n0
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沖縄テレビ放送株式会社は、1959年(昭和34年)に沖縄初のテレビ局として生まれ、郷土の発展を願い歩みを重ねてまいりました。テレビメディアを取り巻く環境は大きく変化していますが、県民の最も身近にある放送局であり続けるのだという思いを胸に刻み、私達は日々の業務に励んでいます。ニュースや番組を通じて様々な情報を発信すること、良質なイベントを企画し人々の生活に彩りを添えていくことはもちろん、一歩先を見据えて新たなビジネスモデルを形づくることへの取り組みも始まっています。
https://www.otv.co.jp/
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株式会社アイリッジは、スマートフォンアプリを活用した企業のOMO(Online Merges with Offline)支援を軸に、リテールテック、フィンテック、MaaS等のDXを推進しています。アプリビジネスプラットフォーム「APPBOX」をはじめ月間アクティブユーザー数1億超のプロダクトを提供するとともに、グループ会社のQoilと連携したビジネスプロデュースにより、戦略立案から開発、マーケティング施策までを一気通貫で支援します。
https://iridge.jp/プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes