フットゴルフジャパンツアー2026の第5戦『第56回SHIELDS OPEN』と第6戦『静岡カップ 2026』を開催
一般社団法人日本フットゴルフ協会

今年5月下旬から開催されるフットゴルフワールドカップ2026アカプルコ大会の日本代表の座を懸けた熱戦は静岡で決着!
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一般社団法人日本フットゴルフ協会(以下JFGA)は、2026年3月14日(土)および15日(日)の2日間にわたり、静岡県御前崎市の静岡カントリー浜岡コース&ホテルにて、フットゴルフジャパンツアー2026『第56回SHIELDS OPEN』と『静岡カップ2026』を開催いたしました。
本大会は、かつて男子ゴルフツアーの開催実績を誇る名門コースが舞台。いずれも18ホールの1日競技として行われ、短期決戦ならではの緊張感の中、全国から集まった選手たちによるハイレベルな戦いが繰り広げられました。
また、これら2大会は『FIFG フットゴルフワールドカップ2026(メキシコ・アカプルコ開催)』に向けた日本代表選考(個人戦)の最終対象大会として位置付けられており、代表入りを懸けた極めて重要なトーナメント。各選手が、代表入りに対する強い覚悟を持って臨み、最後まで目の離せない熱戦が続きました。
第56回 SHIELDS OPEN
- 開催日:2026年3月14日(土)- 会場:静岡カントリー浜岡コース&ホテル(静岡県御前崎市)- 主催/運営:一般社団法人日本フットゴルフ協会- 協賛:サッポロビール株式会社 株式会社シールズジャパンリミテッド- カテゴリー:男子/シニア(46歳以上男子)/シニア+(56歳以上男子)/女子- エントリー数 65名- 優勝者- - 男子:青木剛 選手- - シニア:冨沢和未 選手- - シニア+:工藤誠司 選手- - 女子:阿久津里奈 選手
大会結果はこちら
男子の部で優勝を勝ち取ったのはJリーグチーム「鹿島アントラーズ」などで活躍した青木剛選手でした。
1番ホールはボギースタートとなりましたが、5番ホールでイーグルを奪い流れを引き戻すと、その後も安定したプレーを続け、6アンダー64でフィニッシュ。2位の高田流我選手に1打差をつけ、見事優勝を飾りました。
シニアの部およびシニア+の部では、冨沢和未選手、工藤誠司選手がそれぞれ優勝を飾りました。
両選手は今季の「SHIELDS OPEN」で既に優勝しており、本大会との相性の良さを印象付ける結果となりました。
女子の部では、阿久津里奈選手と森末菜々選手がともに1位タイで並ぶ接戦となりましたが、1番ホールで行われたプレーオフを阿久津選手が制し優勝。これにより阿久津選手は、開幕から無傷の5連勝という圧巻の成績となりました。
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静岡カップ 2026
- 開催日:2026年3月15日(日)- 会場:静岡カントリー浜岡コース&ホテル(静岡県御前崎市)- 主催/運営:一般社団法人日本フットゴルフ協会- 協賛:サッポロビール株式会社 株式会社シールズジャパンリミテッド 焼津港丸入商店- カテゴリー:男子/シニア(46歳以上男子)/シニア+(56歳以上男子)/女子- エントリー数 68名- 優勝者- - 男子:高波瀬史人 選手- - シニア:大塚高雅 選手- - シニア+:高橋利昌 選手- - 女子:三浦尚子 選手
大会結果はこちら
前日の『第56回SHIELDS OPEN』に続き同会場で開催されました。
男子の部で優勝したはの、実に4年ぶりのジャパンツアー優勝となる高波瀬史人選手でした。
この日の高波瀬選手はフロント9で6つのバーディを奪う猛攻。後半はイーブンパーのプレーとなりましたが、6アンダー64でフィニッシュし復活Vを遂げました。
シニアの部およびシニア+の部では、両カテゴリーでジャパンツアー初優勝の選手が誕生しました。
シニアの部を制した大塚高雅選手は、7バーディ、1イーグル(1ボギー)という圧巻のプレーを披露。2位に8打差をつける独走で勝利しました。
シニア+の部を制したのは高橋利昌選手でした。高橋選手はツアー参戦7年目で掴んだ悲願。「この日を待ち望んでいました。また次節も頑張りたいと思います」と喜びを語りました。
女子の部を制したのは三浦尚子選手でした。後続でプレーしていた5連勝中の阿久津選手がトップに立っていましたが、最終18番で阿久津選手がスコアを大きく崩したことで、三浦選手の勝利が決まりました。
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次戦情報:
次回のフットゴルフジャパンツアーは、
2026年4月18日(土)、19日(日)に「中部オープン」が開催予定。今季初の2日間競技となります。
ツアー概要はこちら
フットゴルフとは?
サッカー(フットボール)とゴルフ、この異なるスポーツを融合した新しいスポーツがフットゴルフです。サッカーボールの5号球を使い、ゴルフコースで9ホール、または18ホールをラウンド。「サッカーボールを蹴ってゴルフをする」ことをイメージすると分かり易いでしょう。
フットゴルフは、2009年にオランダでルール化されると、国際フットゴルフ連盟が設立された2012年にはハンガリーで第1回ワールドカップを開催。欧米を中心に既に40カ国以上で楽しまれており、急速に普及している現在最も注目されているスポーツとなっています。2016年1月にはアルゼンチンで26カ国が参加し第2回ワールドカップが開幕。そして、2018年12月には、モロッコで33カ国合計約500名が出場し第3回ワールドカップを実施。2023年5月末から6月上旬にかけては、39カ国約1,000名により第4回大会がフロリダ州オーランドで行われました。(2020年9月末からは第4回ワールドカップが日本で開催されることが決定していましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により2021年9月末に延期され、その後、FIFG総会の決議により2021年1月28日に中止が決定しています)
また、フットゴルフ先進国のアメリカでは、既に600コース近くでフットゴルフがプレーでき、イギリスでもその数は200を越えており、欧米を中心にその認知度もアップ。国内では当協会が2014年2月に創設され、直後からジャパンオープンなど賞金トーナメントも開催。2017年には名門・軽井沢72ゴルフの南コースで国内初の国際大会も行われました。そして2025年3月現在、フットゴルフが楽しめるコースは国内で約30カ所となっています。
そして現在、フットゴルフはGAISF(国際スポーツ連合団体)のオブザーバー会員となっており、将来のオリンピック正式種目化を目指しています。
フットゴルフジャパンツアーとは?
当協会では、協会設立から約2ヶ月後の2014年4月14日に「第1回フットボールゴルフジャパンオープン」を開催。それから2年間は、“第○回”と回数部分を積み重ねる形で「ジャパンオープン」という名称はそのままにトーナメントを実施してきました。
現在のようにツアー化されたのは2016年からで、大会名が開催地や地域などにちなんだ名称、冠スポンサー様名となったのは2019年から。最後に「ジャパンオープン」という名で大会を実施したのは、同年7月26日から3日間行った「第40回ジャパンオープン」となっています。
また当協会主催のジャパンツアーの多くの大会は、世界フットゴルフ連盟が主催するフットゴルフワールドツアーの一部となっており、出場選手は大会の成績に応じてワールドツアーポイントを獲得 (ライセンス登録プレーヤーに限る) 。国内にいながら世界中のフットゴルファーと競い合える環境が整っています。
協会概要
名称:一般社団法人日本フットゴルフ協会
所在地:〒359-0034 埼玉県所沢市東新井町737-3 第3武井ビル3F
会長:松浦 新平
公認アンバサダー:高橋 陽一(キャプテン翼原作者)
特別顧問:林義規(元公益財団法人日本サッカー協会副会長)
育成アドバイザー:高島雄大(元鹿島アントラーズ育成部長)
協会設立:2014年2月
国際フットゴルフ連盟(FIFG)加盟:2014年11月
公式ウェブサイト:
https://www.jfga.jp/プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes