業務用清掃ロボットが国内シェア1位獲得
ソフトバンクロボティクス株式会社

ソフトバンクロボティクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:冨澤 文秀、以下「ソフトバンクロボティクス」)は、株式会社富士経済(以下「富士経済」)が発刊した市場調査「2026年版 国内自律走行ロボット市場分析」(※1)において、業務用清掃ロボット市場の国内メーカーシェアで1位を獲得(2025年実績)したことをお知らせします。
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業務用清掃ロボット市場について
清掃業務の現場では、人手不足や人件費上昇を背景に、省力化と清掃品質の安定化が重要な経営課題となっています。ソフトバンクロボティクスは、こうした課題に対応するため、施設特性や運用体制に応じた清掃ロボットの提案、導入支援、運用サポートを通じて、さまざまな現場の業務効率化を支援してきました。
当社が提供する業務用AI清掃ロボット「Whizシリーズ」は、AIを活用した走行・清掃機能により、効率的な清掃オペレーションを支援しています。清掃品質の安定化と現場負荷の軽減に寄与し、オフィス、商業施設、宿泊施設、医療・福祉施設など、幅広い施設で導入が進んでいます。 2025年の国内新規導入実績は3,800台で、メーカーシェアは42.2%と、業務用清掃ロボット市場において1位となりました。
今後も、清掃ロボットの提供を通じて、さまざまな施設の業務効率化とサービス品質の安定化に貢献してまいります。あわせて、現場ごとの課題に応じた提案力とサポート体制の強化を図り、清掃領域におけるロボット活用のさらなる拡大を目指します。
※1 富士経済「2026年版 国内自律走行ロボット市場分析」(2026年3月19日発刊)
https://www.fuji-keizai.co.jp/report/detail.html?code=112512918
■ソフトバンクロボティクス株式会社について
ソフトバンクロボティクスは、2014年にいち早く人型ロボット「Pepper」を発表し、2018年には清掃ロボット、2021年には配膳・運搬ロボット、そして2022年には物流自動化ソリューションの展開を開始しました。多様な製品の取り扱いを通じて得た知見や稼働データを活かし、ロボットを効果的に導入するためのソリューションを提供することで、ロボットインテグレーター(RI)として先駆的な役割を果たしています。現在、世界9カ国、21の拠点を構え、グローバルで製品が活躍しています。このグローバルネットワークを活用し、豊富な経験と膨大な稼働データに基づいて、ロボットトランスフォーメーション(RX)を追求し、人とロボットが共生する社会に向けて邁進していきます。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes