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290万人のレシートデータから見る「買い物動向」調査 2024年~2025年の買い物市場を読み解く

東芝デジタルソリューションズ株式会社

290万人のレシートデータから見る「買い物動向」調査

「スマートレシート(R)」分析、買い物金額増加、購買数量、来店回数は減少傾向


 東芝デジタルソリューションズは、東芝グループの電子レシートサービス「スマートレシート(R)」を利用する約290万人のレシートデータから得られる購買データを分析・統計化し、生活者の行動変容を可視化しています。
 近年の物価上昇を背景に、食料品スーパーマーケットにおける「1回の買い物金額」「購買数量」「来店回数」の推移に着目し、2024年から2025年までの購買データを分析しました。その結果、1回あたりの買い物金額は継続的に上昇する一方、購買数量や来店回数は微減する傾向が見られ、生活者の買い物スタイルに変化が起きている可能性があることが明らかになりました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105826/119/105826-119-6cf874d3ce822559b2e0e97f4b6b6764-2357x262.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


食料品スーパーマーケットにおける1回の買い物金額は一貫して上昇、来店回数は微減
 特に食料品スーパーマーケットでの1回の買い物金額は2024年平均2,514円から2025年平均2,607円へと増加し、前年比+3.6%の上昇が確認されています。さらに2026年1~2月の速報値では平均2,650円となり、前年を上回る水準を維持しています。物価上昇の影響を受け、1回あたりの支出額が押し上げられていると考えられます。一方で、月平均の来店回数は2024年9.1回から2025年8.98回へとわずかに減少しており、来店回数を抑えながら買い物をすることが広がりつつある可能性が示唆されています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105826/119/105826-119-6c9ce75f86dfa7a505c25238e3e397d0-2531x1069.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


食品物価が上がると、購買数量は減る― CPIとの逆相関が示す生活者の節約行動
 購買数量の動向を見ると、平均購入点数は2025年にかけて微減傾向となっており、総務省が公表する食料消費者物価指数(CPI)※の上昇と、逆相関の関係(相関係数 r=−0.76)が確認されました。つまり、食品価格が上昇すると購入点数が減少する傾向があり、生活者は支出総額を抑えるために購入数量を調整している可能性が考えられます。特に値上げが実施された当月には購買数量が落ち込む傾向も見られ、価格変動が生活者の購買行動に直接影響していることがうかがえます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105826/119/105826-119-e9f19325ee9e83c1079b5bb42bd02352-1727x924.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 これらのデータから、「1回の支出額増加」「購買数量の減少」「来店回数の微減」という3つの変化が同時に起きており、生活者が買い物回数を減らし、“節約行動”が進んでいる可能性が浮かび上がりました。東芝デジタルソリューションズでは、今後も「スマートレシート(R)」の購買データを通じて、物価上昇や税制変更などが生活者の購買行動にどのような影響を与えるのかを継続的に分析し、社会や企業にとって有益なインサイトの提供を目指していきます。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105826/119/105826-119-2ae119d877065bee8f9fc24ac54a7862-2643x544.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


データ備考
・対象期間:2024年1月1日~2026年2月28日
・対象店舗:「スマートレシート(R)」加盟店の「スーパーマーケット」が対象
・対象者:2024年、2025年のいずれにおいても「スーパーマーケット」で購買がある消費者、
     かつ2024年1月1日以前からのスマートレシート利用者

※出典:総務省統計局「消費者物価指数(2020年基準)」 e-Stat(政府統計の総合窓口)掲載データ 「長期時系列データ/品目別価格指数(全国・年平均)」を基に当社作成


■家計管理もラクラク!支出管理は「スマートレシート(R)」
東芝テック株式会社が開発・運営し、東芝デジタルソリューションズ株式会社が運営を支援している電子レシートサービス「スマートレシート(R)」は、会計時に通常は紙で提供される購入商品の明細レシートを電子化し、電子レシートセンターでデータとして管理、提供するサービスです。お客様の手元に紙のレシートを残さなくてもスマートフォンで購入履歴をいつでも確認することができ、お客様の買い物における利便性の向上につながるとともに、加盟店における紙レシートの発行コスト削減や紙資源の使用量の低減に貢献します。

「スマートレシート(R)」の公式サイト:https://www.smartreceipt.jp/
*「スマートレシート(R)」は東芝テック株式会社の登録商標です。
*その他、本文章に記載されている社名および商品名はそれぞれ各社が商標または登録商標として使用している場合があります。

■AI×購買データ活用支援サービスとして提供するデータやアプリについて
「スマートレシート(R)」で得た購買統計データ
「スマートレシート(R)」の会員約290万人が、スーパーマーケットやドラックストア、コンビニ、飲食店などで受け取るレシートデータ(購買データ)をタイムリーに集計し、統計化されたデータを提供。消費者の日々の購買動向を分析することが可能です。

レシート読み取り家計簿「レシートスキャン」
東芝デジタルソリューションズ株式会社が開発・運営している「レシートスキャン」は、紙のレシートを撮影するだけで、自動的に支出管理ができる無料アプリです。レシート情報(店舗名や商品名、金額など)は「スマートレシート(R)」と連携されるため、電子レシートとの一括管理も可能です。

「レシートスキャン」の公式サイト:https://www.toshiba-data.co.jp/receiptscan.htm
*「レシートスキャン」に登録したレシート情報は、購買証明として使えません。また、「スマートレシート(R)」のキャンペーン応募やスタンプカード・クーポン付与などの対象になりません。

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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