ワイズマン、BONXが共同開発「音声記録AIオプション」をリリース
BONX

- 声だけで記録を完結、介護現場のDXを加速 -
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株式会社BONX(本社:東京都千代田区、代表取締役:宮坂貴大、以下「BONX」)は、株式会社ワイズマン(本社:岩手県盛岡市、代表取締役社長:南舘聡一郎、以下「ワイズマン」)と共同開発した「音声記録AIオプション」の提供を開始することをお知らせします。
本機能により、スマートフォンやPCなどの画面操作を行わず、装着しているBONX WORK専用デバイスに発話するだけで記録を完了させることが可能になり、記録業務にかかる時間を大幅に削減できます。場所や状況を選ばず「その場」で入力を完了できるワークフローにより、現場の機動力を維持したまま、確実なデータ蓄積と記録業務の効率化を実現します。
■ 背景
現在、介護業界では生産性向上推進体制加算の新設に伴い、ICTを活用した抜本的な業務改革が求められています。しかし、いかに優れたシステムを導入しても、活用されなければ意味がありません。
介護という仕事において、ケアの根拠となる「記録」は不可欠な業務であり、多くの現場で記録システムの導入が進んでいます。その一方、入力業務においては、依然として以下のような課題が解消されないまま存在しています。
- 入力時間の確保が困難: 多忙な現場で入力のための時間を捻出することが難しい。- ケアの中断: 逐一記録を入力するために、その都度ケアの手を止める必要がある。- 情報精度の低下: ケアの合間に入力ができず、業務後にまとめて行うため、記憶が曖昧になり記録の抜け・漏れが発生しやすい。
こうした現場の課題を解消するのが、今回ワイズマン社と共同開発した「音声記録AIオプション」です。BONX WORK を通じて発話した内容を、AIがリアルタイムで認識し、自動で介護記録を作成します。介護記録へ「入力する」負担を最小限に抑え、現場の職員が利用者と向き合う時間を最大化しながら、質の高い記録を残せる環境を実現します。
■「音声記録AIオプション」の概要
操作の流れは大きく分けて2ステップ。はじめにBONXデバイスを操作してケアの内容を発話します。続いて「すぐろく Tablet」のチェックリストで内容を確認して、転記ボタンを押すことでケア記録の登録が完了します。
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「音声記録AIオプション」の入力イメージ
スマートフォンをポケットから取り出し、画面を操作する手間は一切ありません。デバイスに搭載された物理ボタンを押す*だけで、介助の手を止めることなく即座に「音声による記録」を開始できます。
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「音声記録AIオプション」対応デバイス一覧
*OpenComm2 PTT / BONX BOOSTはボタンの2度押し、BONX StickはBONX Triggerを押す。
■ 特徴
1. 「物理ボタン」で、迷わず、確実な入力を。
スマートフォンの画面ロックを解除してアプリを操作する手間は一切ありません。デバイスのボタンを押すだけのシンプルな操作体系により、介助の合間や移動の最中でも確実に「音声記録」を実施できます。
2. 「現場専用デバイス」であらゆる業務に対応
入浴介助中でも安心な防水性能(IP56)を備えたモデルや、長時間のシフトでも快適な軽量・ロングバッテリーモデルなど、現場のニーズに合わせたデバイス選択が可能です。現場の声を形にしてきたBONXならではの高精度な集音性能により、騒音下でも「あなたの声」だけをクリアに抽出し、安定した音声記録を実現します。
3. 「1台2役」で、導入・管理コストを最小限に。
チーム連絡用の「インカム」と、記録用の「入力デバイス」を別々に用意する必要はありません。1つのシステムで両方の役割を果たすため、デバイスの購入費用や、スタッフへの操作教育、日々の充電管理などの負担を大幅に削減します。
■ 期待される導入効果
本オプションの活用により、業務改善やケアの質向上など、さまざまな効果が期待できます。
1.記録の即時完結による、情報の精度向上
「話すだけで記録入力」ができるため、その場ですぐに登録が完了します。
直感的でシンプルな操作により、忙しい時の記録の抜け・漏れを防止。記憶が鮮明なうちに記録できることで、情報の質の向上にも繋がります。
2.「視線を外さないケア」による、安心感の醸成
ハンズフリーで利用者の顔を見ながら記録できるため、小さな変化も見逃しません。
手元を止めずに介助と記録を両立することで、利用者との信頼関係を深め、より安全で質の高いケアを提供します。
3.業務分断の解消による、シームレスな対応の実現
ケア・記録・コミュニケーションをワンストップで完結し、作業の分断を排除します。
移動や端末の持ち替えによるタイムラグがなくなり、介護業務における一連のフローにおいてシームレスな対応を実現します。
■「BONX WORK」とは
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https://bonx.co/work/
<本件に関するメディアからのお問い合わせ先>
株式会社 BONX (PR担当)
Mail:pr@bonx.jp
プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes