草加市×獨協大学の学生が移住PR動画制作 「北千住まで電車10分」なのに住宅価格は都内より手頃
草加市

学生の視点で“穴場都市・草加”の魅力を発信
「そうか、理想の暮らしがここにある。」
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草加市は、獨協大学地域総合研究所および獨協大学の学生と共同で、草加市の魅力を発信するシティプロモーション動画を制作しました。
草加市は、足立区に隣接し、北千住駅まで電車で約10分という都心近接の立地にあります。東京メトロへの直通電車もあり都心へのアクセスに恵まれている一方、住宅価格は東京都内と比べ比較的手頃なことから、近年“穴場のベッドタウン”として注目を集めています。
今回制作した動画は、SNSなどを通じて市内外へ広く発信し、移住・定住の促進につなげることを目的としています。
本動画は、大学と自治体が連携して地域の魅力を研究・発信する協働研究の成果として制作されたもので、2025年4月から約1年間にわたり取り組んできました。
動画制作には獨協大学の学生7名が参加。2つのグループに分かれ、まち歩きや市民インタビューを行いながら撮影を進め、学生ならではの視点から草加市の暮らしやすさや地域の魅力を表現しました。
学生たちが市民へインタビューを行う中で、次のような声が聞かれました。
「普通の人がみんなで作って“楽しく暮らせるまち”」
「小さい子からお年寄りまで楽しめる場所がたくさんある」
こうした市民の声もヒントにしながら、草加市の魅力を伝える2本のプロモーション動画が完成しました。
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動画はこちらから
■協働研究で見えてきた「草加市のイメージ」
今回の研究では、草加市民へのアンケート調査のほか、葛飾区、墨田区、流山市など周辺自治体の住民を対象としたアンケート調査も実施しました。
草加市と隣接していない地域の住民に草加市のイメージを尋ねたところ、
「草加せんべい」 44.5%
「田舎」など 10.8%
という回答が多かった一方で、
「都会的」
「東京に近い」
「ベッドタウン」
といった都市イメージを持っていた人は 6.3% にとどまりました。
また、「特にない」と回答した人は 30.3% にのぼりました。
この結果から、草加市は「草加せんべい」によって全国的な知名度はあるものの、都心に近い立地や暮らしやすさといった都市としての魅力は、市外にはまだ十分に伝わっていないことが明らかになりました。
■子どもが主体的に育つ環境が充実
草加市には、子どもたちが主体的に活動し、さまざまな体験ができる場所や団体が多く存在しています。
例えば、「
冒険松原あそび場」は埼玉県内に2か所しかない常設プレーパークの一つで、木登りや穴掘り、水遊び、たき火などを通して子どもたちが自由に遊びながら挑戦や創意工夫を体験できる場所です。
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また、テレビなど多数のメディアでも取り上げられ全国的にも注目を集める「
草加市子ども会育成者連絡協議会(草子連)」では、
・小学校の体育館に宿泊して防災体験を行う「学校でキャンプ」
・子どもたちが企画運営する「おばけ屋しきをつくってみよう!」
など、子どもたちが主体的に参加できる様々な体験活動が行われています。
これらの活動は、市民団体と行政が連携して実施されており、中高大学生のジュニアリーダーと呼ばれる若者ボランティアが中心となって運営しています。
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小学校に泊まり防災について学ぶ子どもたち
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子どもたちがアイデアを出し合いお化け作り
さらに春には、公益社団法人草加青年会議所が主管し、子ども実行委員が中心となって企画する「春の子どもフェスタ」も開催され、まさに「こどもまんなか そうか」を目指して、市民・行政・民間団体が協力しながら子どもたちの健全育成を支えています。
■新旧住民が混ざり合う温かいコミュニティ
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草加市では、獨協大学前駅西口の再開発や、草加駅東口の旧日光街道周辺での
リノベーションまちづくりが進み、個性的なカフェやレストランなど新しい店舗も増えています。また、2025年6月からは新たに「
わがままハウスプロジェクト」という取り組みも始まり、まちのリソースを生かしながら、新たな価値を生み出すまちづくりが進んでいます。
東京のベッドタウンとして発展してきた草加市は、もともと全国各地から移り住んだ人が多いまちでもあり、新しく移住してきた人を受け入れる文化が根付いています。
市内では
・草加ふささら祭り
・宿場まつり
・商工会議所まつり
・地域マーケットやマルシェ
など年間を通じて多くのイベントが開催されており、こうした活動も新しい住民が地域に溶け込みやすい環境につながっています。
■都心近接で住宅価格は比較的手頃
草加市では、令和元年まで減少していた20~30代の人口が同年を境に増加へと転じ、その後も増加傾向が続いています。
不動産事業者へのヒアリングでも、
「都心へのアクセスが良く生活環境も整っている一方で、東京都内と比べ住宅価格は比較的手頃。まだポテンシャルのある“穴場のまち”」
との評価が聞かれました。
今回の研究では、草加市の魅力が若い世代を中心に高まりつつある一方で、その情報が市外へ十分に伝わっていないという課題も明らかになりました。
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■日常の買い物にも便利な生活環境
草加市内には、草加駅前の「草加マルイ」や「アコス(イトーヨーカドー)」をはじめ、獨協大学前駅周辺には新たな商業施設「トーブイコート」がオープンするなど、日常の買い物に便利な環境が整っています。
また、市内にはスーパーマーケットやドラッグストアも多数あり、日用品の買い物に困ることはありません。
さらに特筆すべきは、草加市が大型商業施設に“囲まれている”立地である点です。
・イオンレイクタウン(約8.5km)
・アリオ西新井(約7.1km)
・ららぽーと新三郷(約8.6km)
いずれも車でおおむね20~30分圏内に位置しており、用途に応じて複数の大型商業施設を使い分けることができます。
市内で日常生活を完結させながら、休日には気分や目的に応じて買い物先を選べる――。
こうした「生活圏の選択肢の広さ」も、草加市ならではの魅力の一つです。
■学生が制作した2本のプロモーション動画
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動画はこちらから[画像10:
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動画はこちらから
草加市では、都心へのアクセスの良さや子育て環境の魅力など、これまで十分に伝えきれていなかった地域の価値を市内外へ発信することで、移住・定住の促進につなげていきたいと考えています。
今回制作したプロモーション動画も、その取り組みの一環として公開するものです。
この動画は、若い世代の視点から草加市の魅力を伝えることを目的に、獨協大学の学生が企画から撮影・編集まで主体的に取り組みました。学生たちが2つのグループに分かれ、それぞれ異なる視点から、草加市の暮らしや地域の魅力を表現しています。
草加市では、これらの動画をSNSなどを通じて発信し、市内外に向けて草加市の魅力を広く伝えていきます。
■草加市について
草加市は埼玉県南東部に位置し、東京都心から約20kmの距離にある人口約25万人の都市です。江戸時代の宿場町として発展し、現在も「草加せんべい」のまちとして全国的に知られています。近年は都心へのアクセスの良さから子育て世代を中心に人口が増加しており、都市の利便性と地域コミュニティの温かさが共存するまちとして注目されています。
草加市内には東京スカイツリーラインが通り、急行が止まる草加駅のほか、谷塚駅、獨協大学前駅、新田駅と4つの駅があります。また、急行は東京メトロ半蔵門線に直通しており、「北千住」まで10分、「大手町」まで37分、「表参道」まで51分でダイレクトにアクセスできます。
また、各駅停車は東京メトロ日比谷線に直通し、「上野」まで26分、「銀座」まで43分、「六本木」まで54分といずれも乗り換えなしで移動できます。
草加市内には東京外かく環状道路の「草加IC」もあるほか、首都高速三郷線の「八潮出入口」「八潮南出入口」などへのアクセスもしやすく、環境や子育て面だけでなく、交通の面でもとても便利で暮らしやすいまちです。
【お問合せ】
草加市市長室広報課
048-922-0549
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記事提供:PRTimes