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アルガルバイオ、「ディオール バンブー パビリオン」においてwe+と共同開発した藻類新素材「SO-Colored」による特別家具を展示

株式会社アルガルバイオ

アルガルバイオ、「ディオール バンブー パビリオン」

~微細藻類由来の色彩が、ディオールの世界観を彩る特別空間へ~


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/64440/27/64440-27-e182de1e2bb63061427b3b3b7c46b464-2025x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(C) DAICI ANO

「藻類の研究開発で、人々と地球の未来に貢献する」をミッションに掲げ、微細藻類由来の新たなプロダクトやソリューションを開発する株式会社アルガルバイオ(本社:千葉県柏市、代表取締役社長:木村 周)が、コンテンポラリーデザインスタジオwe+と共同で取り組む微細藻類の多様な色とデザインを融合したプロジェクト「SO-Colored」が、東京・代官山にオープンしたディオールの新たな拠点「ディオール バンブー パビリオン」において、世界観を表現する特別な家具として制作・展示されています。

「ディオール バンブー パビリオン」は、ブティックの枠を超えた建築とアートの総合的プロジェクトであり、パリの本店「30モンテーニュ」のファサードをゴールドに染め上げたバンブーで再解釈した建築など、文化と匠の技の融合が随所に見られます。

「SO-Colored」は、サステナブルな微細藻類に新たな価値を吹き込むべく、当社とwe+が共同で取り組むリサーチプロジェクトです。微細藻類の粉末を自然由来の樹脂と混合することでオリジナル素材を開発し、今回、ディオール特別版を制作しました。ディオールの夢が壮麗に表現された空間へ、ぜひ足をお運びください。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/64440/27/64440-27-7e388137438e38a07e0f439738a49d5c-2500x2500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(C) YOKO KUSANO

「ディオール バンブー パビリオン」について

住所:渋谷区猿楽町8-1
営業時間 :11:00 - 19:00
電話番号: 03-6455-2286
URL:https://www.dior.com/ja_jp/fashion/boutique/bamboo-pavilion

SO-Coloredについて

水中、岩肌、道端から家の中まで、ありとあらゆる場所に生息する微細藻類は、約27億年前に誕生し、酸素を産み、生物多様性をもたらしたことで、現在の地球環境を創出したキープレイヤーです。近年の研究により、CO2の吸収剤や、石油の代替エネルギー、医薬品、機能性食品などに活用され始めており、多くの可能性を秘めています。SO-Coloredは、そんなサステナブルな藻類に新たな価値を吹き込むべく、当社とwe+が共同で取り組むリサーチプロジェクトです。

一般的に緑の印象が強い藻類ですが、さまざまな緑が存在する他、種類や生育環境によって赤や黄、青など多彩に色素が変化し、鮮やかで深みのある藻類にしか出せない自然の色が生まれます。そこで、当社が開発した彩り豊かな微細藻類の粉末を自然由来の樹脂と混合することでオリジナル素材を開発し、家具を制作。人工の色素の均一性とは対極に位置する藻類の色味や粒子の不安定さを生かしながら、自然由来の「色」の新たな可能性を探ります。

参考: https://weplus.jp/work/so-colored/

we+について

リサーチと実験に立脚した手法で、新たな視点と価値をかたちにするコンテンポラリーデザインスタジオ。林登志也と安藤北斗により2013年に設立。

利便性や合理性が求められる現代社会において、見落されがちな多様な価値観を大切にしながら、自然環境や社会環境と親密な共存関係を築くオルタナティブなデザインの可能性を探究している。デザイナー、エンジニア、リサーチャー、ライターといった多彩なバックグラウンドやスキルを持つメンバーが集い、日々の研究から生まれた自主プロジェクトを国内外で発表。そこから得られた知見を生かし、R&Dやインスタレーション等のコミッションワーク、ブランディング、プロダクト開発、空間デザイン、アートディレクションなど、さまざまな企業や組織のプロジェクトを手がけている。

FRAME Awards 2024 / Designer of the year(蘭)、Dezeen Awards 2022 / Emerging Design Studio of the Year Public Vote(英)、Wallpaper* Design Awards 2022 / Best Elements of Surprise(英)、EDIDA 2019 / Young Designer of the Year Nominee(伊)、日本空間デザイン賞金賞等受賞多数。作品は、Vitra Design Museum(独)に収蔵されている。

https://weplus.jp

株式会社アルガルバイオについて

当社は、微細藻類の研究開発と実用化に特化した研究開発型ベンチャーです。「藻類の研究開発で、人々と地球の未来に貢献する」をミッションに掲げ、微細藻類の可能性をカタチにすることを目指しています。東京大学で20年以上にわたって蓄積された藻類研究を技術基盤に、「藻類ファウンダリー(TM)」を構築。100種1,260株超の微細藻類ライブラリーをはじめ、藻類種ごとの育種・選抜技術、最適な培養条件の設計ノウハウ、スケールアップ検討に対応したパイロットプラントを有しています。

これらの技術とインフラを活用し、クライアントの多様なニーズに応じた最適な微細藻類の探索から、製品化・商用化までを短期間で実現。人々の健康、サステナブルな食糧供給、地球温暖化対策など、グローバルな社会課題に対して、微細藻類を活用した新たなプロダクトやソリューションの創出を、多様なパートナー企業とともに推進しています。

<会社概要>
・企業名 :株式会社アルガルバイオ(Algal Bio Co., Ltd.)
・本社所在地 :〒277-0882 千葉県柏市柏の葉5‐4‐6
・設立 :2018年3月
・URL :https://algalbio.co.jp/

<本件に関するお問い合わせ先>
・株式会社アルガルバイオ 
・担当   :中楯(事業開発・広報担当)
・Tel   :04‐7138‐6207
・E-mail  :info@algalbio.co.jp
・URL   :https://algalbio.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

アルガルバイオ、「ディオール バンブー パビリオン」

記事提供:PRTimes

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