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Plug and Play Japan、Mobility Verticalを「Mobility & Physical AI」へ刷新

Plug and Play Japan株式会社

Plug and Play Japan、Mobility Verticalを「Mobility

~日本のモビリティ産業の次の競争領域を見据え、車両、製造の知能化、ロボティクス、インフラから街づくりまで支援領域を拡張~


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/28153/268/28153-268-2d5aa548134fd8d17ef9d58400f31381-1280x670.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


Plug and Play Japan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ヴィンセント・フィリップ、以下 Plug and Play Japan)は、このたび弊社Verticalの一つである「Mobility」を、「Mobility & Physical AI」へ刷新することをお知らせします。

今回の刷新は、事業名称の変更のみならず、弊社がこれまで実施してきたモビリティ領域における取り組みをさらに進化させ、日本の基幹産業であるモビリティ産業が直面する構造変化に最も効果的な形で貢献するために決定されたものです。本刷新によって自動運転、センシング、コネクテッド、製造といった既存分野はもちろん、今後はロボティクス、スマート製造から移動や物流手段のイノベーションの社会実装である街づくりまで、現実空間でAIが認知・判断・制御を担う「Physical AI」により特化した形での支援が可能になります。なお、Plug and Playは、シリコンバレーの本社をはじめ、海外拠点でもグローバルレベルで「Mobility & Physical AI」へリブランディングしており、日本においてもその方針と連動しながら、国内の基幹産業や市場ニーズに即した形で取り組みを実施してまいります。

【背景】
グローバルな観点でモビリティ産業を見渡してみると、競争軸は、これまでの主流であった「車両機能の高度化」「移動手段の多様化」から、ソフトウェア、AI、ロボティクス、スマート製造、デジタルツイン、街づくりなどに領域を拡張しています。事実、既存のプレイヤーに加え、産業ロボットOEM、ロボット部品メーカー、制御・システム領域の企業が新たなステイクホルダーとして業界に参入してきたことからも明らかです。
特筆すべきは、Physical AIの重要性の高まりです。デジタル空間で情報生成・処理を担う生成AIに対し、現実世界でのテクノロジー実装を実現する技術領域であるPhysical AIは、車両、設備、ロボットにAI(人工知能)を組み込むことで、物流・製造、自動運転、医療・介護、建設・インフラ、災害対応といった領域に自律性と行動をもたらし、産業発展はもちろん、少子高齢化に悩む我が国の社会課題解決を導くことも期待されています。

弊社は、これまでも既存の「Mobility」領域の一環において、車両はもちろん人々の移動、また移動手段のイノベーションの具現化としての街づくりにチャレンジしてきましたが、日本のモビリティ関連企業及びステイクホルダーの次の成長の鍵に、Physical AIが欠かせない要素であると認識し、今回の刷新を決定いたしました。

【目指すこと】
Plug and Play Japanは、 今回の「Mobility」から「Mobility & Physical AI」への刷新を通じ、世界中60カ所以上の拠点から最先端のテクノロジーに関する情報と知見をタイムリーかつシームレスに取得できるという環境を活かしながら、Physical AIという新しい技術を取り入れる手段やアイデアを提供し、日本のモビリティ産業をはじめとする基幹産業に対して、スタートアップとの連携を通じた新規事業創出、PoC支援、戦略策定、市場分析、コンソーシアム運営などを提供し、Physical AI時代にふさわしい産業横断型の共創基盤構築に貢献します。
Physical AIのモビリティ産業への組み込みは、自動運転や車載システムに加え、工場の知能化、デジタルツインを活用した設計・検証支援、ロボットによる自律作業、インフラ領域でのリアルタイム制御などを実現します。例えば、企画や設計、製造などに導入して効率化や連動性を実現するだけでなく、少子高齢化が進む日本において熟練の業をデータに残して、開発や製造の面で継承できるようにしたり、代わりにロボットがその作業を行えるようにする可能性を秘めています。加えて、よりスムーズな都市部でのインフラ保全、災害被害抑制など、モビリティ産業のみならず、人々の暮らしや街全体に様々に貢献していく未来も見込まれています。
そのような未来を見据え、弊社はこれまで培ってきた経験を活かしながら、モビリティが「移動」に完結する行為ではなく、経済活動・社会活動全体を支える基盤であることを一層認識し、日本のモビリティ産業が「Mobility」の枠を超え、Physical AI時代の産業変革をリードする存在として花開くよう貢献してまいります。

【Plug and Play Japan株式会社 Mobiligy & Physical AI, Director 岡本大志より】
私自身、長く自動車業界に従事していましたが、自動車からモビリティへの変革の必要性を感じ、Plug and Play JapanのMobility事業部として活動を進めてきました。コネクテッドなど、技術の進化とともに、モビリティはいわゆる、乗り物、という役割だけでなく、人やモノ、情報を繋ぎ、人々の移動、さらには街の活性化を促す可能性を秘め、そこにPhysical-AIという最新の技術革新によって、さらなる可能性が広がると考えています。
Mobility & Physical AIという刷新したテーマで、日本が得意としてきたモノづくりの強化(モビリティとしての横との連携、最新の技術導入)、さらには、人々やモノ、情報を繋ぐ街づくりの促進(インフラやロボットの導入など)に努めてまいります。

Plug and Playについて
Plug and Playは、スタートアップ・大企業・投資家・アカデミア・官公庁/自治体をつなぐ世界最大級のイノベーション・プラットフォームで、シリコンバレーに本社を構え、東京・東海・京都・大阪・福岡を含む世界60拠点以上に展開しています。
私たちは、グローバル550社以上の大企業パートナーや官公庁/自治体に向け、スタートアップ探索からトレンド調査、イノベーション戦略、事業化支援に至るまで、あらゆるステージにおける伴走支援を提供し、同時にスタートアップ向けのアクセラレータープログラムとベンチャーキャピタル機能を活用してさまざまな領域/業界のイノベーションの加速や、年間250社を超える世界のスタートアップへの投資を行っています。

名称:Plug and Play Japan株式会社
所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10−8 渋谷道玄坂東急ビル1F
代表者:代表取締役社長 ヴィンセント・フィリップ
URL:https://japan.plugandplaytechcenter.com/
設立:2017年7月14日

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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