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Plug and Play Japan、国土交通省の2プロジェクト「COMmmmONS」「Project LINKS」に参画

Plug and Play Japan株式会社

Plug and Play Japan、国土交通省の2プロジェクト「C

交通・データ・人材を繋ぎ、地域交通DXとオープンデータの社会実装を支援


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/28153/269/28153-269-00b661c4dc932a6b89b5aca3bd0f47b1-1280x670.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


Plug and Play Japan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ヴィンセント・フィリップ、以下Plug and Play Japan)は、国土交通省が推進する地域交通DXプロジェクト「COMmmmONS」および国土交通分野のデータ整備・活用・オープンデータ化を推進する「Project LINKS」の2つのプロジェクトに参画することをお知らせいたします。
本件を通じ、Plug and Play Japanは、これまで培ってきた国内外のスタートアップネットワーク、官民連携の知見、イベント設計・運営力、情報発信力とエコシステム形成力を活かし、COMmmmONSが目指す地域交通分野における課題解決と、Project LINKSが目標とする国土交通分野におけるデータ活用の裾野拡大に取り組みます。

【背景】
交通は、「移動」だけを目的として完結する行為ではなく、通勤・通学、通院、買い物、観光、交流、就業など、人々のさまざまな経済活動・社会活動を支える基盤であり、交通網の弱体化は人々の移動機会や利便性のみならず、消費機会や就業機会の縮小の要因となり得ます。加えて、我が国の公共交通事情に注目してみると、多様な民間事業者がそれぞれ独自に発展を遂げてきており、事業者ごとにサービスとデータが個別に活用され、業務プロセスの分断やアナログな慣行が残りやすい構造が存在し、少子高齢化や人手不足と相まって従来の慣習踏襲では維持が難しい局面に入ってきたことも認識されています。
上記の状況を鑑み、交通課題を「移動インフラの問題」に留めず、地域経済を支える基盤として捉え、データ基盤として再設計しつつ担い手も広げていく必要があると弊社は認識いたしました。行政、スタートアップ、大企業、自治体、若者、高齢者、学生、女性など多様な主体が関心を持ち、参画していくための場所と機会作りを本受託で実現することを目指します。

【プロジェクト概要】
・COMmmmONSとは
COMmmmONSは、国土交通省が推進する地域交通DXプロジェクトです。地域交通において課題となっている「サービス・データ・業務プロセス等のサイロ化」を乗り越え、1.サービス、2.データ、3.マネジメント、4.ビジネスプロセスの観点からデジタル活用を一体的に推進することで、地域交通の再設計と社会実装を実践しながら、利便性・持続可能性・生産性の向上を目指すプロジェクトです。
COMmmmONSサイト

・ Project LINKSとは
Project LINKSは、国土交通分野のデータ整備・活用・オープンデータ化を推進するプロジェクトです。行政が持つデータの活用可能性を広げ、継続的かつ自律的なイノベーション創出につなげることを目標にしています。Project LINKSでは、イベントやワークショップによる実践機会の創出に加え、継続的な情報発信まで含んで一体的に設計・実装がなされることで、国土交通分野のデータ活用の具体像を可視化し、参加者とユースケースを広げることが期待されています。
Project LINKSサイト

【プロジェクト内でのPlug and Play Japanの役割】
Plug and Play Japanは、国土交通省が達成を目指すミッション実現のため、交通課題、データ活用、人材育成をつないで、社会実装に向けた参加と実践の場をつくる役割を担います。
特に、交通分野が専門性の高い既存のプレイヤーを中心に発展してきた領域であることを踏まえ、異なる世代や知見を持つ人材の参入によるイノベーション創出を目指し、これまで一般的に接点が薄いとされてきた若者や女子学生を含む新しい世代に対しても、地域交通やデータ活用の公共性と魅力はもちろん、将来の就業機会や事業機会につながる可能性として伝える機会を創出していきます。

・COMmmmONSにおける役割
弊社は、モビリティ分野に関する専門性と、グローバルネットワークを活かした最新事例収集力をもとに、地域交通DXをより理解しやすく、参加意義を持ったテーマとして発信します。また、コミュニティ形成や情報発信、イベント・ピッチコンテスト・ワークショップの企画運営などを通じ、スタートアップ、大企業、自治体、地域プレイヤーなど多様なステークホルダーをコミュニティへ巻き込みながら、異なる立場や知見を内包した形で交通課題解決に向けたエコシステムを形成します。
- プロジェクト全体の統括- 各種イベント・ワークショップの企画設計、運営- ウェブサイトを中心とした情報発信の企画・推進- プロジェクト紹介記事、イベントレポート、有識者インタビュー等のコンテンツ企画- 若者・女性を含む多様な参加者の参画を促すコミュニティ形成- 国内外の先進事例やスタートアップ動向を取り入れた企画設計- 成果やプロセスの可視化、ナレッジ化、横展開支援
・Project LINKSにおける役割
Project LINKSにおいても、弊社は行政、大企業、スタートアップ、研究者、エンジニアなど多様なプレイヤーがデータを軸につながる場の設計を担います。加えて、国土交通分野のオープンデータ活用を広げるイベントやワークショップ、情報発信、ユースケース創出支援などを推進し、「データを知っている人だけの取り組み」「データ公開のみ」で終わらせず、実際に新しい価値が生み出される機会を提供します。
- プロジェクト全体の管理- イベントやワークショップの企画設計・実行- ウェブサイト更新およびオープンデータ活用に関する情報発信- ユースケース記事、イベントレポート、有識者インタビュー等の企画・発信- AI・オープンデータ関連のネットワーク構築- AI・データ活用に関するアドバイザリー体制の構築- 開発イベントや実践機会を通じたオープンデータ活用人材の裾野拡大
COMmmmONSとProject LINKSの両プログラムへの貢献を通して、Plug and Play Japanは交通・データのエキスパートと新たな人材を繋ぎ、交通課題を社会全体のテーマとして開いていくことで、これまでになかった視点からの提言や新しいサービスの創出、領域の変革までをもスコープに入れたエコシステム形成と行政データ活用の拡大に貢献してまいります。


【Plug and Play Japan株式会社 唐澤 舞より】この度、国土交通省のCOMmmmONSおよびProject LINKSの両プロジェクトに携わる機会をいただき、大変光栄に思います。これまでモビリティ領域に関わる中で、交通は単なる「移動」ではなく、人の人生や地域の未来そのものを支える基盤であると強く感じてきました。
一方で、交通やデータの領域は専門性の高さゆえに、関われる人が限られてしまっている現実もあります。本プロジェクトでは、これまで接点のなかった人たち、特に若い世代や新たな挑戦者が関われるきっかけと場をつくりたいと考えています。
多様な視点が交わることで、地域交通のあり方はもっと自由に、もっと豊かに進化できるはずです。Plug and Playとして、その変化の起点となる場をつくり、社会実装までつなげていきます。


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/28153/269/28153-269-fd9c323fdf498e67ddb840922b454c96-1313x1900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



【会社概要】
Plug and Playは、スタートアップ・大企業・投資家・アカデミア・官公庁/自治体をつなぐ世界最大級のイノベーションプラットフォームで、シリコンバレーに本社を構え、東京・京都・大阪を含む世界60拠点以上に展開しています。グローバル550社以上の大企業パートナーに対し、スタートアップ探索からイノベーション戦略、事業化支援まで伴走支援を提供するとともに、アクセラレーターおよびベンチャーキャピタルとして年間250社以上のスタートアップへ投資を行っています。
会社名:Plug and Play Japan株式会社
所在地:東京都渋谷区道玄坂1丁目10-8 渋谷道玄坂東急ビル1F
代表者:代表取締役社長 ヴィンセント・フィリップ
URL:https://japan.plugandplaytechcenter.com/

プレスリリース提供:PR TIMES

Plug and Play Japan、国土交通省の2プロジェクト「C

記事提供:PRTimes

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