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ElevationSpace、Redwireのバイオ医薬品技術を自社プラットフォームに統合する計画を発表

株式会社ElevationSpace

ElevationSpace、Redwireのバイオ医薬品技術を自社プ


株式会社ElevationSpace(宮城県仙台市 代表取締役CEO:小林稜平、読み:エレベーションスペース、以下:当社)は、宇宙および防衛技術のグローバルリーダーであるRedwire Corporation(NYSE: RDW、アメリカ合衆国フロリダ州ジャクソンビル、CEO:Peter Cannito、以下「Redwire」)と、Redwireの微小重力およびバイオ医薬品向けハードウェアを、当社の宇宙実証プラットフォームに統合することを検討する基本合意書(MoU)を締結しました。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/74085/74/74085-74-fac21dfd690e5e2fb139c557e496b9ae-1200x808.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
左から、Redwire Chief Operating Officer ショーン・バックリー氏、ElevationSpace Chief Operating Officer 宮丸 和成


本提携により、当社は科学および商業目的での微小重力利用の機会を拡大し、グローバルな顧客へのアクセスを向上するとともに、業界全体における自社プラットフォーム上での連携機会を増やすことが可能となります。

合意に基づき、当社のプラットフォームとRedwireのハードウェアおよび科学研究ペイロードとの互換性を確保することを目的に、両社はペイロードの実験インターフェースや回収要件の共有を行います。さらに当社のプラットフォーム上での実施に適した研究実験の特定や、Redwireが同プラットフォーム向けに提供可能な主要サービスの検討も共同で進めます。


ElevationSpace Chief Operating Officer 宮丸 和成のコメント
豊富な宇宙実績とグローバルな事業基盤を持つRedwire社との提携を発表できることを、大変光栄に思うとともに、大きな期待を寄せています。
本提携は、当社の大気圏再突入・回収システムカプセル回収能力とRedwire社の革新的な微小重力ハードウェアを組み合わせることで、特にバイオ医薬品分野における微小重力環境での研究開発機会を飛躍的に拡大させる可能性を秘めています。
両社の技術と知見が融合することで、宇宙市場全体のさらなる発展が加速されると確信しています。その結果、新たな科学的発見や産業利用を追求する世界中のユーザーの皆様に、これまでにない新たな価値を提供できるようになります。ポストISS(国際宇宙ステーション)時代を見据え、このパートナーシップが宇宙利用の新たな基準を確立し、人類の未来を豊かにする一歩となることを期待しています。


Redwire 概要
Redwire Corporation(NYSE: RDW)は、先端技術に特化した統合型の宇宙・防衛企業です。デジタルエンジニアリングおよびAI自動化技術を活用し、航空宇宙インフラ、自律型システムといったマルチなドメインでのオペレーションの未来を築いています。Redwireには、米国および欧州各地に約1,400名の従業員が在籍しており、革新的な宇宙および航空プラットフォームの提供を通じて、マルチなドメインでのオペレーションの未来を変革することに尽力しています。

ホームページ:https://rdw.com/


ElevationSpace 概要
ElevationSpaceは「軌道上のヒト・モノをつなぐ交通網を構築する」をビジョンに掲げ、日本が世界に誇る小型再突入技術を軸に宇宙から地球への輸送サービス開発に取り組んでいるスタートアップ企業です。東北大学やJAXAと連携し、宇宙の微小重力環境で研究開発・製造された物資を地球に運ぶ小型宇宙機の開発に取り組んでいます。

これまで基礎科学的な実験から産業利用まで幅広く利用されてきた国際宇宙ステーション(ISS)は、構造寿命などの関係から2030年末に運用を終了することが決定しており、宇宙環境利用の”場”の継続的な確保が課題になっています。ElevationSpaceは「ポストISS時代」を見据え、フリーフライヤー型の軌道上実証・回収衛星「ELS-R(読み:イーエルエスアール)」や、宇宙ステーションからの高頻度回収カプセル「ELS‐RS(読み:イーエルエスアールエス)」の提供を目指しています。「ELS-R」は、無重力環境を生かした実験や実証を、無人の小型衛星で行い、それを地球に帰還させてお客様のもとに返す国内初のサービスです。

会社名   :株式会社ElevationSpace(英文表記:ElevationSpace Inc.)
所在地   :〒980-0013 宮城県仙台市青葉区花京院2-1-65
       いちご花京院ビル9階
設立    :2021年2月
代表者   :代表取締役CEO 小林稜平
ホームページ:https://elevation-space.com/
事業内容  :宇宙環境利用・回収プラットフォーム事業、有人拠点からの高頻度物資輸送事業、
       Co-Creation 事業

■「ELS-R」サービスのイメージがわかるコンセプトムービー
https://youtu.be/_2m_GXSDvdI


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/74085/74/74085-74-308b95cc0e10191ec6715e0879714dd6-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


各ポジションにて積極的に採用を強化中です
(東北圏・東京圏・中京圏でエンジニア採用を行っております)
国内唯一の「大気圏再突入・回収技術」獲得を目指す民間企業で、”宇宙機や宇宙開発”の仕事をしませんか?
ElevationSpaceでは、今後の事業拡大に向けて各ポジションで採用を強化しています。「誰もが宇宙で生活できる世界を創り、人の未来を豊かにする」というミッションに共感いただける方は、ぜひ下記の採用ページよりご応募ください。

▼ 採用ページはこちら
https://elevation-space.com/recruit

各拠点にて採用拡大中です!
仙台本社: 宮城県仙台市青葉区花京院2-1-65 いちご花京院ビル
福島工場: 福島県南相馬市原町区萱浜北谷地311 三菱倉庫 MLC SPACE LAB
東京支社: 東京都千代田区神田錦町1-17-1 神田高木ビル BIRTH KANDA
名古屋拠点:愛知県名古屋市昭和区鶴舞1-2-32 STATION Ai

プレスリリース提供:PR TIMES

ElevationSpace、Redwireのバイオ医薬品技術を自社プ

記事提供:PRTimes

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