自宅周辺の道路で危険を感じた経験がある人は約30%。歩行者・自転車・車両が安全に通行するために必要なこととは?
株式会社NEXER

株式会社NEXER・道路の安全性に関する調査
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■自宅周辺の道路に潜む危険、あなたは気づいていますか?
毎日何気なく歩いている自宅周辺の道路。
しかし、その身近な道路にも思わぬ危険が潜んでいます。
見通しの悪い交差点、スピードを出す車、狭い歩道。
日常の中で「ヒヤッ」とした経験がある方も少なくないのではないでしょうか。
ということで今回は藤岡コンクリート工業株式会社と共同で、全国の男女500名を対象に「道路の安全性」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと藤岡コンクリート工業株式会社による調査」である旨の記載
・藤岡コンクリート工業株式会社(
https://www.fujioka-con.jp/)へのリンク設置
「道路の安全性に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年3月5日 ~ 3月18日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:自宅周辺の道路で「危険」を感じたことはありますか?
質問2:どのような場面で危険を感じましたか?(複数選択可)
質問3:道路の幅員(幅)について、狭いと感じることはありますか?
質問4:狭い道路で車両とすれ違う際に危険を感じたことはありますか?
質問5:歩行者・自転車・車両が安全に通行するために必要だと思うことは何ですか?(複数選択可)
質問6:歩行者・自転車・車両が安全に通行するために必要だと思うことを具体的に教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■30.2%が「自宅周辺の道路で危険を感じたことがある」と回答
まず、自宅周辺の道路で「危険」を感じたことがあるかどうかを聞いてみました。
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その結果「ある」が30.2%、「ない」が69.8%でした。
日常的に使い慣れた道だからこそ油断しがちですが、約3割の人が普段生活している自宅の周辺道路で何らかの危険を感じた経験があるということになります。
■「見通しの悪い交差点」が48.3%で最多
では、具体的にどのような場面で危険を感じたのでしょうか。
続いて、自宅周辺の道路で危険を感じたことが「ある」と回答した方に、どのような場面で危険を感じたかを聞いてみました。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2482/44800-2482-4e12f67fc0eb99576df499ef1c999082-750x1180.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「見通しの悪い交差点」で48.3%でした。
次いで「車がスピードを出していた」が42.4%、「歩道がない・歩道が狭い」が31.8%と続きます。
見通しの悪さやスピードの問題だけでなく、歩道の狭さなど、道路の構造そのものに起因する危険も多く指摘されています。
特に住宅街の生活道路では、歩行者と車両が同じ空間を共有せざるを得ないケースが多く、構造的なリスクが日常的に存在していると言えるでしょう。
■44.6%が「道路の幅が狭いと感じることがある」と回答
続いて、道路の幅員(幅)について狭いと感じることがあるかを聞いてみました。
[画像4:
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その結果「ある」が44.6%、「ない」が55.4%でした。
半数近くの人が道路の幅に対して「狭い」と感じている結果です。
道路の幅は、歩行者と車両が安全にすれ違えるかどうかを左右する重要な要素です。特に住宅密集地では、建物が道路ギリギリまで迫っていることも珍しくなく、十分な幅員が確保されていないケースが少なくありません。
■46.0%が「狭い道路で車両とすれ違う際に危険を感じたことがある」と回答
さらに、狭い道路で車両とすれ違う際に危険を感じたことがあるかどうかも聞いてみました。
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2482/44800-2482-9835165803709fcce14f988c2125c27e-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
その結果「ある」が46.0%、「ない」が54.0%という結果になりました。
道路の幅が狭いと感じている人が44.6%だったのに対し、実際に車両とのすれ違いで危険を感じた人は46.0%とわずかに上回りました。
狭さを感じていない人でも、車両とすれ違う場面では怖いと感じることがあるようです。
歩いているときに車がすぐ横を通り過ぎていく恐怖は、多くの方が共感できるのではないでしょうか。
■「歩行者スペースの確保」が44.4%で最多
続いて、歩行者・自転車・車両が安全に通行するために必要だと思うことについても聞いてみました。
[画像6:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2482/44800-2482-c46dd01d07801de4c947185f302fa2c3-750x1275.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最も多かったのは「歩行者スペースの確保」で44.4%でした。
次いで「車の速度抑制」が43.0%、「見通し改善」が33.2%となっています。
安全に通行するために必要だと思うことを具体的に聞いてみたので、一部を紹介します。
歩行者・自転車・車両が安全に通行するために必要だと思うことを具体的に教えてください。
・一方通行の整備はもう少ししても良いんじゃないかと思います。近所にある通学路で、車両すれ違いギリギリで、碁盤の目のようになっている道路とかは一方通行にしたら良いのにと思います。あとはとにかく自転車への交通ルールの徹底だと思います。自転車を車両扱いするなら、免許を取る時の学科のように勉強する必要があると思います。(30代・女性)
・歩行者は歩行者、自転車は自転車、車両は車両で、それぞれ別々の道を通ること(30代・女性)
・歩行者優先なのに運転者は無謀な運転をしすぎる。もっと厳しい交通ルールが狭い道ほど必要だと思う。(30代・女性)
・歩行者や自転車のルールを把握していない人が多いようなので、できれば全員に周知して、車両・歩行者・自転車それぞれが安全に通行できるような仕組みを具体的に構築することが必要と考えている。(40代・男性)
・どの移動手段であっても、一時停止をおろそかにしている場面が多過ぎる。一時停止の大切さを広めるべき。(50代・男性)
・冬場に除雪が行われていないと、道幅が狭くアイスバーンになっているので車とすれ違う時には危険を感じています。出来るだけの除雪は必要だと思います。(50代・男性)
道路の構造改善を求める声と、利用者一人ひとりの意識やマナーの向上を求める声の両方が寄せられました。特に自転車の交通ルールについては「車両扱いするならルールの教育が必要」という具体的な意見も見られ、制度面の整備も課題として浮かび上がっています。
また、一時停止の徹底や歩行者優先の原則を守ることなど、既存のルールが守られていない現状を指摘する声も目立ちました。地域によっては除雪の問題など、季節特有の課題もあることがうかがえます。
■まとめ
今回の調査では、自宅周辺の道路で約3割の人が危険を感じた経験があり、道路の幅が狭いと感じている人は約45%、車両とのすれ違いで危険を感じた人は約46%にのぼることがわかりました。
安全な通行のために最も必要だと考えられているのは「歩行者スペースの確保」で、道路そのものの構造改善を望む声が大きいことが明らかになっています。
歩行者・自転車・車両が安全に共存するためには、道路環境の物理的な改善と、交通ルールの徹底やマナーの向上を両輪で進めていく必要があるのではないでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと藤岡コンクリート工業株式会社による調査」である旨の記載
・藤岡コンクリート工業株式会社(
https://www.fujioka-con.jp/)へのリンク設置
【藤岡コンクリート工業株式会社について】
代表取締役:竹市孝和
所在地:〒375-0021 群馬県藤岡市小林735番地
TEL:0274-22-1038
FAX:0274-22-1091
HP:
https://www.fujioka-con.jp
事業内容:コンクリート二次製品製造・仕入販売
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:
https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes