DJI、没入型360°FPV飛行の新たな基準を打ち立てるAvata 360を発表
DJI JAPAN 株式会社

DJIのフラッグシップ 1インチイメージング、O4+映像伝送、全方向障害物検知に対応し、クリエイターは安心して飛行しながら、簡単に8Kの360°映像を撮影できます
2026年3月26日 - 民生用ドローンと革新的なカメラ技術で世界をリードするDJIは、本日、360°撮影に対応したカメラドローンAvata 360を発表しました。ワンテイクの撮影からでも無限の創造性を引き出せるように設計された[1]この新しい8K 360°フラッグシップドローンは、1インチ相当センサー[1]による360°イメージングにより、8K/60fpsのHDR動画撮影が可能です。同時に、DJIの高性能なO4+映像伝送システムと障害物検知機能[1]により、クリエイターは、遠くまで飛行させても、安定した安全な飛行を楽しめると同時に、没入感あふれる飛行も楽しむことができます。
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人気のAvataシリーズに新たに加わった今回の最新モデルは、DJIのゴーグルとモーションコントローラーと組み合わせて使用することで、FPVならではのスリルに満ちた没入型の360°飛行体験を提供します。また、Avata 360はDJIの送信機を使った従来型の飛行にも対応しています。
Avata 360では、1回の飛行で360°映像を撮影すれば、後編集時に、好きな視点からリフレーミングすることが可能です。1回の撮影から多彩なクリエイティブ映像を生み出すことができる、そんな新しい飛行を体験してみましょう。
Avata 360は2つのレンズを搭載し、360°撮影モードとシングルレンズモードをシームレスに切り替えることができます。搭載の360°レンズは1インチ相当センサー[1]を採用し、豊かなディテールで360°映像を撮影でき、8K/60fps HDR動画撮影[1]や1.2億画素の写真撮影に対応しています。大きな2.4μmピクセルと高いダイナミックレンジにより、明暗部の細部まで美しく鮮明に捉えます。動画も写真も直接エクスポートすることができ、また、後編集でリフレーミングすることが可能です。同時に、1つのレンズだけを用いて撮影するシングルレンズモードでは、従来のAvataシリーズの撮影スタイルで4K/60fps[1]映像を撮影することができます。
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Avata 360は、DJIのフラッグシップであるO4+映像伝送システムを採用しています。そのため、飛行中、安定したクリアな画質でライブ映像を確認することができ、スムーズでリアルな飛行を楽しむことができます。強力な耐干渉性能により、1080p/60fpsの高解像度・高フレームレート映像を最大20km[1]の距離まで伝送することができます。
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Avata 360は最大23分の飛行時間[1]を実現し、夜間撮影でも機能する全方向障害物検知[1]や一体型プロペラガードなど、様々な安全機能を備えています。万が一カメラレンズが破損しても、DJI Avata 360 交換レンズキット(別売)を使えば簡単にレンズを交換できます。さらに、DJI FlyアプリおよびDJI Studioを使った後編集では、1回の飛行で撮影した360°映像から複数の印象的な映像作品を生み出すことができ、今までにない空撮コンテンツ制作を体験することができます。
具体的には、以下のような特徴を活かしたコンテンツ制作が可能です:
- スポットライトフリー[1] - このモードでは動く被写体にフォーカスをロックしてカメラワークをアシストすることで、Inspire 3のようなプロ並みの高度なカメラワークを再現します。標準モードのスポットライトもあり、このモードでは被写体の顔にフォーカスをロックし、手動で操作することなく、サークルやドローニーといったショットをスムーズに撮影できます。- ActiveTrack 360° [1] - 最適なトラッキングモードを自動的に選択します。標準モードは被写体との距離と高度を一定に保ちます。一方、サイクリングモードは、被写体がカーブすると素早く反応し、複雑な環境でも被写体をフレーム内に収め続けます。- FPVモード - 初心者パイロットでも、スポットライトフリー、ActiveTrack 360°、そしてマニュアル飛行に自然なロール効果を加えて、ダイナミックでスピーディなFPVスタイルの映像を撮影できます。このモードは後編集で適用されます。- インテリジェントトラッキング - 高度なアルゴリズムを使用したDJI FlyとDJI Studioは、360°の映像でも、人、車、ペットなどにフォーカスをロックしながら、スムーズなトラッキング映像を生成します。
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- アプリ内の新しいワンタップ編集機能 - フリーフレーミングを使うことで、360°映像を好きな角度に調整し、DJI Flyアプリで書き出すことができます。また、DJI FlyとDJI Studioの両方で、カメラワークのエフェクトを追加することもできます。- バーチャルジンバル[1] - 360°ビューで、無制限の横軸・縦軸の回転が可能になり、ダイナミックなカメラワークを実行できます。一方向に飛行している場合でも、ビュー内でロール回転したり、後方を向いたりフリップしたりして視点を切り替えることができます。- 交換可能なレンズパーツ - レンズパーツは交換可能なデザインを採用しています。工具付き交換用レンズキットを購入すれば[1]、レンズパーツをご自身で簡単に交換でき、修理に出す必要はありません。- 42GBの内蔵ストレージと高速転送 - 42GBの内蔵ストレージを搭載し、microSDカードなしで8Kの360°動画を30分間撮影できます。Wi-Fi 6 高速転送を使用すると、1 GBの映像を最大100 MB/sの速度で10秒でDJI Flyアプリに転送できます[1]。
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Avata 360は、360°カメラの自由な創造性とFPV飛行のスリルの両方を提供します。DJI送信機(RC 2、RC-N2、RC-N3)を使って飛行させることで、カメラを精密に操作でき、これまでにない新しい方法で印象的な空撮映像を撮影できます。一方、DJIのゴーグルとモーションコントローラーと一緒に使用することで、1080p/60fpsの360°映像による、没入感のあふれる飛行を体験することができます。Avata 2と同様に、DJI RC Motion 3を使えば、初心者でもドリフトのようなアクロバット飛行を楽しむことができます。
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DJI Avata 360は、本日より
公式オンラインストアや
Amazonなどの認定ストアで予約受付を開始し、2026年4月より地域ごとに順に販売を開始します。商品構成と小売希望価格(税込)に関しては、以下をご覧下さい。
- DJI Avata 360(機体単体):77,330円- DJI Avata 360(DJI RC 2付属):116,380円- DJI Avata 360 Fly Moreコンボ(DJI RC 2付属):159,830円- DJI Avata 360 Motion Fly Moreコンボ:162,140円
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DJI Avata 360(機体単体)
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DJI Avata 360(DJI RC 2付属)
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DJI Avata 360 Fly Moreコンボ(DJI RC 2付属)
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DJI Avata 360 Motion Fly Moreコンボ
DJI製品の包括的な保証プラン、DJI Care RefreshがDJI Avata 360でもご利用いただけるようになりました。飛行紛失、衝突、水没などを含む、偶発的な損傷は、製品交換サービスでカバーされます。故障・損傷が発生した場合、少額の追加料金で破損した製品を交換できます。
DJI Care Refresh(1年版)には、1年間に最大2回の製品交換が含まれます。DJI Care Refresh(2年版)には、2年間に最大4回の製品交換が含まれます。DJI Care Refreshに付随する他のサービスとしては、メーカー保証や送料無料などがあります。詳細については、次のリンクよりご確認いただけます:
https://www.dji.com/support/service/djicare-refresh。
製品に関するその他の詳細については、以下をご参照ください:
https://www.dji.com/avata-360
その他詳細は、pr.jp@dji.comまでお問い合わせください。
[1] 一部のカメラモードまたは特定のアクセサリー使用時のみ対応しています。すべてのデータは、制御された環境下でDJI Avata 360の製品版モデルを使用して測定したものであり、実際の使用状況によって結果が異なる場合があります。詳細については、
https://www.dji.com/avata-360をご参照ください。
2006年の創業以来、DJIは、民生用ドローン業界の草分け的存在として、イノベーションを推進しながら、ユーザーの初めてのドローン飛行をサポートし、人々が思い描いてきた夢を実現し、プロの映像制作に革新をもたらし続けてきました。今日、DJIは人類の進歩を促進し、より良い世界を形成することを目標に、日々邁進しています。DJIは、常に純粋な好奇心を抱きながら課題の解決に尽力し、再生可能エネルギー、農業、公共安全、測量、マッピング、インフラ点検といった分野に事業を拡大してきました。それら一つ一つの分野で、DJI製品は新たな価値を生み出し、世界中の人々の生活に前例のない根本的な変化をもたらしています。
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記事提供:PRTimes