ログハウスのBESSが、法人向け事業を「BESS ARCHITECTS」へリニューアル!
株式会社アールシーコア

最短1年・1億円からリゾート開発を実現する「BESSリゾートパッケージ」を、4月1日(水)より販売開始
ログハウスの「BESS」(株式会社アールシーコア/東京都渋谷区猿楽町 代表取締役社長:壽松木康晴)は、特建事業部で展開している法人向け事業を、2026年4月1日(水)より「BESS ARCHITECTS(ベス アーキテクツ)」へリニューアルします。あわせて、リゾート施設の企画から竣工まで最短1年・1億円から実現する「BESSリゾートパッケージ」の販売も、同日より開始します。
(BESS ARCHITECTS サイト:
https://business.bess.jp/)
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BESSリゾートパッケージによる施工イメージ
2025年に日本を訪れた外国人の数は、過去最高の約4,270万人を記録しました。政府は2030年に訪日外国人客数6,000万人の受け入れを目標に掲げていることから、今後も宿泊・滞在インフラの整備は重要なテーマとなることが考えられます。
当社は2022年に法人向け事業を担う特建事業部を立ち上げ、リゾート・キャンプ施設や宿泊施設、集合住宅などの開発を手がけてきました。訪日外国人客数の増加を追い風に売上規模は拡大。特に、高いデザイン性を誇るBESSの規格木造住宅を複数棟組み合わせたリゾート施設は、従来のものとは一線を画した世界観を演出できる点が評価を集め、富良野、白馬、富士五湖、ルスツといったエリアで受注が堅調に推移。リゾート領域の受注高は、2022年と2025年を比較すると、およそ3倍にまで拡大しました。
こうした背景から、さらなる規模の拡大を目的に法人向け事業を「BESS ARCHITECTS」へリニューアルします。呼称の変更にとどまらず、当社の住宅ブランド「BESS」が持つデザイン性や世界観、供給体制といったブランド資産を、非住宅分野に対しても本格的に展開してまいります。具体的には、長屋タイプ、一棟貸しタイプ、日本家屋タイプ、小屋タイプといった4タイプ・34モデルのBESSの規格木造住宅を軸に、事業者の用途や計画に応じて、集客力、そして競合優位性の高い木造施設の開業を支援します。
この度、BESS ARCHITECTSの第一弾パッケージ「BESSリゾートパッケージ」の販売を、リゾート事業者向けに開始します。管理棟1棟と、宿泊棟として4タイプ・34モデルの規格木造住宅の中から3棟を選んで組み合わせ、競合優位性の高い一棟貸しリゾート施設をスピーディーに開発できるパッケージです。一般的に企画から竣工まで2年以上を要するリゾート開発に比べ、最短1年、1億円で竣工まで進めることが可能です。
また、リゾート施設や集合住宅の開発等を通して、地方創生分野の挑戦にもさらに力を入れてまいります。
ログハウスのリーディグブランド「BESS」の法人向け事業です。建設費が高騰する昨今、設計期間や工期が膨らみやすい自由設計は、必ずしも最善の選択とは言えません。BESS ARCHITECTSでは、4タイプ・34モデルのBESSの規格木造住宅をベースに、これから建設する施設の個性と体験までを丁寧にデザイン。さらに要件に合わせた最適なカスタムをベースモデルに施すことで、工期、コスト、品質、差別化などの様々な課題を解決しながら、利益の最大化に貢献します。
<BESS ARCHITECTSへのリニューアルに際して>
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株式会社アールシーコア 代表取締役社長
壽松木康晴
これまで法人向けにBESSの建築を請負う中で、私たちは建物単体ではなく、空間全体や世界観、顧客の体験を考える機会が増えてきました。 今回、「アーキテクツ」と言う言葉に、「単なる施工会社」ではなく、体系的に価値を設計し形にしていく存在でありたいという想いを込め、リニューアルを進めることとしました。
今年40周年を迎えるBESSブランドの世界観、そしてイメージを財産として活かし、差別化と高付加価値を必要とされるクライアントに対して、空間デザイン、事業や体験設計、そして施工・メンテナンスをトータルで提供できる組織への成長を目指します。
<提供メニュー>
セレクト設計:4タイプ・34モデルのBESSの規格木造住宅の中から、事業用途や投資計画に適したものを複数棟組み合わせ、スピーディーに木造施設の開発を行うメニューです。
カスタム設計:同上の規格木造住宅の中から、事業用途や投資計画に応じて選んだものに対して、施設の個性を追求したカスタマイズを施す設計メニューです。高い自由度とコストメリットを両立しながら、理想の木造施設の開発を支援します。
フリー設計:BESSがこれまで培った技術を最大限に活用し、高い設計自由度のもと、理想の木造施設の開発を支援します。
プロデュース:建築だけでなく、構想段階から建物周辺の外構計画まで、一貫した体験を創出します。
<BESSの規格木造住宅タイプについて>
BESSの家はログハウスを中心に、無垢材をふんだんに使った空間で、おおらかな暮らしを生み出すことを特長にしています。セレクト設計とカスタム設計では以下のタイプの規格木造住宅の中から、お好きなものを複数等組み合わせ、計画を形にしていきます。
(タイプ詳細:
https://business.bess.jp/models)
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長屋タイプ(推奨用途:賃貸事業・社員寮など)
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一棟貸しタイプ(推奨用途:リゾート宿泊事業・分譲開発など)
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日本家屋タイプ(推奨用途:宿泊施設、店舗など)
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小屋タイプ(推奨用途:管理棟など)
<ポイント>
1.工期は最短5ヶ月・建設費は坪90万円から対応可能
BESSの規格木造住宅をベースに計画することで、設計・施工の飛躍的な効率化を図ります。また、規格型建築の強みである資材の計画調達と工事の平準化により、スムーズな計画進行を実現します。
2.建てた後の維持管理も含めて計画
累計20,000棟の建築実績を基に、構造・断熱・耐久性等の標準を確立。維持管理にもBESSが持つ独自のノウハウによって、長期的に資産価値を保つ木造施設を実現します。
3.BESSブランドを活用した世界観づくり
BESSらしい自然と一体化するような非日常体験を、空間・ランドスケープ・什器などトータルで設計。施設全体のプロデュースも行います。
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世界観などの無形資産が十分に整わないままリゾート施設を開業した場合、価格以外で差別化を図ることが難しくなるケースも少なくありません。
1986年のブランド立ち上げ以来、多くの別荘を手がけてきたBESSにとって、リゾート領域は得意分野です。本パッケージではBESSの世界観を起点に施設全体の企画・設計を行うため、開業初期から高い集客力を誇るなど、競争力のある一棟貸しリゾート施設の立ち上げが可能です。
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完成イメージ
名称:BESSリゾートパッケージ
価格:1億円~(税込)
※ご希望による変更・建設地条件による付帯工事費用・申請費用等は別途。また、宿泊棟の組み合わせにより価格は異なります。
販売開始日:2026年4月1日(水)
竣工までの期間:お申し込みから最短1年
パッケージに含まれるもの:
・リゾート施設の企画、設計、建築費用
・管理棟として、小屋タイプ 1棟
・一棟貸し宿泊棟として、BESSの規格木造住宅 3棟
・外構費用:1,000平方メートル 分
お問い合わせ先:BESS ARCHITECTS サイト:
https://business.bess.jp/
(Tel.03-5990-4082 Mail.sp-business@rccore.co.jp)
<ポイント>
1.競合優位性の高い世界観をはじめから実装
40年以上にわたり培ってきたBESSの世界観を起点に計画を推進。開業初期から競合優位性の高いリゾート施設の開発を実現します。
2.最短1年・1億円から開業可能
規格木造住宅を軸とした開発により、工期の大幅短縮とコストの最適化を実現。スピードと収益性を両立した事業立ち上げを支援します。
3.リゾート開業後もサポート
施設の維持管理を見据えた長期視点の設計に加え、開業後も安定的に施設の運営できる体制づくりをサポートします。
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ログハウスからスタートしたBESSは、ブランドスローガン“「住む」より「楽しむ」”のもと、人工機能・性能を重視するハード志向(物質文明)の一般住宅とは一線を画し、自然体で自分らしい暮らしを楽しむための、ソフト志向(精神文化)の住宅を提案しています。
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〔株式会社アールシーコアとは〕
人の感性を大事にしたマーケット創造を目指し、“「住む」より「楽しむ」BESSの家”を事業展開しています。経済合理性や文明偏重にならず、日本的価値観を伴って文化を大切にした事業創造を目指します。
●BESSの家 ホームページ:
https://www.bess.jp
●株式会社アールシーコア ホームページ:
https://www.rccore.co.jpプレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes