5月15日(金) AndTech WEBオンライン「微細藻類の培養・生産技術および実用化・産業利用に向けた可能性と技術課題」Zoomセミナー講座を開講予定
AndTech

国立大学法人 宮崎大学 農学科 / 教授 林 雅弘 氏にご講演をいただきます。
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株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、昨今高まりを見せる微細藻類での課題解決ニーズに応えるべく、第一人者の講師からなる「微細藻類 実用化・産業利用」講座を開講いたします。
微細藻類の利用と産業利用の間に存在する様々なハードルとそれを克服して実用化した様々な微細藻類の具体例について解説!
本講座は、2026年05月15日開講を予定いたします。
詳細:
https://andtech.co.jp/seminars/1f0c5066-4fba-6f46-9b55-064fb9a95405
Live配信・WEBセミナー講習会 概要
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テーマ:微細藻類の培養・生産技術および実用化・産業利用に向けた可能性と技術課題
開催日時:2026年05月15日(金) 10:30-16:30
参 加 費:49,500円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
U R L :
https://andtech.co.jp/seminars/1f0c5066-4fba-6f46-9b55-064fb9a95405
WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)
セミナー講習会内容構成
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ープログラム・講師ー
国立大学法人 宮崎大学 農学科 / 教授 林 雅弘 氏
本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題
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・微細藻類を商材として実用化するための事業化計画の考え方
・微細藻類の今後の産業利用可能性
本セミナーの受講形式
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WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。
詳細は、お申し込み後お伝えいたします。
株式会社AndTechについて
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化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、
幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。
弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」
「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。
クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。
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株式会社AndTech 技術講習会一覧
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一流の講師のWEB講座セミナーを毎月多数開催しております。
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株式会社AndTech コンサルティングサービス
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経験実績豊富な専門性の高い技術コンサルタントを派遣します。
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本件に関するお問い合わせ
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株式会社AndTech 広報PR担当 青木
メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)
下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)
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【講演主旨】
各種微細藻類の産業利用研究がブームになり、様々な公的資金や補助金が投入されているが、実際にすでに実用化されてビジネスになっている例はそれほど多くない。
そこで本セミナーでは、微細藻類の利用と産業利用の間に存在する様々なハードルと、それを克服して実用化した様々な微細藻類の具体例について講義する。
【プログラム】
1. はじめに
1) 微細藻類の基礎知識
2) 微細藻類ビジネスの現状
3) 微細藻類ビジネスの問題点
2. 微細藻類の培養・生産プロセス技術
1) 微細藻類の培養技術
・微細藻類培養の基本プロセス
・大量培養
2) 微細藻類の成分回収・分離・抽出技術
・微細藻類の成分回収・分離・抽出技術とそのポイント
3. 各微細藻類の特徴・培養のポイントと実用化例
1) ユーグレナ
・ユーグレナの生理生態学・培養特性
・飼料としてのユーグレナ
―配合飼料への添加効果
・食品としてのユーグレナ
―高血圧自然発症ラットに対する影響
・化粧品原料としてのユーグレナ
―パラミロン配合による評価
―不飽和ワックスエステルの生産
・バイオプラスチックの開発
―ユーグレナプラスチックの物性評価
―熱可塑性の付与
―透明フィルム・ナノファイバー
・ユーグレナの産業利用に向けた課題
2) クロレラ
・クロレラの培養
・DHA強化クロレラ
―ラット・健常者に対する影響
・GABA強化クロレラ
3) ヘマトコッカス
・ヘマトコッカスの培養
・アスタキサンチンの生産
・アスタキサンチンの機能特性
4) ラビリンチュラ
・ラビリンチュラの特徴・生理生態学
・DHA生産の現状
・分子育種の例
・脂肪酸組成のバリエーション
・培養のスケールアップと高密度培養
・ラビリンチュラの産業利用:バイオ燃料生産
―ペントース資化性株の分離と育種
―キシロース脂質蓄積性・代謝経路の推定
―キシロース資化性株のメタボローム解析
―高濃度グリセロール資化性株の分離と培養特性
―ラビリンチュラオイルでジェット機が飛ぶ
・今後の展開:脂質メディエーターの発見
―脂肪酸メディエーターと炎症の制御
―アスタキサンチン高生産株
4. 終わりに:多様な微細藻類の産業利用にむけて―必要性と技術課題―
・従属栄養性の利用
―ユーグレナの大量培養における従属栄養培養の活用
―培養液中の炭素源濃度の影響
―従属栄養培養の課題(培養槽・抽出残差)
・微細藻類を利用したものづくりの可能性
【質疑応答】
【キーワード】
微細藻類 ラビリンチュラ ユーグレナ クロレラ 従属栄養
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* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。
以 上
プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes