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「IKOUポータブルチェア」、茨城ロボッツが水戸市アリーナに寄贈|地域のインクルーシブ観戦環境整備へ

株式会社Halu

「IKOUポータブルチェア」、茨城ロボッツが水戸市アリ


株式会社Halu(「ハル」、本社:京都府京都市、代表取締役:松本友理、以下「Halu」)の「IKOU(イコウ)ポータブルチェア」が、茨城ロボッツ(株式会社茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント)の地域貢献活動「M-HOPE(エムホープ)」を通じて水戸市(アダストリアみとアリーナ)に寄贈されました。スポンサー企業・医療法人社団北水会の協賛を受け、同クラブが15台を購入・寄贈したものです。2026年3月7日より同アリーナに常設され、茨城ロボッツのホームゲームをはじめ、各種イベントでも貸し出しが可能となっています。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/96277/25/96277-25-01c73ff02872c4e17059d0f51024a7fd-1046x636.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
水戸市役所にて執り行われた、寄贈式及び感謝状贈呈式の様子(向かって左から、株式会社茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント代表取締役社長 川崎 篤之様、水戸市長 高橋 靖様、医療法人社団北水会理事長 平澤 彰子様、株式会社Halu代表取締役 松本 友理)

■ 背景:スポーツ観戦の「見えにくいバリア」
子どもと一緒にスポーツ観戦を楽しみたい――。そう思いながらも、「最後まで座っていられるだろうか」「周囲に迷惑をかけてしまわないか」「体の状態や発達の違いがあっても安心して過ごせるだろうか」と、不安を抱える家庭は少なくありません。
「IKOUポータブルチェア」は、こうした「見えにくいバリア」を解消するために開発された折りたたみ式キッズチェアです。体幹が弱く一人での着座が難しい子どもでも安定して座ることができ、大人用の椅子に簡単に取り付けられます。
※「IKOUポータブルチェア」のスペック情報は、後述
■ 茨城ロボッツの地域貢献活動「M-HOPE(エムホープ)」
茨城ロボッツはホームタウン・水戸市をはじめ県内全域で、地域貢献活動「M-HOPE」を推進しています。今回はその一環として、スポンサー企業である医療法人社団北水会の協賛を受け、IKOUポータブルチェア15台を、水戸市を通じてアダストリアみとアリーナへ寄贈しました。
2026年3月7日よりアリーナに常設されており、茨城ロボッツのホームゲームにとどまらず、同アリーナで開催される各種イベントでも貸し出しが可能です。スポーツ観戦だけでなく、地域のさまざまなイベントでも活用されることで、障害の有無や発達特性にかかわらず誰もが安心して過ごせるインクルーシブなアリーナ環境の実現につながる取り組みです。
■ スポーツ観戦の場を、すべての家族に
IKOUポータブルチェアは、これまでもスポーツチームやスポーツ施設への導入が進んでおり、「(子どもを持ってから)初めて最後まで観戦できた」「家族で楽しめるのがうれしい」といった声が寄せられています。
今回のように、スポーツチームが地元自治体の施設へ観戦環境の整備に向けた寄贈を行う事例は、地域スポーツと社会的包摂の新たな接点として注目されます。ホームゲーム以外のイベントでも活用されることで、アリーナが地域全体にとって開かれた場となることが期待されます。

▶︎茨城ロボッツのホームゲーム時における貸出概要:https://www.ibarakirobots.win/guide/kidschair/
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/96277/25/96277-25-4cb9b19c1672d89a406dc65c96967956-1046x636.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
アダストリアみとアリーナの座席におけるIKOUポータブルチェア設置の様子

■ IKOUポータブルチェアについて
IKOUポータブルチェアは、体幹が弱く一人で座ることが難しい子どもとその家族の「外出しづらさ」から生まれた折りたたみ式キッズチェアです。
軽量(3.2kg)で持ち運びが可能で、大人用の椅子に簡単に設置でき、子どもを安定した姿勢で座らせることができます。
2022年の発売以来、全国63の企業・自治体、125カ所以上に導入されています(2026年2月末時点)。
- スペック- - 畳んだ時のサイズ:横 34 x 縦 27 x 高さ15 cm- - 重さ: 3.2kg (500ml入りペットボトル約6本分)- - - 詳細: https://ikoudesign.com/ja/product/ikou-portable-chair - 個人のお客様向けオンラインショップ: https://shop.ikoudesign.com/- 企業・団体の皆様からのお問い合わせ先: https://ikoudesign.com/contact
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/96277/25/96277-25-ba19737609674cdbd0aa1a0860f0591d-440x556.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「IKOUポータブルチェア」は女性でも気軽に持ち運びができ、様々な大人用の椅子に簡単に取り付け可能です。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/96277/25/96277-25-88c0180dd9123e28a15f7d8d776a1bf8-837x559.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「IKOUポータブルチェア」はSGマーク認証取得済。2022年グッドデザイン賞受賞。

■ 今後の展開
Haluでは、今回の茨城ロボッツとの取り組みで得られた知見や現場の声をもとに、地域のスポーツチームや自治体、スポーツ施設への一層の展開を目指します。スポーツ観戦を、障害の有無や発達特性にかかわらず、すべての子連れ家族にとっての身近な選択肢へ。地域のインクルーシブな観戦・アリーナ活用環境づくりが着実に広がっています。
<参考情報>
茨城ロボッツによるプレスリリース:https://www.ibarakirobots.win/news/20260305_02_community/

■ 株式会社Halu(ハル)について

2020年4月創業 。「インクルーシブデザインで多様性を価値に変え、分断のない世界をつくる。」をビジョンに掲げ、マイノリティを「配慮の対象」から「イノベーションの源泉へ」と捉え直すインクルーシブデザインの実践に取り組んでいます。
障害児も健常児もともに使える「IKOU(イコウ)ポータブルチェア」等の自社ブランド「IKOU」製品の開発・販売を軸に、障害児家族との共創から得た知見とモニターネットワークを活かし、企業・自治体向けの研修・リサーチ・共同開発も展開。
令和6年度「バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰」内閣府特命担当大臣奨励賞、2022年度グッドデザイン賞、2024 64th「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」デザイン部門ブロンズなど、受賞多数。
- 代表取締役: 松本 友理- オフィス: 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2 京都芸術センター 北館3F 2号室- ウェブサイト https://ikoudesign.com/ja/- インスタグラム  https://www.instagram.com/ikou_official_/
本件に関するお問い合わせ先
株式会社Halu
E-mail : contact@ikoudesign.com
コンタクトフォーム:https://ikoudesign.com/contact

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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