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法人向け新サービス『AI実務推進員 育成研修』を提供開始

AISEE CONNECT株式会社

法人向け新サービス『AI実務推進員 育成研修』を提供

- 事務職・バックオフィス特化の実務直結型AIトレーニングで、業務効率化とダイバーシティ&インクルージョン推進を同時に実現 -


生成AIスクールと法人研修事業を展開するAISEE CONNECT株式会社(代表取締役社長:松山 利基、以下「AISEE CONNECT」)は、2026年3月31日より、事務職・バックオフィス部門に特化した法人向けAI研修『AI実務推進員 育成研修』の提供を開始いたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172808/7/172808-7-a6411cbde44d465762573e94907d36cc-600x400.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


https://aiseeconnect.co.jp/lp/training/ai-practitioner/

本研修は、議事録作成・請求書処理・データ入力・メール文書作成など、日々の定型業務にAIをそのまま組み込む「実務ワークフロー構築」を軸に据えた研修プログラムです。
受講者が研修後すぐに業務で使えるテンプレートやワークフローを手元に残して持ち帰れる設計が特徴です。
また、育休・産休からの復職支援(ダイバーシティ&インクルージョン推進)の一環としても活用いただけます。
1.背景と目的
昨今、多くの企業でAIの導入が進む一方「AIの使い方を学んでも、実業務まで浸透しない」というお悩みの声が多く聞かれます。
その大きな原因のひとつが、研修内容が現場の業務と結びついていない点です。
汎用的なAI知識やツール操作を教えるだけでは、日々の業務フローの中でAIを使うタイミングと方法が具体的にイメージできず、定着に至らない構造的な課題があります。

また、国内企業のAI活用の課題について、約6割の企業が「AI人材が足りていない」と回答している現状において、AIを最も活用しやすい業務領域のひとつである「バックオフィス業務」へのAI導入は、企業のデジタル変革における最重要課題のひとつとなっています。

そういった背景を踏まえ、当社は、女性向けAI事務スクール『AISEE』の運営を通じて培った「事務職×AI」の教育ノウハウおよび、様々な業種・業態・地域への法人研修提供実績をもとに、現場で即活用が可能なAIスキルを届ける本研修を提供開始しました。
2.『AI実務推進員 育成研修』について
本研修は、バックオフィスの日々の業務をテーマにしたミニワークを中心に構成されており、受講者は実務を想定したシナリオに沿って、業務課題にAIを適用する体験を積みます。
研修修了時には、すぐに職場に持ち帰って活用できる「テンプレート・自動化ワークフロー」が手元に残るよう設計されています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172808/7/172808-7-ce3a9cfd7c39cc7686390927be0eaa24-800x533.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


研修内容
<導入しやすいラインナップ>
[表: https://prtimes.jp/data/corp/172808/table/7_1_c7ee1870e0e38f941dc54f5a24f4b312.jpg?v=202603311015 ]
<演習例(一部)>
・ AIで議事録作成・保存・送信を自動化 → 議事録作成時間を大幅に短縮、ミスも減少
・ 請求書受領・一覧化・決裁を自動化 → フォーマットが異なる請求書もワンクリックで一覧化
・ 報告書・メール文章のAI作成 → AIが下書きし、担当者が修正するだけの業務フローへ
・ 手書き伝票・顧客情報のデータ化 → AI画像分析を活用した自動データ化
※その他、企画・営業・マーケティング・経理・人事・事務等、様々な業務に対応
主な特徴
本研修は、事務・バックオフィス業務という「業務範囲・役割・KPIが明確な職種」に絞り込んでおり、以下の3点を特徴としています。

特徴1.AIと最も相性の良い業務領域に特化することで、即日活用が実現する
事務・バックオフィス業務の中心は、文書作成・データ整理・メール対応・書類確認といった「言語生成・情報処理タスク」です。
これらはまさにAIが最も得意とする領域であり、研修で学んだことが当日から活用しやすい研修内容となります。

特徴2.定型業務を対象とするからこそ、AI導入箇所と効果測定が明確になる
日次・週次で繰り返される定型業務は、AIを組み込む箇所が特定しやすく、導入前後の比較(作業時間の短縮等)が定量的に測定できます。
改善度合いが可視化されるため、現場の納得感が高まるだけでなく、導入担当者にとっても社内での投資判断がしやすい構造です。

特徴3.「成果物が残る」プログラム設計で、研修後の即時導入と定着を支援する
本研修では、演習を通じて作成したテンプレートや自動化ワークフローをそのまま職場に持ち帰れる設計を採用しています。
「研修で学んだこと」が知識としてではなく、業務で使えるツールとして手元に残るため、知識が行動につながらないという研修のお悩みを解決します。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172808/7/172808-7-a66f0c9f8282e2a60986d4f46bf9abee-800x533.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



また、当社では、本研修の導入前に活用いただける無料の診断ツール『AI導入アセスメント』を提供しています。
本研修と組み合わせることで、課題の特定から解決・定着まで一気通貫のAI導入支援が実現します。
導AI導入課題を可視化する『AI導入アセスメント』について
当社が提供する、企業のAI導入の課題を「AI実装力(AIによる変革を推進する力)」と「AI受容力(AIによる変化を組織が受け入れる力)」の2軸で診断する無料サービスです。完全無料、所要時間約10分で、結果に関する個別相談も受け付けております。
本研修など、AI導入に向けた各種取組の検討にご活用ください。

診断後には以下が確認できます。
・総合スコア(100点満点)と組織タイプ判定(「AI先進企業」等)
・14分野それぞれの強みと優先課題
・業種別・規模別の平均値との比較(詳細PDFレポート)
・施策立案に直結するAI導入ロードマップ
診断URL:https://ai-assessment-aiseeconnect.netlify.app/
3.様々な利用シーンに対応
本研修は、AI導入の推進にとどまらず、企業の経営課題解決に幅広く活用いただけます。

【バックオフィス業務の効率化・生産性向上】
・毎月発生する定型業務(議事録・請求書処理・報告書作成など)にAIを組み込み、工数削減と精度向上を同時に実現
・社員一人ひとりが「AIを使う場所・使い方」を自分の業務で具体化できるため、研修後の導入定着率が高い
・管理部門・バックオフィス全体のデジタル変革の足がかりに

【ダイバーシティ&インクルージョン推進・育休復職支援のための研修として】
・育休・産休から復職する社員が、仕事のブランクをAIスキルで補い、スムーズにパフォーマンスを発揮できる環境づくりに
・AIが業務負担を軽減することで、多様な働き方(時短・在宅・フレックス)でも戦力として活躍できる職場環境の整備に
・デジタルスキルによる女性活躍推進施策、ダイバーシティ&インクルージョンの具体策として

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172808/7/172808-7-8b9a08ccb8097644f71c428ff868e33b-600x400.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172808/7/172808-7-e2ddbe3fb78c1ea4e389d19b88f40531-600x400.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


4.本研修に関するお問い合わせ先
下記お問い合わせフォームよりご連絡ください。
https://aiseeconnect.co.jp/contact/

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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