【April Dream】スタートアップに「政策資本戦略」という新市場をつくる
株式会社スタートアップラボ

― 補助金を"戦略資本"へ変え、日本の挑戦を加速させる
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政策資本 × AI × ナレッジ × オープンイノベーション。4つの力を接続し、挑戦者と共に新たな時代を切り拓く。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは、株式会社スタートアップラボの夢です。
日本には、補助金や助成金、政策金融など、多様な「政策資本」が存在しています。
しかし現実には、その多くが十分に活用されないまま、企業の挑戦やイノベーションのエネルギーに転換されていないのが実情です。私たちの夢は、この状況を変えることです。
政策資本を単なる補助金ではなく、スタートアップの成長を支える「戦略資本」として位置づけ、ベンチャーキャピタルや銀行融資と並ぶ新しい成長資金の選択肢として広げていく。
--そのような世界を実現することが、私たちの本気の夢です。
そこで当社は、スタートアップ業界に「政策資本戦略(Policy Capital Strategy)」という新しい概念を提唱します。政策資本戦略とは、補助金・助成金・政策金融などの公的資金を、企業の成長戦略として体系的に活用する経営戦略です。
政策資本を「戦略」として捉え直すことで、日本のスタートアップや挑戦する企業の可能性はさらに広がると私たちは考えています。当社はこれからも、挑戦する企業と政策資本をつなぎ、日本に「スタートアップ × 政策資本」という新しい市場を創造していきます。
日本には、数多くの政策資本が存在しています。中小企業庁の補助金、経済産業省の助成金、文部科学省の研究開発資金など、イノベーションを後押しするための仕組みは、実は充実しています。
しかし現実には、制度の情報は分断されており、手続きは複雑で、専門知識がなければ活用が難しい。「知っていれば使えたのに」という機会損失が、日本中で静かに積み重なっています。
本来なら挑戦を後押しするはずの資金が眠り続け、スタートアップが資金不足を理由に夢を諦める
--そんなもったいない現実を、私たちは変えたいと考えています。
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私たちが提唱したいのは、「政策資本戦略」という新しい考え方です。
これまで、スタートアップの資金調達といえば、VCからの出資や銀行融資が主な選択肢でした。しかし政策資本は、返済不要・株式希薄化なしで事業成長を支えられる、もうひとつの重要な資本です。
「もらえたらラッキーな補助金」としてではなく、事業計画に組み込む戦略的な資本として扱うこと。その発想の転換が、日本のスタートアップエコシステムを大きく変えると私たちは信じています。
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記事提供:PRTimes