【Youth Now!若年層トレンド調査】Z世代は「フォロワー数」でブランドを選ばない“バズ”より“熱狂”が売上を生む時代へ
Reaplus

~ インフルエンサーに学ぶ「コアファン化」とコミュニティ設計の新常 ~
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/129874/46/129874-46-8fb744c9ac000b22d977ed74385a7ad3-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社Reaplus [リアプラス](本社:東京都渋谷区、代表取締役:松元 詞音)は、
消費者の“今”を可視化する次世代型インサイトマーケティングサービス 「Youth Now!」にて、Z世代インフルエンサーを対象に「コアファンの形成とコミュニティ構築に関する定性調査」を実施いたしました。
本調査では、“認知(フォロワー)”と“熱狂(コアファン)”の決定的な違いと、売上につながるファンの作り方を明らかにしています。
調査名 :【Youth Now! トレンド調査】Z世代におけるコアファン形成とコミュニティ設計
実施主体:株式会社Reaplus[リアプラス]
調査手法:個別インタビュー(定性調査)
実施時間:各約45分
参加者 :インフルエンサー(美容・エンタメ領域)
調査日 :2026年3月5日・3月10日
調査目的:フォロワーを“熱狂的コアファン”へ転換するプロセスと、その再現性の抽出
※本調査は統計的な定量データではなく、発信行動・価値基準の構造を明らかにする探索型調査です。
1. コアファンは“設計”されている
インフルエンサーは偶然ファンを獲得しているのではなく、
明確なプロセスでコミュニティを育成しています。
そのプロセスは4段階に整理されます:
1. 魅力の提示(ルックス・世界観)
2. 距離感の縮小(個別感・会話)
3. 熱量の増幅(ライブ・リアル接点)
4. PRの受容(購買・拡散)
いきなり売るのではなく、“関係性”を積み上げる構造。
2. 「ルックス」から「人間性」へ
調査では、
・顔や雰囲気でフォローしたユーザーも
・継続的に見る理由は「人間性」
という変化が確認されました。
特に、
・Vlog
・日常の発信
・失敗談や裏側
などが、 “共感”を生み、コアファン化の起点になるとされています。
※本リリースでは一部の結果のみを抜粋しています。
全設問の結果、詳細データなどを含む完全版レポートは、以下からお問い合わせいただくことで資料請求が可能です。Youth Now! では、マーケティング無料相談を実施中ですので、ぜひ併せてお気軽にお問い合わせくださいませ。
資料請求:
https://www.youthnow.jp/report/how-to-build-core-fans-among-youth
資料DL
フェーズ1:「ルックス」の消費から、「人間性(中身)」への共感へ
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/129874/46/129874-46-2d5b690d350292b614d8517701f74946-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
フェーズ3:画面を飛び出す「オフライン」と「リアルタイム」の熱狂
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/129874/46/129874-46-f42b8d04fccd1f760d9d0a665dce8777-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
1. 「機能」ではなく「人間性」を語る
WHATではなくWHO(誰が作っているか)
2. インフルエンサーは“拡声器”ではない
コミュニティを生む存在として設計する
3. コミュニティの文脈を尊重する
企業が入り込むのではなく、共存する設計
4. リーチではなくエンゲージメントに投資
短期の数字ではなくLTV最大化
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/129874/46/129874-46-fd8f5c61f5fcafb185ca4052b2d4086f-1800x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
今回の調査で最も重要だと感じたのは、“バズでは売れない”という事実です。
一時的なリーチは作れても、それだけでは購買にはつながりません。
実際に売上を生んでいるのは、少数の熱狂的なコアファンです。
企業がやるべきことは、フォロワーを増やすことではなく、“関係性を設計すること”です。
今後のSNSマーケティングは、広告ではなく“コミュニティづくり”が中心になると考えています。
<プロフィール>
株式会社Reaplus 代表取締役
松元 詞音(まつもと しおん)
1999年生まれ。
広告代理事業、インフルエンサー事業、D2C、調査事業など複数事業を展開し、Z世代・α世代の意思決定を「行動経済学」「SNSデータ」「実務現場」の3軸から分析している。
SNS時代において「バズっても売れない」「若者に届かない」といった
マーケティング課題に対し、誰の言葉として、
どの文脈で届いているかという視点から構造的な整理と
実務への落とし込みを行うことを得意とする。
複数事業を経営する中で得たリアルな経営視点と、若年層理解を
感覚論にせず言語化できる点を強みとしている。
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/129874/46/129874-46-13b69948f84af4ddb449145d366afddd-256x47.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Z世代の行動や価値観は、単にトレンドとして観測するだけでなく、 “なぜそれが生まれ、どう広がるのか”を構造的に捉えることが重要です。
Reaplus(リアプラス)では、YouthNow!を活用した若年層に特化した独自のリサーチと、SNS・コンテンツを起点としたマーケティング設計の両面から、企業の課題に合わせたソリューションを提供しています。
[画像6:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/129874/46/129874-46-94e9f79b0b1d31ed1144f4aa28712c55-929x532.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
1. アンケート調査
【数で見抜く、購買行動のリアル】
商品の利用シーンや購買行動を数値化し、若年層の意思決定パターンを可視化。ターゲット設計や販促戦略の"根拠データ"を提供します。
2. インフルエンサーインタビュー
【発信者視点から、トレンドの芽を探る】
フォロワー数万~数十万規模のインフルエンサーにヒアリング。
流行の「作り手」から、共感を生む要因を分析します。
3. グループインタビュー
【共感の瞬間を、言葉で捉える】
若年層4~8名による座談会形式で、定量調査では見えない感情のトーンを可視化。
会話の中から"本音"や"無意識のニーズ"を抽出します。
4. ギフティング調査
【体験が購買意欲にどう影響するかを測る】
商品やサービスを若年層に提供し、SNS発信と同時に購買意向の変化を可視化。
使用前とは異なる、手に届いた後のリアルな声を発見できます。
5. ワンストップ施策提案
【データを施策に変えるまで、ワンチームで】
調査結果を分析し、マーケティングや広告施策へ落とし込み。
インサイトを軸に、実行可能なプランを設計します。
6. トレンド調査資料
【若年層の“今”を定点観測】
業種横断で若年層のトレンドをまとめたレポートを定期配信。
社内資料や次期企画立案のインプットとして活用できます。
- 若年層向け新商品の開発・リブランディング支援- SNS・インフルエンサー施策の方向性検証- 若者市場向けキャンペーン設計・効果分析- 若年層トレンドレポート/カスタム調査 etc.
「若年層・Z世代の獲得に課題を感じており、ターゲットに有効にアプローチしたい」
「Z世代ユーザーにも“共感されるブランド体験”をつくりたい」
「今回のような調査を自社の商品開発やマーケティングに生かしたい」
上記課題を抱える企業・ブランド様は、マーケティング無料相談実施中ですので、ぜひお気軽にご相談ください!
▶︎お問い合わせ先はこちら
https://youthnow.jp
お問い合わせ
[画像7:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/129874/46/129874-46-55cba4b56d94180e2c3b3c99ce282c93-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
社名 :株式会社Reaplus(リアプラス)
所在地 :東京都渋谷区猿楽町9-8 アーバンパーク代官山 0208
代表者 :代表取締役 松元 詞音
設立年月:2023年7月20日
事業内容:コミュニケーションプロデュース事業 / インサイト事業 /
タレント支援事業 /キャスティング事業 / 補助金支援事業 / D2C事業
HP :
https://reaplus.jp/
note :
https://note.com/reaplus_プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes