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freecracy、AI/スキルベースの実践知を集約した『AI/スキルベースPoC実践ガイドブック』を公開

freecracy

freecracy、AI/スキルベースの実践知を集約した『AI

freecracyはこれまで多くの企業におけるAI/スキルベース導入、PoCをサポートした実践知を元にどの様な企業においても活用できるガイドブックを無償で公開致します。


freecracy株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:国本和基、以下 freecracy)は、
TalentsForceを通じてこれまで多くの大手企業と進めてきたAI/スキルベース領域のPoC(概念実証)の知見をもとに、ホワイトペーパー『AI/スキルベースPoC実践ガイドブック』を公開しました。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37201/26/37201-26-d84e49c894719b37b51a80437c2b09fd-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ガイドブック ダウンロード
ガイドブックはこちらからダウンロードできます!*プロダクト紹介・他ホワイトペーパーもまとめてダウンロード可能です。


ガイドブック公開背景

2026年に入り、企業におけるAI活用は「関心」から「実装」へと明確にフェーズが移りつつあります。内閣府が2026年2月に公表した「人工知能基本計画」でも、AI利活用の加速的推進が国家方針として掲げられており、日本全体としてAI活用を本格化させる方向性が示されています。加えて、グローバルでもHR機能の再設計やAIを活用した人材戦略の高度化が主要テーマとして扱われており、人的資本経営とAIの接続は、もはや一部企業だけのテーマではなくなっています。

下記はfreecracyが独自に2025年に『AIを含むHRシステム導入』についてリサーチをした結果をまとめた図となりますが、2026年に入り、多くの企業様が情報収集・戦略検討フェーズからPoCを含む導入仮説構築や稟議準備フェーズに入ってきております。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37201/26/37201-26-c1edc32755ebb69ac971304feff103b4-3166x1758.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
『AIを含むHRシステム導入』2025年度版


その一方で、多くの企業が次のような課題に直面しています。
PoCは実施したが、「本番導入につながらない」、「結局制度に耐えられるスキルベースの人事システムが存在しない」、「AIを入れれば何かが変わるはずという期待だけが先行する」、「人事、事業部、情報システム、経営の視点が揃わない」、「どこまでをPoCで検証し、どこからを制度・運用で支えるべきか分からない」、「人事と現場が断絶、システムと精度も断絶している」、といった様な声が聞かれます。

freecracyは、こうした現場の悩みに向き合うなかで、PoC成功の鍵は、経営人事の長期的な目的とPoCの目的をアラインさせると共に、PoC実施自体も実導入時と同じシステムやスキルベース、データを活用してPoCと実導入に差を作らないことです。

今回公開するガイドブック(ホワイトペーパー)は、TalentsForceでこれまで実施してきた大手企業における多数のAI・スキルベースPoCの豊富な実践経験をもとに、構想論ではなく、現場で本当に使える実践ガイドとしてまとめたものです。

なぜ今、AI・スキルベースPoCなのか

人的資本経営の議論が進む中で、多くの日本企業はこれまで蓄積してきた人事データを、より戦略的に活用する段階に入っています。従来の人事システムは、社員情報や評価情報を「記録・管理」することには強みがありましたが、そこから先の「誰にどんなスキルがあり、どこに配置すべきか」、「どの人材にどんな学習機会を提示すべきか」、「どの部署で将来的にスキル不足が起きるのか」といった問いに、十分に答えられていないケースが少なくありません。
こうした中で注目されているのが、AIとスキルデータを掛け合わせたTalent Intelligenceの考え方です。
これは、これまでのタレントマネジメントではなく、社内のスキル・ジョブ・ポジション・社員・ラーニングなどの情報を横断的に捉え、企業の人材戦略をデータドリブンで進化させるアプローチです。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37201/26/37201-26-89c823a05d9a308d0f86541e549bb50d-2514x1250.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
TalentsForce概要図

しかし、実際に大企業で導入を進める際には、いきなり全面導入するのではなく、まずPoCから始めるケースが大半です。
そして、PoCが増えているからこそ、今問われているのは「PoCをやること」ではなく、PoCをどう設計し、どう本導入・成果につなげるかです。

ガイドブックの概要

今回公開する『AI・スキルベースPoC実践ガイドブック』では、以下のようなテーマを扱っています。
1. なぜPoCが失敗するのか
多くの企業で見られるPoCの典型的な失敗パターンを整理しています。
たとえば、下記のケースを取り上げています。
- 目的が不明・最終的な目的と連動していない- 人事においてAIが何ができて、何ができないのかが不明なまま進めてしまう- PoC後に運用を行うメンバーではなく、外部コンサルタントが主体となってしまう- 運用を考えず、PoCを独立して考えてしまう
2. PoC前に行うべきステップ
PoCを成功させる為には、PoC中や後と同様に、事前の準備が非常に重要です。
その為に何をすべきかということについて下記ポイントをメインに記載しております。
- 人事・経営における課題の優先順位づけを行う- 今、そして今後1年のテクノロジーの進化をリサーチし、高い精度で当たりを付ける- 人事・経営を中心として会社で成し遂げたい目的を設定する- 逆算して、PoCにおいて検証しなければならないポイントと目的を設定する- PoC契約書・NDA・クラウド利用申請などの準備を進める
3. PoCの全体プロセス・ロードマップ
最もPoCを進める上で難しい点は何をどの順序で進め、各ポイントで何を検証していくかという高精度なシナリオ作りになります。
特にAI x HRにおいてのPoC検証については、これまで実践した経験のない企業様も多く、この点が不明である為、PoCに踏み出せない企業様も多いのではないでしょうか。
この点において、当該ガイドブック内では最も詳細に記載しております。
下記が大凡のステップとなります。
- スキルタクソノミーの確立- 求人・ポジション・社員情報・ラーニングコンテンツの整備と取り込み- 上記2の情報それぞれのスキル抽出精度の検証- 上記3の情報をベースにしたスキルベースの各項目の掛け合わせによる検証- 目的に対するPoC結果の検証と報告- 本導入に対する意思決定と戦略的導入プロセスの決定
4. PoC実施事例
実施事例においては、多くの実施事例の中から3社に絞ってご紹介させて頂いております。
戦略的な観点から匿名となっておりますが、製造業、IT、金融といった業界のトップ企業様の事例を掲載させて頂いております。
整理項目としては下記となります。
- PoC背景- 実施内容- 導入効果- 成功のために工夫したポイント
5. freecracyの超実践型3ヶ月PoCのご紹介
freecracyではこれまでの知見と独自スキルタクソノミー、そしてそれらを統合するAI/スキルベースのシステムにより、3ヶ月でAI/スキルベースPoCを本番導入に繋がる形での実施を行なっております。
- AI x HRの豊富な知見・コンサルタント:- - これまでfreecracyは日本の大手企業様へ多くのAI/スキルベースの取り組みを行わせて頂いており、その実践知をベースとしたご提案を経験豊富なコンサルタントと共にプロジェクトを推進させて頂きます。- 独自スキルタクソノミー:- - freecracyではこれまでスキルベースにおけるプラットフォーム運営、プロダクト開発を7年間に亘って行なってきました。その結果として日本及びグローバルの体系化された7万件のスキルタクソノミーを構築してきました。このタクソノミーをベースとして、クライアントの精緻なスキルベースをサポートさせて頂きます。- AI/スキルベースシステム『TalentsForce』:- - 日本を含めたグローバル企業に向けてAI及びスキルベースに特化したTalent Intelligenceプロダクト『TalentsForce』は世界最先端のテクノロジーと日本企業における人事知見を融合しております。既に多くの日本の大手企業様にご活用頂いております。

ガイドブック ダウンロード
ガイドブックはこちらからダウンロードできます!*プロダクト紹介・他ホワイトペーパーもまとめてダウンロード可能です。


TalentsForceが提供してきた価値

TalentsForceは、社内のあらゆる人材リソースに横断的にアクセスし、AIとスキルベースによって意思決定を支援するTalent Intelligence Platformです。
スキル、ポジション、ジョブ、社員情報、学習コンテンツ、学習履歴、キャリア志向、評価情報、外部市場データ等を統合的に捉えることで、企業の文脈を理解した上で対話し、得られたデータを解析し、経営・人事における意思決定に活かすことができます。
詳しい情報は是非こちらをご覧頂けますと幸いです。

HP:https://freecracy.com/talentsforce
ハーバードビジネスレビュー記事抜粋:https://hs-24217130.f.hubspotemail-na2.net/hubfs/24217130/HBR_freecracy%E7%89%B9%E9%9B%86.pdf
書籍『2030年の人事部』(人事・労務カテゴリー1位):https://amzn.asia/d/0iKMvws4

ガイドブックを是非読んで頂きたい方

本ガイドブックは、以下のような方を主な対象としています。
- 人的資本経営を理論ではなく、具体化したい経営層- AI活用を人事・組織領域で進めたいCHRO / 人事責任者- 事業戦略と人材戦略の接続を担うHRBP- スキルベース組織やジョブ型人材マネジメントに関心のある企画部門- PoCを本番導入につなげたいDX・情報システム部門

freecracy代表 国本 コメント

上述の通り、2025年はAIによって人事がどう変わっていくのか、それを海外や日本の事例をベースにリサーチや情報収集を広く行なっていくフェーズでした。
しかしながら2026年の年始から一気にPoCを含めた実践導入を進める企業様が増え、現在弊社でも多くのPoCをサポートさせて頂いております。
大切なことは、
- PoCと本導入を一体と考えること- PoCは想定通りいったことと、想定とは違ったこと、双方に価値があることを認識すること
です。
但し、限られた時間やリソースの中で、事前の準備や解像度を上げて、効率的にPoCを進めることはこのAI時代における人事の皆様にとって至上命題であることかと思います。
その為に私たちfreecracyは、この度『AI・スキルベースPoC実践ガイドブック』を公開させて頂きました。
現場や経営レベルにおいて課題を感じられる皆様の一助になれば幸いです。
(*当該ガイドブックはAIを活用せず、代表である私自身が書かせて頂いております。)

freecracy 国本

会社概要

会社名:株式会社Freecracy
所在地:東京都新宿区
代表者:代表取締役 国本和基
事業内容:
- Talent Intelligence Platform『TalentsForce』の開発・提供- HR/AI SaaS事業- ラボ型開発『DX Studio』事業

本件に関するお問い合わせ先

freecracy株式会社 広報担当 香川
E-mail:kagawa@freec.asia
Website:https://freecracy.com/talentsforce
ガイドブックのダウンロードはこちら:https://freecracy.com/talentsforce/downloads

プレスリリース提供:PR TIMES

freecracy、AI/スキルベースの実践知を集約した『AIfreecracy、AI/スキルベースの実践知を集約した『AI

記事提供:PRTimes

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